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岐阜薬科大学の推薦入試実績

2026/07/18

忠節・長良校舎で英語を担当している高橋です。

 

リードは推薦入試合格を目指す生徒のために、「推薦入試対策講座」を用意しています。

 

 

ちなみに忠節校舎では、ありがたいことに今年度すでに30名近い高3生が申し込みをしてくれています。各スタッフがこれからしっかり対応していきます。

 

昨年度、推薦入試対策講座に申し込んでくれた生徒の推薦入試合格実績ですが、今回は岐阜薬科大学に絞って紹介します。

 

 

岐阜薬科大学7名中6名合格!!

推薦入試合格率85.7%!!

 

 

(、、、ちなみに、リード生以外の岐阜薬科推薦入試合格率はたったの26.7%です。)

 

100%でなかったのはもちろん残念なことでもあるのですが、それでもなかなかの実績ではないかと思っています。

 

この推薦入試対策講座ですが、実は外部生の方もお申込み可能です。(リード生の方よりも料金はだいぶ高くなってしまいますが、、、。)

 

リード予備校は岐阜薬科大学の推薦入試対策には自信を持っています。岐阜薬科大学の推薦入試を考えている方はぜひこの講座をご検討ください!

 

 

、、、次回はリードの昨年度推薦入試合格実績の別の例として岐阜大学医学部医学科を紹介します。(こちらは岐阜薬科大学よりもさらにトンデモナイ実績が出ています(笑)!)

 

 

※※※※※

 

私がブログを書くのは本当に久しぶりなのですが(笑)、私がブログを書く際には前に忠節校舎で配信していた「リード通信」のバックナンバーも載せています。

 

今回は2025年2月に出したVol. 40をアップしておきます。情報は当時のものになるのでご注意下さい。

 

 

※※※※※

 

リード通信Vol. 40 (2025年2月号)

 

1,今月のお話
毎年恒例ですが、「2月のお話」はこれから受験本番を迎える高3生に忠節校舎スタッフが贈る「熱いメッセージ」です!

 

――――

 

世の中すべてを味方につけ、頼れるものはすべて頼ろう、というお話。

 

今あなたは、周りの受験生たちのことを
「ライバルだ」「敵だ」「蹴落としてやろう」「邪魔してやろう」
などという風に思っていませんか?

 

あなたが戦うべき相手は、もっと他にありますよね。
目の前の解くべき問題とか、(例えば)弱気な自分とか。
別に、誰かを苦しめるために勉強しているわけではないでしょう?

 

周りの受験生たちは、みんな「仲間」であり「味方」です。
たとえ、試験会場で隣に座った受験生であっても、です。
みんな同じ方向を向き、それぞれの目標達成に向けて、
あなたと同じようにここまで頑張って来たのです。

 

こういうのを「受験生シップにのっとり」とでも言うのでしょうか、
あなたもぜひ、残りの期間、そして試験当日も、
周りの受験生たちに敬意を表し、エールを送りつつ過ごしてください。
そうすれば、みんなもあなたのことを全力で応援してくれますよ。
あともう少しだけ、みんなで一緒に頑張りましょう!

 

皆様一人一人に幸せな春が訪れますように!

今橋

 

――――

 

問題:
impossibleという英単語があります。
この単語をそのまま「文」にするとどうなるか分かりますか?

 

 

山あり谷ありだったとは思いますが、皆さんはここまで一生懸命頑張ってきました。
でも、一生懸命やる勉強って(確かに大変ではありますが)実は楽しいですよね?

 

もし皆さんが「勉強は楽しい」ということに気づけたのであれば、それは皆さんにとっての一生の宝物です。
その宝物をこれからも大事に持ってこれからの人生を歩んで下さい。

 

最後もうひと踏ん張り、頑張っていきましょう!

 

 

答:
I’m possible.
何事も不可能なことはありません。
高橋

 

――――

 

毎年ここでは厳しい話をしています。
みなさん、まだ何も終わってはいません。

 

共通テストが終わり、何か緊張の糸が切れていませんか?
12月の自分の方が一生懸命に勉強していませんか?

