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2021/03/02

リード予備校について【先頭固定ページ】

◾️新着情報◾️

2026年リード予備校の夏期講習 7月20日〜スタート

【LEAD_LEARNING ジャーナル】新着記事

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逆転合格!共テ77.8%から岐阜大学医学部医学科合格 ドラマチックな出願とその経緯

岐阜大学医学科に共通テスト77.8%から逆転合格した合格者インタビューのサムネイル

 

26’データで見る推薦入試セミナー(全学年対象)

名古屋大学 工学部 電気電子情報工学科 岐山高校

 

26年合格者インタビュー動画 岐阜大学医学部医学科 岐阜北高校

26年合格者インタビュー動画 岐阜大学医学部医学科 大垣北高校

 

 

2026/06/04

「AIでなくなる仕事」で学部を選ぶ前に——進路の不安への、一…

こんにちは、リード予備校の佳山です。

 

 

面談をしていると、「AIで仕事なくなりますよね?」と正面から聞かれることは、実はあまりありません。でも、保護者の方の表情の奥に、お子さんの将来への一抹の不安がにじんでいる——そう感じる瞬間は、確かにあるんです。

 

 

情報学部に進んだらAIにどう影響されるんだろう。経理や経営の道は大丈夫だろうか。法曹の世界もAIに脅かされるんじゃ……。こういう話題、ここ最近の面談でずいぶん増えました。

 

 

その不安、わかります。ただ、進路を「AIで消える/消えない」だけで選ぼうとすると、ちょっともったいないことになる。今日はそんな話を、最近読んだ研究を手がかりに書いてみます。

 

 

そもそも「AIでなくなる仕事」って、ちゃんと測られているの?

 

 

ネット記事だと「AIでなくなる仕事ランキング」みたいなものをよく見かけますよね。煽り気味のものも多くて、正直あまり信用していなかったんですが——マイクロソフトリサーチが2025年に出した研究は、なかなか手堅い作りでした。

 

 

何をやったかというと、Microsoft Copilot(旧Bing Copilot)の20万件の会話データを分析して、「AIが実際にどんな作業を手伝えているか」を職業ごとに数値化したんです。これを「AI適用度スコア(AI applicability score)」と呼んでいます。

 

 

結果、スコアが高かった——つまりAIが得意な作業と重なりが大きかったのは、通訳・翻訳、ライター、歴史家、営業、カスタマーサービス、プログラミングといった、知識を扱い、書いたり伝えたりする仕事でした。通訳・翻訳にいたっては、作業の98%がAIの頻出タスクと重なっていたそうです。

 

 

逆にスコアが低かったのは、看護助手や採血技師、建設・機械操作など、身体を使う仕事や、人と直接ふれあうケアの仕事。AIは、文章を書くのは得意でも、野菜を刻んだり、患者さんの手を握ったりはできませんからね。

 

 

ここまでは「まあ、そうだろうな」という話。問題は、ここから先なんです。

 

 

でも、研究者自身が「仕事がなくなるとは言っていない」

 

 

ここが、今日いちばん伝えたいところです。

 

 

この研究が話題になったとき、ネットでは「AIに奪われる職業40選」みたいに広まりました。でも、論文を書いた研究者たち本人が、後からわざわざブログで釘を刺しているんです。

 

 

「私たちの研究は、仕事がなくなるという結論は一切出していない。むしろ論文の中で、そう解釈しないよう明確に警告した」と。

 

 

スコアが高い=その仕事がAIに置き換わる、ではないんですね。あくまで「AIが手伝えるタスクと重なっている」というだけ。研究者たちは論文の中で、こんな趣旨のことを書いています。

 

 

ひとつの仕事は、タスクの寄せ集め以上のものだ——と。

 

 

たとえば「レポートを書く」という作業。AIは下書きを手伝えます。でも、そこに必要な相手への配慮、専門家としての判断、倫理的な目配り。そういうものは、作業リストには表れない。けれど、仕事の質を決めるのはまさにそこなんですよね。

 

 

だから「翻訳は98%重なる」と聞いても、翻訳者という仕事が98%消える、という意味では全然ない。そこは冷静に読まないといけません。

 

 

だから、学部を「消える/消えない」で選ぶのはもったいない

 

 

ここまで来ると、最初の不安への答えが見えてきます。

 

 

情報学部、経営・経理系、法曹。確かにこれらは「AIと重なりが大きい」分野かもしれません。でも、それは裏を返せば——その分野こそ、AIを道具として誰よりも使いこなせる立場になれる、ということでもあるんです。

 

 

