高等部ブログ
部活の夏、勉強との両立で迷っているあなたへ@LLジャーナル
2026/07/22
LEAD_LEARNING ジャーナル
「合宿が続く」「大会前で毎日遅い」「文化祭に向けて練習が増えた」——夏は部活が本番に近づき、勉強時間が削られる季節でもあります。
帰宅部の友だちと比べて焦る気持ちは、自然なことです。でも、部活に時間を使っているからこそ、勉強のやり方を変えれば伸びる余地がある——リード予備校のブログでは、そうした視点から2つの記事を公開しています。
運動部と文化部、どちらの部活でも「続けたい」と思っている生徒さんに、ぜひ読んでほしい内容です。
運動部の方へ|部活後こそ、勉強がはかどる理由
「部活で帰りが遅いから、勉強で負けている気がする」
そう感じている運動部の生徒さんに向けた記事です。部活は勉強の敵ではなく、運動のタイミング次第で学習の質を上げる装置になりうる——その根拠を、認知科学の研究データから解説しています。
- 部活が「学ぶ土台」(注意力・自己コントロール)を育てる仕組み
- 運動後30〜60分が集中のピークになりやすい理由
- 昼間の授業内容が、部活のあとに定着しやすい流れ
- 帰宅後45分を有効に使う、具体的な3ステップ
「量より順番とタイミング」——この視点を知るだけで、同じ勉強時間の使い方が変わります。
文化部の方へ|「好き」を続ける意味
「受験があるのに、部活を続けていていいのかな」
音楽室の合奏、美術室の制作、演劇の稽古——好きなことに打ち込む毎日は、それ自体が豊かな時間です。この記事は、文化部での経験が受験のためだけのものではないことを、研究データとともに伝えています。
- ノーベル賞受賞者ほど、芸術・工芸の趣味を大切にしていた傾向
- 科学と芸術に共通する「見方を育てる思考」
- 「もう一つの世界」を持つことが、人生を長く支える理由
- 部活と勉強を両立するための時間の組み立て方
「文化部をやれば成績が上がる」という話ではありません。今の「好き」を、誇っていい——そう後押ししてくれる記事です。
どちらの部活でも共通すること
どちらの記事も、部活を「やめるべき理由」ではなく、続けながら受験に向かうためのヒントとして書いています。
- 運動部 → 部活後のタイミングで勉強の効率を上げる
- 文化部 → 部活の意味を知り、好きを続ける自信を持つ
夏の部活が忙しくても、部活と勉強はどちらか一方をあきらめる二択ではありません。自分の部活に合った記事から読んでみてください。

























