 

心当たりがある人は気を引き締め直してください。

 

前期試験までまだまだ長いです。
毎年この時期空気が緩みます。
私大の受験が終わるとさらに緩みます。

 

これはチャンスです。

 

世の中の受験生はそれに気が付かずに
この期間を漫然と過ごすことになってしまいます。

 

共通テストの結果がよくてもう受かった気になっていませんか?
志望校を下げたから大丈夫だと思っていませんか?

 

そんなに甘くないですよ。

 

最後まで、貪欲に取り組みましょう。
そこがあれば納得した最後を迎えられると思います。

 

もう一度言います。
まだなにも終わっていません。

 

残りの3週間しっかり追い込みなさい。

土屋

 

――――

 

私からみなさんに言いたいことは
「最後までできることをやりつづけろ」
これだけです。

 

試験日が近づくにつれて不安な気持ちがどんどん増していきます。
過去問が解けずに受かる気がしないという気持ちになってきます。自分では今からどれだけ頑張ってもダメなんじゃないかとやる気がなくなることもあります。

 

しかし、自分の力がどれくらいかというのは自分では分かりません。気づかないうちに力はついています。

 

どんなに勉強しても不安が消えるわけではありません、それでも勉強しつづけるしかありません。
最後の最後、試験終了の合図があるまで、あきらめずやりつづけてください。

田辺

 

――――

 

いままで、大学受験生と何人も接してきましたが、
合格する受験生が決まって言うセリフがあります。

 

(※もちろん、だからといってこのセリフを無理に言う必要は無いですが)

 

「先生、ここまでやってダメならもう諦めがつきます」

 

言葉の枝葉は違えど、このようなセリフです。
想像を絶する努力の先にあるものは一種の「諦念」だと私は考えています。

 

大谷翔平のような誰からも愛されるアスリートになること、
スティーブジョブズのように人々の生活を根底から覆す発明をすること、
すべての人間が彼らと同じことができるとは思っていません。

 

努力すればするほど、自分の可能性の限界に気づかされます。

 

人類史上もっとも偉大な科学者の一人、アインシュタインは次のような言葉を残しています。

 

「The more I learn, the more I realize I don’t know. The more I realize I don’tknow, the more I want to learn. (学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる)」

 

(※この言葉にピンときたみなさんは生粋のリードっ子ですね。旧集団館の壁にあった言葉です)

 

努力した先に「諦念」を抱くことは逃げではなく成長です。
むしろ自分の可能性の限界と向き合えないことこそが逃げであり成長は終わります。

 

国公立大学二次試験まで残り3週間と少し。
すべてを犠牲に志望校に向けて突き進み、大学受験の極地まで至ることを楽しみにしています。

日比野

 

 

※※※※※

 

2、田辺の一冊 田辺の独断と偏見で本を紹介します。

 

西尾幹二『ヨーロッパ像の転換』

 

むかしブログに書いたことがあるのですが、昨年亡くなられたと聞き、改めて読み直して考えさせられたので、引用して紹介します。
著者は晩年は保守派の論客として知られていました。その評価は人によって様々だとは思いますが、日本と世界を考えるうえでの多くの重要な論点を残してくれたと思います。

 

現代文ではヨーロッパの特徴として「個人主義」「自我」などという言葉がよく出てきますね。
日本は明治以降近代化をして西洋の影響を強く受けてきたわけで、西洋の考え方を知ることは重要なことでしょう。

 

私はヨーロッパへは行ったことがなく本で読んでいるだけですので、実際どうなのかは正直わからないところもあるのですが、

 

この本からは自分は西洋の人々、社会に対するイメージが間違っている、もしくは表面的な部分しかとらえていなかったのではないかと考えさせられました。

 

筆者はドイツを中心にヨーロッパで様々な体験をするのですが、そこから思考を深め、ヨーロッパの生活、文化、芸術などを生み出している根本の精神・考え方をとらえようとします。

 

