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岐阜大の2次は何割?前期46〜78%、平均以上が必要な学科も@LLジャーナル
2026/10/20
LEAD_LEARNING ジャーナルこんにちは、リード予備校の佳山です。
「岐阜大に受かるには、2次試験で何割取ればいいのか」。
LEAD_LEARNING ジャーナルでは、岐阜大学の全学部・講座について、共通テスト(共テ)が河合塾のボーダーちょうどだった場合に、2次で何点あれば合格最低点に届いたかを計算しました。計算は「総合点の合格最低点 − 共テのボーダー」です。前期と後期、2025年度と2026年度の2年分を出しています。ここでは、その中から3つのポイントを紹介します。
① 2026年度は、前期で2次の46〜78%
共テがボーダーちょうどの場合、2026年度に2次で必要だった割合は次のとおりです。
- ・前期:46〜78%
- ・後期:22〜76%
岐阜大は、共テの点を学部ごとの配点に直して使います。配点が学部で大きく違うので、必要な割合の幅も広くなっています。
② 合格者の2次平均より、多く取る必要があった学科
岐阜大は、合格者の2次の平均点と最高点まで公表しています。並べてみると、多くの学科では、必要な点は平均より低い値でした。ただし、2026年度は次の2学科で、平均を上回る点が必要でした。
- ・教育学部 技術教育講座:平均より8.35点多く必要
- ・応用生物科学部 生物圏環境学科:平均より3.1点多く必要
技術教育講座では、合格した人の共テの平均(282点)が、河合塾のボーダー(260点)より高くなっていました。ボーダーに届いていても、安全とは限りません。
③ 工学部は上がり、教育学部は下がった
2025年度と比べると、学部によって動き方がはっきり分かれました。
- ・工学部:前期・後期の16組のうち13組で上がった(電気電子コースの前期は41%から65%)
- ・教育学部:前期の8講座のうち7講座で下がった
医学部看護学科の後期は、52%から22%になっています。1年分だけで判断せず、2年分のうち高いほうの数字で見ておくと安心です。
記事では、ここまで整理しています
- ・前期・後期の全学部・講座の合格最低点・共テのボーダー・2次で必要な点・合格者の2次平均(2025年度と2026年度)
- ・共テが3%足りないとき、2次で取り返す重さが学部・日程で7.5倍違うこと(工学部の後期は2次の1.0%、応用生物科学部は7.5%)
- ・自己採点のあとに、自分の点を学部の配点に直して「2次で必要な点」を出す手順
ボーダーは河合塾の予想値で、大学が公表した数字ではありません。合格最低点も毎年動きます。出願の前には、必ず最新の募集要項・大学公式サイトもご確認ください。
詳しくは、LEAD_LEARNING ジャーナルの記事にまとめていますので、ぜひご一読ください。
『岐阜大学の合格最低点|共テがボーダーなら2次は何点?全学科』
▼続きはこちら(LEAD_LEARNING ジャーナル)
https://lead-journal.com/gifu-univ-niji-saiteiten/
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