翻訳の仕事がなくなるんじゃなくて、「AIを使いこなす翻訳者」が、使えない翻訳者より圧倒的に強くなる。法律も、膨大な判例をAIに整理させて、人間は戦略と判断に集中する。経理も、単純な処理はAIに任せて、人は数字の意味を経営に翻訳する仕事へ移っていく。

 

 

つまり、AIと重なる分野を学ぶ人は、AIに脅かされる側じゃなくて、AIを乗りこなす側の最前列にいる。私はそう捉えています。

 

 

だから、興味があるなら堂々とその学部を選んでいい。「消えそうだから」で夢を諦める必要は、まったくないんです。

 

 

それでも「なくなりやすい」と言われる分野に進むなら

 

 

とはいえ、何も考えずに飛び込むのと、心構えを持って進むのとでは、4年後・10年後がだいぶ変わります。AIと重なりの大きい分野を選ぶなら、私はこの3つを意識してほしいと話しています。

 

 

ひとつ目。タスクではなく「判断・責任・人との関係」を磨くこと。AIに任せられる作業は任せていい。その分、人にしかできない「決める」「責任を負う」「信頼を築く」という部分に、自分の価値を寄せていく意識を持つ。

 

 

ふたつ目。AIを敵ではなく、道具として早く触っておくこと。食わず嫌いがいちばんもったいない。大学に入る前から触っておくくらいでちょうどいいです。

 

 

みっつ目。自分の分野の「AIに置き換わらない核」がどこにあるかを、学生のうちから考えること。法律なら依頼者の人生に向き合う部分、経営なら人を動かす部分。その核を見つけられた人は、強い。

 

 

面談では、こんな話をしています

 

 

実際の面談でも、AIの話題が出たときは「その学部はやめた方がいい」とは絶対に言いません。むしろ逆で、「AIと近い分野なんだから、AIを一番うまく使える人になればいいんですよ」と。

 

 

不安そうだった保護者の方の表情が、ふっとゆるむ瞬間がある。お子さん本人も、「消えるかもしれない仕事」じゃなくて「自分が面白いと思える仕事」として、その分野をもう一度見つめ直せる。そういう時間にしたいと思っています。

 

 

結局のところ、「なくならない仕事」を探して進路を決めるより、「自分がずっと問いを持ち続けられる場所」を選ぶほうが、AI時代にはよっぽど強い。問いを持てる人は、道具が変わっても学び続けられますから。

 

 

最後に、一冊だけ

 

 

このテーマに興味を持った高校生には、今井翔太さんの『生成AIで世界はこう変わる』(SB新書)をすすめています。

 

 

著者は、東京大学・松尾豊研究室に所属するAI研究者。第3章がまさに「AIによって消える仕事・残る仕事」というテーマで、生成AIを脅威としてではなく、労働の味方にするにはどうすればいいかを論じています。専門家が地に足のついた言葉で書いていて、新書なので高校生にも手が届く一冊です。AIを正しく知って、正しく付き合うための、いい入り口になると思います。

 

 


 

 

出典

・Kiran Tomlinson, Sonia Jaffe, Will Wang, Scott Counts, Siddharth Suri「Working with AI: Measuring the Occupational Implications of Generative AI」Microsoft Research, 2025
・Microsoft Research ブログ「Applicability vs. job displacement: further notes on our recent research on AI and occupations」(2025年8月21日)※研究チームによる補足説明

 

 


 

詳しくはLEAD_LEARNING ジャーナルでまとめています。

2026/05/04

2026GW 18時間耐久オンライン自習室 恒例の大喜利大会

さて、18時間耐久オンライン自習室も14時間をすぎまして、20時に恒例の大喜利大会を実施しました!

 

 

大喜利のレベルが今年も上がったのではないかと思います。

 

 

今年のお題は

 

 

 

 

20分間で出てきた回答は、なかなかのレベルでした✨

 

 

そこから私が14個選びまして、21時に決戦投票

 

 

14個の回答は

 

 

筆記音でみんなが音楽を奏でている自習室

誰かが入ってくると毎回ファミマの入店音が流れる

ポモドーロの休憩時間がランダム

カメラに「寝落ち探知機能」があり、目を閉じると参加者全員にも聞こえるように甲子園球場のサイレンが鳴る

勉強中に寝てる人を監督者が強制退出させてデスゲームを始める

「〇〇君そこ間違ってるよ」と全体に聞こえる状態で指摘される

退出ボタンが敗北ボタンに書き換えられている

アディショナルタイム付き

寝るとリード進学塾公式インスタグラムに寝顔を晒される

18時間も座っていると痔習室になる

18時間は強制、そこからは最後の一人になるまでやる耐久自習室

カメラが360度カメラ📷

ポモドーロ・タイマーの秒数がたまに増える

勉強しなくても超難関大学に余裕で合格できる人の神童エピソードが永遠に流れてくる

休憩時間に「この時間で差がつくんだよなー」と言って休むのに罪悪感を覚えさせてくる。

 

