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名工大の2次は何割?前期は約6割、1年で全9学科が上がった@LLジャーナル
2026/10/20
LEAD_LEARNING ジャーナルこんにちは、リード予備校の佳山です。
「名工大に受かるには、2次試験で何割取ればいいのか」。
LEAD_LEARNING ジャーナルでは、名古屋工業大学の全9学科・課程について、共通テスト(共テ)が河合塾のボーダーちょうどだった場合に、2次で何点あれば合格最低点に届いたかを計算しました。計算は「総合点の合格最低点 − 共テのボーダー」です。前期と後期、2025年度と2026年度の2年分を出しています。ここでは、その中から3つのポイントを紹介します。
① 2026年度は、前期で2次の59〜63%
共テがボーダーちょうどの場合、2026年度に2次で必要だった割合は次のとおりです。
- ・前期:59〜63%
- ・後期:52〜60%
前期は、いちばん低い学科と高い学科の差が4ポイントしかありません。どの学科でも、2次の目標は「6割前後」とほぼ同じでした。
② 前期は、1年で全9学科が上がった
2025年度の前期は48〜57%でした。2026年度は、前期の9学科すべてで、2次で必要な割合が上がっています。創造工学教育課程の材料・エネルギーコースは、48%から63%になりました。
同じ年の名古屋大学は、24学科中22学科で下がっていました。となりの大学でも、動き方は逆です。記事では「2年分のうち高いほうの数字で見ておく」ことをすすめています。
③ 名工大は、2次で取り返しやすい
名工大の2次は1,000点満点です。共テは950点満点を、前期は450点、後期は300点に縮めて(換算して)使います。2次は、共テの2倍以上の重みがあります。
- ・前期:共テが3%足りなくても、2次で1.35%(13.5点)の上乗せ
- ・後期:共テが3%足りなくても、2次で0.9%(9点)の上乗せ
共テの不足は、2次で取り返しやすい配点です。逆に言えば、共テで余裕があっても、2次の数%で並ばれます。
記事では、ここまで整理しています
- ・前期・後期の全9学科の合格最低点・共テのボーダー(換算後)・2次で必要な点・合格者の総合点の平均(2025年度と2026年度)
- ・河合塾のボーダー(950点満点)を、名工大の配点に直して読む方法
- ・自己採点のあとに、自分の点を換算して「2次で必要な点」を出す手順
ボーダーは河合塾の予想値で、大学が公表した数字ではありません。合格最低点も毎年動きます。出願の前には、必ず最新の募集要項・大学公式サイトもご確認ください。
詳しくは、LEAD_LEARNING ジャーナルの記事にまとめていますので、ぜひご一読ください。
『名古屋工業大学の合格最低点|共テがボーダーなら2次は何点?全学科』
▼続きはこちら(LEAD_LEARNING ジャーナル)
https://lead-journal.com/nitech-niji-saiteiten/
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