高等部ブログ
国公立の現役合格率ランキング|岐阜県の最上位は岐阜北高校@LLジャーナル
2026/10/16
LEAD_LEARNING ジャーナルこんにちは、リード予備校の佳山です。
「国公立大学に強い高校は、どこだろう?」
LEAD_LEARNING ジャーナルでは、愛知・岐阜の高校37校について、2026年3月卒の国公立大学の現役合格数を、その学年が高校1年生だったときの人数で割った「現役合格率」で並べました。ここでは、その中から3つのポイントを紹介します。
① 1位は向陽高校、岐阜県の最上位は5位の岐阜北高校
1位は向陽高校の66.9%でした。2位豊田西高校、3位刈谷高校、4位時習館高校と、愛知県の高校が続きます。
岐阜県の高校でいちばん上にいたのは、5位の岐阜北高校(59.8%)です。東濃の恵那高校(8位・57.8%)と多治見北高校(9位・57.5%)も10位以内に入りました。
- ・岐阜北高校:5位(59.8%)
- ・恵那高校:8位(57.8%)
- ・多治見北高校:9位(57.5%)
- ・岐阜高校:11位(55.5%)
- ・大垣北高校:14位(53.1%)
② 名大の合格率で見ると、順番が入れ替わる
同じ37校・同じ人数で名古屋大学の合格率を出すと、岐阜県では岐阜高校が上になります。
- ・岐阜高校:名大 12位(8.2%)/国公立 11位(55.5%)
- ・岐阜北高校:名大 19位(5.5%)/国公立 5位(59.8%)
- ・多治見北高校:名大 22位(4.1%)/国公立 9位(57.5%)
どちらが正しい、という話ではありません。難関大学に強いのか、国公立大学に広く届いているのか。何を「合格実績」と呼ぶかで、学校の見え方が変わるということです。
③ 岐阜高校が上位10校に入らない背景
記事では、学校が公表している資料で理由を1つずつ確かめています。数字の差としてはっきり出たのは、次の2つでした。
- ・浪人生の国公立合格が多い:岐阜高校は72人分で、学年の19.8%。岐阜北・大垣北・多治見北の約2.5〜3.5倍です
- ・公立大学の合格が少ない:岐阜高校の公立大学の現役合格は8.5%で、岐阜北高校(18.2%)の半分以下。一方、国立大学の現役合格は47.0%で、岐阜北・大垣北・多治見北より高い数字です
「私立の医学部や難関私大を選ぶ人が多いから」かどうかは、資料ではほとんど確かめられませんでした。また、どちらも「合格の数」の特徴で、それが現役の合格率を下げた原因かどうかまでは決められません。
記事では、ここまで整理しています
- ・37校すべての順位と、計算に使った数字
- ・ランキング外とした8校(東海高校など)と、その理由
- ・合格数は「延べ」の数であることなど、ランキングを見るときの注意点
- ・中3・高校生・保護者の方が、このランキングをどう使えばよいか
対象は、ジャーナルがこれまで合格実績を調べてきた高校のうち、現役と浪人生を分けて公表している37校で、愛知・岐阜のすべての高校を調べたものではありません。数字は各校が公表した資料にもとづくものです。最新の情報は、各校の公式サイトでもご確認ください。
詳しくは、LEAD_LEARNING ジャーナルの記事にまとめていますので、ぜひご一読ください。
『国公立大学の現役合格率ランキング|愛知・岐阜の高校37校【2026】』
▼続きはこちら(LEAD_LEARNING ジャーナル)
https://lead-journal.com/kokkouritsu-goukakuritsu-ranking-aichi-gifu/
リード予備校 公式LINE
公式LINEでは、学年・校舎に合わせたご案内をお届けしています。下のボタンから友だち追加してください(パソコンでご覧の方は QR コードが表示されます)。
























