 

決戦投票の結果、

 

1位 休憩時間に「この時間で差がつくんだよなー」と言って休むのに罪悪感を覚えさせてくる。  44%

 

2位 誰かが入ってくると毎回ファミマの入店音が流れる  35%

 

3位 寝るとリード進学塾公式インスタグラムに寝顔を晒される  26%

 

4位 退出ボタンが敗北ボタンに書き換えられている  22%

 

 

 

 

 

という結果になりました。

 

 

2位の生徒さんは、忠節校舎の2年生の生徒さん、そして1位は岐阜高校3年生の生徒さん、しかもリード生ではない。笑

 

 

友達に誘われて18時間耐久に参加したそうです!

 

 

今回は社会人も大学生も参加してくれていましたので、リード生以外も全然OKです。

 

 

 

 

夜の21時前で170名近くに参加しています。

 

 

18時間耐久オンライン自習は2020年からスタートして、今年で6年目、10回以上全て私が一人で監督していまして、最初の頃は監督するのが大変(嫌。笑)だったんですが、特に2回目と3回目あたりは、なぜこんなイベント始めてしまったのかと思うほどに・・・ ただ、今は18時間が全然大変ではなくなってきています。 ちなみに監督作業と資料作成とか色々やっているので、私も生徒同様にフル稼働なんですが、コツがわかってきたんだと思っています。 コツは、食事量と休憩の取り方です。 食事は普段よりも回数を多くして1回あたりの食事を少なくします。そして糖分をあまり摂らない。血糖値スパイクを起こさないようにしています。また集中する作業をやっていても、必ず25分やって5分休憩を入れます。

 

 

生徒さんも複数回参加しているので慣れてきている人もいますが、私自身が18時間では物足りないというか、もっとやってもいいなという感じになってきています。さすがに20時間とか24時間とかやるとクレームが来そうなので、18時間耐久の回数を増やすとか、連続でやってみるとか、次のお盆あたりで新しいことをやってみたいと思います!

 

 

 

 

2026/05/04

2026GW18時間耐久 4時間経過 参加者は180名以上

4時間経過して、参加者は183名

 

 

 

 

段々と参加者が増えてきました。

 

 

普段から1日18時間勉強することが現実的だとは考えていません。

 

このイベントの目的は、
「長時間勉強できる人だけが参加すること」ではなく、
長時間学習へのハードルを少し下げること。

 

実際に長く勉強してみることで、

 

・どの時間帯に眠気が来るのか
・食事の量やタイミングで集中力がどう変わるのか
・休憩をどのように入れると続けやすいのか
・ポモドーロテクニックが自分に合うのか
・分散学習の大切さを体感できるか

 

こうしたことを、自分の経験として学ぶことができます。

 

大学受験に必要なのは、気合いだけではありません。
長く続けるための「技術」と「自分の集中パターンを知ること」も大切です。

 

今日の18時間は、単なる自習イベントではなく、
これからの受験勉強を変えるための実験です。

 

 

//////////

 

 

生徒にアンケートを取りました

 

 

Q.テスト期間を除いて、1日で最も長い勉強時間は?

18時間以上  0%

12時間〜18時間  15%

6時間〜12時間  61%

6時間未満    23%

 

 

今回のイベントで、自分の壁を越えてくれる生徒さんが多くなりそうです✨

 

 

2026/05/04

共通テスト77.8%から岐阜大学医学部医学科へ逆転合格|リー…

こんにちはリード予備校の佳山です。

 

 

リードジャーナルを更新しました。

 

 

【共通テスト77.8%から岐阜大学医学部医学科へ逆転合格】

岐阜大学医学科に共通テスト77.8%から逆転合格した合格者インタビューのサムネイル

✨写真をタップすると、記事サイトへ移行します。記事サイトでインタビュー動画も公開中✨

 

リードジャーナルにて、岐阜高校から岐阜大学医学部医学科へ学校推薦型選抜で合格した生徒さんのインタビュー記事を公開しました。

 

 

今回の生徒さんは、共通テスト本番で77.8%。基準として意識していた78%には、わずかに届かない状況でした。それでも最後まで可能性を確認し、小論文・面接・志望理由書の準備を重ね、岐阜大学医学部医学科への合格を勝ち取りました。

 

 