少し引用すると
「ヨーロッパの個人主義とは、個人性を滅却し、なにものかに奉仕することによって、はじめて個人性を獲得するというパラドックスをうちにはらんでいるのではないだろうか。」

 

「ヨーロッパにおいて『解放』という概念は、一つの共同体から解放され、他の共同体のなかへ拘束されていくという以上の意味を持っていなかった。」

 

「亡びるものは亡びるにまかせる感覚のないヨーロッパ人のこの過去への異常な執着心は、ひょっとすると、「自然」の暴威の前に裸身をさらすことのできない彼らの弱さに起因するのではないだろうか?」

 

この筆者の優れているところは断定的な結論を下さず、絶えず自分の考えを疑って、思考を深めていくところにあると思います。一九六〇年代、筆者が三〇代のときに書かれた本ですが、現在でも読む価値が十分にある本です。

 

難しいところを引用してしまいましたが、平易な語り口で読みやすく面白い本ですので、ぜひ読んでみてください。きっとヨーロッパの見方を変えてくれるでしょう。
特に社会学や、国際系に興味がある人には読んでほしい本です。

 

 

※※※※※

 

3,高橋の各国つれづれ訪問記

 

高橋が過去に訪れた国を紹介するコーナーです。読んでも特に何の役にも立たないので読みたい人だけどうぞ(笑)。今回はネパールです!

 

首都:カトマンズ
最大都市:カトマンズ(人口約85万人・周辺人口約400万人)
面積:約147,000平方キロ(北海道の約1.8倍)
人口:約3,055万人
一言メモ:ネパールの国旗は世界で唯一の非四角形で、二重三角形の形をしている。この独特な形はネパールの山々を象徴している。

 

 

「今まで訪れた中でどの国が一番良かったですか」と聞かれることがあります。もちろん、どの国にもそれなりの良い思い出があり、答えはそう簡単に1つに絞れるわけありません。

 

、、、しかし、それでもあえて1つを挙げるとすれば、私の場合は「ネパール」となります。

 

ネパールは何といっても、世界の屋根ヒマラヤがある国です。しかも、ごく普通の観光客でも(時間と体力さえあれば)比較的簡単にヒマラヤを楽しむことが出来ます。例えば、1週間のトレッキングで標高4,000mを超えるアンナプルナのベースキャンプまで登れば、そこからさらに3,000m以上高くそびえ立つ山々に囲まれる、という究極の山岳体験ができます。

 

しかし、ネパールが私にとって特別な国である理由の1つは現地の小中学校での滞在です。

 

仏教4大聖地の1つであるルンビニ(仏陀入滅の地)を訪れた帰りのバスで、たまたま若い英語の先生と相席になりました。彼は帰省先から山奥の村にある彼の学校に戻るところでした。同じ英語を教えている者同士ということで意気投合し、彼は学校に私を招待してくれました。

 

3週間後、実際にその学校を訪れてみました。学校は、最近ようやく道路が開通してバスが来るようになったという僻地の山村にありました。

 

その小さな学校は、ネパールの他の田舎にある学校と同様、寮を完備した寄宿学校でした。小中合同で、授業は全て英語で行われていました。(実はネパールの小中学校は授業が英語のところが多いです。それについて、現地の先生たちに「日本では英語で授業する学校はほとんど無いからネパールの方が日本よりも進んでいるね」と伝えたところ、「いや、自分たちの言語で教育ができる方が素晴らしい。我々にはネパール語で書かれた教科書すらないのだから」と返されたことを今でも鮮烈に覚えています。)

 

寮に泊めてもらい、現地の生徒と3日間共同生活をしました。彼の英語の授業に一緒に入り、日本の紹介をしたり、放課後には生徒たちと一緒にサッカーをして楽しみました。

 

本当にお世話になったので、文具を購入する足しにでもなればと思い最終日に少しのお金を寄付したところ、皆こちらがビックリするくらいに感激してくれ、急遽生徒たちが花輪を作ってくれたのにはこちらも感激でした。

 

、、、あれから30年近くたちましたが、未だに再訪できずにいます。

 

 

 

 

さらに

詳しく知りたい方はコチラから!

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