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名市大の2次は何割?前期47〜64%、後期は学科で大きく違う@LLジャーナル
2026/10/20
LEAD_LEARNING ジャーナルこんにちは、リード予備校の佳山です。
「名市大に受かるには、2次試験で何割取ればいいのか」。
LEAD_LEARNING ジャーナルでは、名古屋市立大学の全学科・コースについて、共通テスト(共テ)が河合塾のボーダーちょうどだった場合に、2次で何点あれば合格最低点に届いたかを計算しました。前期・中期・後期のすべての日程で、2025年度と2026年度の2年分を出しています。ここでは、その中から3つのポイントを紹介します。
① 2026年度は、前期で2次の47〜64%
共テがボーダーちょうどの場合、2026年度に2次で必要だった割合は次のとおりです。
- ・前期:47〜64%
- ・中期(薬学部):50〜56%
- ・後期:37〜73%
全22学科・コースで、この点は合格者の2次の平均点より低い値でした。後期は、学科による差がいちばん大きい日程です。
② 後期は、1年で大きく動く
人文社会学部国際文化学科の後期は、2025年度の73%から、2026年度は37%になりました。2年で比べられる15の学科・日程のうち、6つで上がり、9つで下がっています。
人文社会学部の後期は、2次が小論文だけです。共テの点の重みが大きく、小論文は採点の基準が公表されていません。記事では、学校や塾の先生に採点してもらうことをすすめています。
③ 2027年度入試では、配点が変わる学科がある
名市大の2027年度の入学者選抜要項で、次の変更が予告されています。
- ・看護学専攻:共テ950点・2次500点から、共テ850点・2次450点に変わります。蒲郡校も新設されます
- ・総合生命理学部:理学部 理学科に名前が変わり、前期日程(共テ600点・2次400点)が新しくできます。後期も、共テ700点・2次450点に変わり、小論文がなくなります
この2学科は、2026年度の数字をそのまま使えません。
記事では、ここまで整理しています
- ・前期・中期・後期の全学科の合格最低点・共テのボーダー・2次で必要な点・合格者の2次平均(2025年度と2026年度)
- ・共テが3%足りないとき、2次で取り返す重さが学科で5倍違うこと(医学科は2次の1.5%、人文社会学部の後期の心理学コース・現代社会学科は7.5%)
- ・自己採点のあとに、自分の点を学科の配点に直して「2次で必要な点」を出す手順
ボーダーは河合塾の予想値で、大学が公表した数字ではありません。合格最低点も毎年動きます。出願の前には、必ず最新の募集要項・大学公式サイトもご確認ください。
詳しくは、LEAD_LEARNING ジャーナルの記事にまとめていますので、ぜひご一読ください。
『名古屋市立大学の合格最低点|共テがボーダーなら2次は何点?全学科』
▼続きはこちら(LEAD_LEARNING ジャーナル)
https://lead-journal.com/nagoya-cu-niji-saiteiten/
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