受験には毎年さまざまなドラマがありますが、今回の合格は、逆転合格という観点でも非常に印象的な事例です。

 

 

生徒さんに「共通テストの得点率とか公開して大丈夫?」と聞くと、

 

 

生徒さん:「大丈夫です。共通テストの点数が基準点に届かずに諦めてしまう生徒さんがいた場合、僕の事例が参考になるので、是非公開してください。」とのことでした。この生徒さんのケースはレアですが、この生徒さん自身も、この状況に置かれた時に合格可能性があるのか非常に悩んでいました。その時に今回の記事内容があれば、もっと勇気を持って出願することができたと思います。

 

 

ただ、今回の出願ケースにはリスクはあります。78%の基準点に届かず、大学入試センターが発表する中間平均点を待つことは、前期試験に向けて勉強する上で時間的にも心理的にも負担になります。 必ず信頼できる学校の先生や塾・予備校の先生に相談をしてください。

 

 

記事では、出願を決めるまでの経緯、評定平均の推移、小論文・面接で意識したこと、志望理由書の準備について詳しく紹介しています。医学部志望の生徒さんはもちろん、推薦入試を考えている方、評定や定期テストを大切にしたい方、共通テスト後の出願判断について知っておきたい保護者の方にも参考になる内容です。

 

 

ぜひ、リードジャーナルの記事をご覧ください。

2026/05/04

GWイベント「18時間耐久オンライン自習室」午前8時

こんにちは、リード予備校の佳山です。

 

 

2026年GW 18時間耐久オンライン自習室 開催中!!

 

 

 

 

午前7時の段階で、100名以上の生徒が参加してくれています。

 

 

参加者は、高校生以外にも、中学生、大学生、社会人の方までいます。

 

 

GWは、時間取って普段学びたかったことを学べます。私もこのGW中に8時間かけて、AI関連の認定を取りました✨ 24時まで開催していますので、どなたでも参加OKです。

 

 

「限界突破のGW 18時間耐久」と題したオンライン自習室の告知画像。5月4日、午前6時から午前0時まで無料開催され、リード生とその友人が対象。

 

ZOOM:361 900 9723

パスコード:Lead

 

 

今回は、午前6時から松下先生が参戦

 

 

 

 

この先生は一橋大学の経済学部の出身で、英語科の先生ですが、やっているのはおそらく数学科物理基礎の問題集です。 愛知県の高校はGW明けにテストがあるので、その質問に答えられるように勉強しているんだと思います。 経済学部の人は、数学に抵抗感が少ない人が多く、マルチな感じがします。

 

 

午前8時にアンケートを取りました。

 

 

Q1.今日の目標学習時間はどれくらいですか?

18時間完走を目指す 43%

12時間以上を目指す 31%

8〜10時間を目指す 10%

まずは参加できる時間だけ頑張る 16%

 

Q2.今日最も力を入れたい科目は何ですか?

英語  12%

数学  48%

国語  3%

理科  11%

社会  1%

複数科目をバランスよく  27%

 

 

効率の良い学習で最も大事なことは「分散学習」です。みなさん、複数科目をバランスよくやりましょう!!

 

 

 

2026/04/28

春日井高校生へ|定期テスト・大学受験対策ならリード予備校春日…

こんにちは、リード予備校の佳山です。

 

春日井校舎では、4月から約10名の生徒さんが入塾してくれまして、春日井高校の生徒さんを中心に授業を進めています。

 

 

正直なところ、開校前は講習後にもう少し多くの生徒さんが来てくれるかなとも思っていました。ただ、春日井市ではリード予備校の認知度はまだまだこれからです。その中で、春日井高校の生徒さんが通ってくれていることは、本当にありがたいことだと思っています✨

 

 

現在、春日井校舎では春日井高校の生徒さんを対象にしたクラスを設けています。数学は佳山、英語は松下が担当しています。

 

 

高1・高2・高3それぞれの学年で授業を行っていますが、今はかなり少人数です。本来であれば20人、30人規模で行うような集団授業でも、今は1対1や1対2に近い形で授業をすることもあります。

 

 

 

 

これはこれで、かなり新鮮です。

 

 

もちろん、生徒が増えてくれるのは嬉しいことですが、今の少人数の状態だからこそ見えるものもたくさんあります。数学の授業をしていると、

 

 

「この子は計算の途中で符号を落としやすいな」

「この説明だと理解できているけど、この部分はまだ自分で再現できなさそうだな」

「問題文を見た瞬間に、どの方針でいくか迷っているな」

 

 

というのが、かなり見えます。

 

人数が多い授業では、全体に向けて説明することが中心になります。もちろん集団授業には集団授業の良さがあります。周りの生徒から刺激を受けたり、良い意味で競争心が出たりします。

 

 

ただ、少人数で見ていると、生徒一人ひとりの癖や考え方が本当によく分かります。これは、春日井校舎の今の大きな強みだと思っています。

 

 

 

 

春日井高校の高1生は、まず最初の中間テストです

 

春日井高校の高1生は、1学期中間テストの範囲が出ています。数学は、絶対値を含む方程式・不等式あたりまでが試験範囲になるようです。進度としては、ものすごく速いというわけではありません。

 

 

ただ、問題はテストまでの時間です。ゴールデンウィークが終わると、すぐに中間テストが近づいてきます。

 

 

ゴールデンウィーク後から、「そろそろテスト勉強を始めようかな」となると、数学だけでかなり時間を取られます。さらに英語、国語、理科、社会もあります。

 

 

高1生にとって最初の定期テストは、かなり大事です。

 

 

ここで点数が取れると、「高校の勉強も、ちゃんとやればいける」という感覚がつきます。逆に、最初のテストで思ったより点数が取れないと、「数学、苦手かもしれない」「高校の勉強ってきついな」という気持ちになってしまうこともあります。

 

 

なので、リード予備校春日井校舎では、高1生にはゴールデンウィーク中に学校問題集の「クリアー」をしっかり進めるように伝えています。テスト直前に初めて解くのではなく、ゴールデンウィーク中に一度解いておく。そして、テスト前に間違えた問題を解き直す。この流れが作れると、かなり良いです。

 

 

高2生は、数学Ⅱ・数学Bが大事な時期です

 

春日井高校の高2数学も見ていますが、数学Ⅱは図形と方程式、数学Bは数列を進めているようです。進度としては、爆速というほどではありませんが、まぁまぁ進んでいます。

 

 

ちなみに、愛知県内の上位進学校(明和高校)では、すでに数学Ⅱが終わって数学Ⅲの極限に入っている学校もあります。こういう学校と大学受験では同じ土俵で戦うことになります。

 

 

だからこそ、高2の段階で数学Ⅱ・数学Bをどれだけ固められるかは本当に大事です。特に理系の生徒にとって、数学Ⅱの内容はこの先の数学Ⅲにつながります。

 

 

図形と方程式、三角関数、指数・対数、微分・積分。どれも大学受験では避けて通れません。高2のうちに、「何となく分かる」で終わらせてしまうと、高3になってからかなり大変です。

 

 

春日井高校の生徒さんは、数学ができる生徒も多いと思います。

 

 

だからこそ、こちらがしっかり伝えていけば、名古屋工業大学や名古屋市立大学、名古屋大学などを目指せる生徒も出てくると思っています。

 

 

特に今の高1生は、理系に進む生徒も多いと思うので、名古屋工業大学以上を本気で狙えるような数学力をつけていきたいですね。

 

 

春日井高校の合格実績を見ても、国公立大学を目指す学校です

 

春日井高校は、国公立大学への進学実績がある進学校です。

 

 

春日井高校の公式資料によると、2026年度入試では、京都大学2名、名古屋大学6名、名古屋工業大学18名、名古屋市立大学16名などの合格者が出ています。また、国公立大学合計は134名(現役生126名)となっています。他にも難関大学の実績もありますが、

 

 

1学年の人数を考えると、約40%の生徒さんが国公立大学に合格しています。

 

 

なので、「春日井高校に入ったから国公立大学に受かる」というわけではありません。

 

 

春日井高校の中で、学校の授業についていき、定期テストでしっかり点数を取り、高1・高2のうちから大学受験を意識して勉強している生徒が、結果として国公立大学に近づいていきます。

 

 

定期テスト対策と大学受験対策は、別物ではありません。

 

 

特に高1・高2のうちは、学校の授業内容をしっかり理解することが、そのまま大学受験の土台になります。クリアーも青チャートもやりこめば、旧帝大クラスを十分に狙うことができる問題集のレベルです。

 

 

5月4日は18時間耐久オンライン自習室です

 

18時間耐久自習室 今年も開催!

 

 

リード予備校では、5月4日に「18時間耐久オンライン自習室」を実施します。

 

 

定期テスト前に必要なのは、授業を受けることだけではありません。自分で問題を解く時間をどれだけ確保できるか。ここがかなり大事です。特に高1生は、最初の中間テストに向けて、ゴールデンウィーク中の学習量が重要になります。

 

 

18時間ずっと集中し続けることが目的ではありません。

 

 

普段よりもまとまった時間を使って、学校問題集を進める。分からなかった問題を解き直す。テスト範囲を一通り確認する。こういう時間にしてほしいと思っています。

 

 

高1の最初の中間テストは、良いスタートを切るチャンスです。

 

 

ここでしっかり準備していきましょう。

 

 

少人数だからこそ、今はかなり見えます。

 

春日井校舎は、開校直後ということもあり、今はかなり少人数です。この環境は、今だけかもしれません。ただ、今後生徒さんが増えたとしても、春日井校舎はそもそも教室のキャパを大きくしていません。

 

 

大人数でどんどん詰め込むというよりは、春日井高校の生徒さんをしっかり見ていく校舎にしていきたいと考えています。

 

 

春日井高校のカリキュラム、定期テスト、進度、出題傾向。ここは、これからさらに精通していきます。

 

 

岐阜県では、これまで岐阜高校、岐阜北高校、大垣北高校、大垣東高校など、進学高校の生徒さんをたくさん指導してきました。春日井高校の生徒さんを本格的に指導するのは、春日井校舎としてはこれからです。だからこそ、今通ってくれている生徒さんをしっかり見て、成績を上げて、春日井高校の生徒さんにとってより良い指導を作っていきたいと思っています。

 

 

5月・6月は入会金無料、初月度授業料半額です

 

初月半額!5月スタート生受付中

 

 

春日井校舎では、5月・6月は入会金無料、初月度授業料半額のキャンペーンを実施しています。

 

 

春日井高校の授業についていきたい生徒さん。
最初の中間テストで良い点数を取りたい高1生。
数学Ⅱ・数学Bをしっかり固めたい高2生。
大学受験に向けて数学・英語を強化したい高3生。

 

 

ぜひ一度、体験に来てください。

 

 

今は、経験豊富な佳山と松下が、かなり少人数で指導しています。開校直後くらいしか、こういう少人数の状態はなかなか作れないと思います。

 

 

春日井高校の生徒さんにとって、「ここならちゃんと見てもらえる」と思ってもらえる校舎にしていきます✨

 

1ヶ月が経ちました、中間テストに向けて:忠節校「岐阜高校,岐…

「早く勉強を

始めたいので

テキストを

ください」

 

 

 

流石です。

 

満足のいく結果を

求めていきましょう!

 

 

 

 

こんにちは

リード予備校忠節校の土屋です。

 

 

 

忠節校の校舎ページは

こちら

 

 

忠節校のブログをまとめたものは

こちら

 

 

 

 

 

 

新生活が始まり、

4月が終わろうとしています。

 

 

1年生の生徒達も学校に慣れた様子で、

多くの生徒たちが友達と一緒に

リードへ来てくれています。

 

 

 

数学の授業前の風景です。

 

 

 

 

 

 

 

授業までの時間に教室で

勉強をしてくれています。

 

 

 

良いリズムができていますね。

これを続けてもらえれば

驚くような力が着きますよ!

 

 

 

 

 

27日(月)から忠節校では定期テストに向けて

「定期テスト対策パック」

のテキスト配布が始まります。

 

 

 

 

 

 

リードでは英語、数学だけでなく

物理基礎、生物基礎、歴史総合、古典の

対策のために

「定期テスト対策パック」

という講座を提供しています。

 

 

 

 

 

 

このテキストさえもらえば

物理基礎、生物基礎、歴史総合、古典の

4月の復習はもちろんのこと、

5月の予習もできてしまう代物です。

 

 

 

 

 

 

「配布をします」

という連絡をしたら

 

 

 

「先生、テキストください」

と言ってきてくれる子が続々です。

 

 

 

中間テストを本当に大事に考えてくれていて

非常に嬉しいですし、

是非とも結果を出してほしいなぁと思います。

 

 

 

 

 

春期講習からはじまった英数の指導ですが、

GW明けにひと段落です。

 

 

GW明けのそれぞれの高校の数学の授業内容は

 

 

岐阜高校は「命題と論理」

岐阜北高校は「2次関数」

と新しい内容に入り、

 

 

テスト範囲も5月中旬には

終われる予定です。

 

 

 

英語はGW明けには

テスト範囲が終わるので

演習に入ろうかな

 

高橋先生も

おっしゃっていました。

 

 

 

 

続々と準備が整っていきます。

生徒のみなさん

がんばってついてきてくださいね。

 

 

君たちが一番うまくいくようにしていきます。

2026/04/27

5/4 GWに勉強の流れを変える1日へ|18時間耐久オンライ…

ゴールデンウィークは、勉強の流れを大きく変えるチャンスです。

 

 

「限界突破のGW 18時間耐久」と題したオンライン自習室の告知画像。5月4日、午前6時から午前0時まで無料開催され、リード生とその友人が対象。

5月4日開催の無料オンライン自習室。「18時間勉強した」という経験で自分を強くするGW特別企画。

 

 

学校の授業が止まるこの期間は、これまでの復習や、苦手科目の克服、定期テストや受験に向けた準備を進める絶好のタイミングです。一方で、部活や予定、スマホや動画などに時間が流れやすく、「気づいたらGWが終わっていた」ということも少なくありません。

 

 

そこでリードでは、毎年恒例の 「18時間耐久オンライン自習室」 を今年も実施します。

 

 

「18時間」と聞くと、かなり大変そうに感じるかもしれません。しかし、このイベントは、決して無理をするためのイベントではありません。大切なのは、GWというまとまった時間の中で、自分が本気で勉強に向き合う時間をつくること です。

 

 

18時間耐久オンライン自習室とは?

 

 

18時間耐久オンライン自習室は、Zoomを使って実施するオンライン型の自習イベントです。朝6時から夜24時まで、同じ時間に多くの高校生がオンライン上に集まり、それぞれの目標に向かって勉強します。自宅にいながら参加できますが、画面の向こうには、同じように頑張っている仲間がいます。一人では続かない勉強も、仲間がいると「もう少し頑張ろう」と思えるものです。

 

 

過去に参加した生徒からも、次のような感想が多く届いています。

・18時間なんて無理だと思っていたけれど、やってみたら自信になった
・みんなが頑張っているのを見て、最後までやり切れた
・GW中で一番集中できた
・次回も参加したい

 

 

このイベントの大きな魅力は、単に勉強時間を増やすことだけではありません。

「自分はここまで勉強できるんだ」と実感できること。
「周りの仲間も頑張っている」と感じられること。
そして、GW明けの学習習慣につながるきっかけになることです。

 

 

途中参加・途中退出もOKです

 

18時間耐久オンライン自習室は、「必ず18時間すべて参加しなければならない」というイベントではありません。

 

途中参加OK。
途中退出OK。
途中で休憩してもOKです。

 

部活や家の予定がある人も、参加できる時間だけで構いません。午前だけ、午後だけ、夜だけの参加でも大丈夫です。大切なのは、完走することだけではありません。

 

 

「今日はいつもより長く勉強できた」
「朝から勉強を始めるきっかけになった」
「周りの頑張りを見て、自分もやる気になった」

 

 

そう感じられれば、このイベントに参加する意味は十分にあります。もちろん、体調が悪いときや疲れが強いときは、無理をする必要はありません。自分の体調や予定に合わせて、無理のない範囲で参加してください。

 

 

25分勉強+5分休憩で、長時間学習に挑戦します

 

 

今年の18時間耐久オンライン自習室では、長時間勉強を続けやすくするために、25分勉強+5分休憩のポモドーロ・テクニック を活用します。

 

 

長時間ずっと集中し続けるのは簡単ではありません。だからこそ、短い集中と短い休憩を繰り返しながら、無理なく勉強時間を積み上げていきます。過去の参加者からも、

 

 

・25分が意外と早く感じた
・50分勉強するより取り組みやすかった
・休憩があるから続けられた

 

 

という声がありました。長時間勉強が苦手な人ほど、一度体験してほしい方法です。「自分は集中力が続かない」と思っている人も、25分単位で区切ることで、思った以上に集中できるかもしれません。

 

 

友だちの参加も可能です

 

今回の18時間耐久オンライン自習室は、リード生だけでなく、高校生のご友人も参加可能です。同じ高校の友だち、部活の友だち、受験勉強を頑張りたい友だちがいれば、ぜひ一緒に参加してください。一人で頑張るより、仲間と一緒に頑張る方が続きやすいものです。「友だちも勉強しているから、自分も頑張ろう」そう思える環境を、GWの1日に作っていきましょう。

 

 

保護者の皆様へ

このイベントは、お子様がGW中に学習習慣を整え、自分の可能性を実感するための機会です。ただし、長時間のイベントとなりますので、決して無理をする必要はありません。ご家庭の予定や体調に合わせて、参加できる範囲でご参加ください。お子様が参加される場合は、食事や休憩のタイミングなど、ご家庭でも無理のない範囲でサポートいただけますと幸いです。

 

 

また、保護者様のご見学・ご参加も可能です。過去には、資格勉強のために一緒に参加された保護者様もいらっしゃいました。お子様がどのような雰囲気で学習しているのかをご覧いただく機会としても、ぜひご活用ください。

 

 

実施概要

【日時】
5月4日(月・祝)AM6:00〜AM0:00

【形式】
Zoomオンライン自習室

【参加費】
無料

【申込】
不要

【対象】
高校生・高校生のご友人

【保護者様】
ご見学・ご参加も可能です

【参加方法】
時間になったら、以下のZoomにご参加ください。

ミーティングID:361 900 9723
パスワード:Lead

 

 

GWに、自分の限界を少しだけ超える経験を

受験勉強は、特別な日だけ頑張ればよいものではありません。しかし、ときには「自分はここまでできる」と実感する1日が、その後の勉強を変えるきっかけになります。18時間すべて参加できなくても構いません。

 

 

まずは、参加してみること。いつもより少し長く机に向かってみること。周りの仲間の頑張りを感じてみること。その一歩が、GW明けの学習習慣につながります。

 

 

5月4日(月・祝)、18時間耐久オンライン自習室でお待ちしています。

 

Studyplus for School Award 202…

こんにちは!

リード予備校江南校の松下です。

 

 

春期講習も終わり、新年度の授業が本格スタートしました。

 

 

1か月後には1学期中間試験ですから、一息つく間もなくテスト対策です。

 

 

 

 

特に高校1年生は高校生になって初めての定期テスト。

 

最初の定期テストがすべての基準!!

 

少しでも良い成績出せるように、我々も頑張ってサポートしていきます!

 

 

 

 

さてさて、

 

リード予備校の一部校舎では、Studyplusを活用した生徒指導を行っておりますが…

 

 

 

この度、

 

Studyplus for School Award 2026

集団指導部門

リード予備校江南校

 

めでたく受賞いたしました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うおおおおおお

 

 

 

 

導入してからそろそろ1年経ちますが、

 

もっともっとうまく活用できそうだな~と感じています。

 

 

 

来年以降も継続的に受賞できるよう、努めてまいります!

 

ありがとうございました☆

 

副賞(?)で届いたボールペンは、田辺先生に奉納しました。

2026/04/04

生徒の学習時間を伸ばすには/3月学習時間 200時間

 

こんにちは、リード予備校の佳山です。

 

 

リード予備校の一部の校舎では、生徒に学習記録を毎日とってもらっていまして、そのデータから講師が生徒の学習時間ヒートマップを作成して、月例面談などで学習管理の一環としてフィードバックしています。

 

 

200時間程勉強した生徒さんの学習時間ヒートマップ

 

 

勉強できていない時間帯はほぼ部活のようです。 この生徒さんは、大垣北高校ではなく大垣東高校でもなく、ある高校の生徒さんでして、その高校でトップです。 非常に優秀な生徒さんで(今橋先生が「優秀」というくらい)、志望大学もTOPレベルの大学を目指しています。

 

 

この生徒さんに「この3月よく勉強できたね」というと、

 

 

生徒:「おそらく夏にインターハイに出場するので、その分を3月に勉強しています。」

 

 

この生徒さんは、部活も精力的にやっておりまして、インターハイに出場できる基準にいるそうです。すごい✨

 

 

次は大垣東高2の生徒さんのヒートマップ

忠実に分散学習を実施してくれています。朝・昼・夕方・夜、きれないヒートマップです。この生徒さんで160時間です。

 

 

この生徒さんは、高2の10月から着実に学習時間を伸ばしてきて、3月は過去最高時間で、面談の時には満面の笑みで「この3月頑張れました」と言っていました。 岐阜薬科大学志望の生徒さんで、推薦A入試から挑戦するので、この調子だと推薦準備も早めからできそうです✨

 

 

次の生徒のヒートマップは、11000分超え、180時間。 この生徒さんも過去一番の学習が出来たようで、かなり自信がついたようです。バテている感じもないので、次の模試の結果が楽しみな生徒さんです✨

最後は、この校舎で一番成長した生徒さんのヒートマップ

 

 

この生徒さんは、高2の10月に保護者様と面談して、頑張れなかったら一旦塾を辞めましょうという話をしておりました。10月から12月までは、最低限のことしかやっておりませんでしたが、毎月はっぱをかけて話をしていきましたら、この3月は初の100時間ごえで120時間となりました✨ 1日に1時間もやっていなかった状態から比較するとかなり成長できました。 4月の目標は、学校が始まっても110時間です。

 

 

学習時間を上げるコツは

 

 

①毎日の正確な記録

②生徒自信の学習時間をモニタリング

③定期的な指導者からのフィードバック

 

 

この3つが揃うと生徒の学習時間は増えると実感しています✨

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さらに

詳しく知りたい方はコチラから!

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