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HOME > 発想力は才能じゃない——高2キャリア教育最終回、コクヨ特別講義を振り返る
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2026/07/27
キャリア教育「文房具メーカーくらいしか知らなかったコクヨさんが、こんなにすごい会社だったなんて」
「小論文や面接でも使えそうな考え方が学べた。これから失敗しながら使っていきたい」
2026年7月26日(日)、リード予備校の高校2年生向けキャリア教育 第5回(最終回)を実施しました。今回はコクヨ株式会社との企業コラボ特別講義。テーマは『社会で活躍する人はどんな人か?——発想力は才能じゃない!』です。

結論から言うと、アンケート回答のうち94.6%が「満足」または「やや満足」と回答。高3の受験本番を前にした高校2年生にとって、進路・思考・学習のつながりを体感できる最終回になったと受け止めています。
第5回で何を学んだのか——企業の現場から「考える力」を学ぶ60分
LEAD CAREER PROGRAM 2026 の高2編は、全5回で構成されています。第1回で「努力と才能」、第2回で「目標達成の技術」、第3回で「学ぶ意義」、第4回で「自制心」——と、学習科学に基づく土台を積み上げてきました。
最終回の第5回では、その集大成として、社会で活きる力を企業の現場から学びました。登壇いただいたのは、コクヨ株式会社の久我さん。文房具メーカーというイメージを超えた事業の話、社会人としてのキャリア、そして「発想力」を鍛える具体的な方法論まで、約60分にわたってお話しいただきました。
授業のなかで扱った主なテーマは、次のとおりです。
- 「ヨコク(予告)」——目標を先に宣言し、行動につなげる考え方
- アイデアの構造化——要素を決めて考える方法、○×△の整理フレーム
- 「知っていること」と「歩いたことがあること」の違い——体験と好奇心の大切さ
- AI時代に求められる力——正解を知るだけでなく、正解へ導く過程を模索できる人
- 受験・進路への接続——面接・小論文・推薦入試でも使える思考の整理
「企業の話を聞くだけ」で終わらせず、これまで4回で学んできた目標設定・行動設計・自制心を、進路と社会の視点から統合する——そうした設計が、最終回ならではの内容でした。

なぜ高校2年生にとって「今」必要だったのか
高校2年生の夏は、受験勉強の本格化と進路選択が重なる時期です。テスト勉強だけでは見えにくい「社会で何が求められるか」を、リアルな声で知る機会は多くありません。
今回の講義が高2生にとって意味を持ったのは、次の3点に集約できます。
① 進路の「幅」が広がる
建築学科志望の生徒からは、「KOKUYOにその大学から入社された方も多いと聞いて、自分の進路の幅が広がりました」という声がありました。文理や学部名だけでは見えない、企業と進路の接点を知ることは、高2のうちから大きな意味を持ちます。
② 受験勉強と「考える力」がつながる
「コクヨでも実施されているアイデアの整理の仕方が面白かった。入試での面接や小論文などでも使えそうだと思った」「小論文など大学の推薦入試で使える考え方を学ぶことができたので、これから使えるようにたくさん失敗しながらつかっていきたい」——こうした感想が複数寄せられました。
暗記や演習だけでは鍛えにくい「自分の考えを整理して伝える力」は、推薦入試や総合型選抜で差が出やすい領域です。企業の現場で使われている思考法を知ることで、今の勉強の意味が見えてくる——そうした変化が生徒の言葉に表れていました。
③ AI時代の不安に、前向きな視点を
「AIの進化が進む時代において、正解を知っているだけの人が多くなる中、正解へ導くための過程を模索した人の存在が大切だという考えにとても共感しました」
「AI時代の不安が少し減りました」
テクノロジーの話題は、不安をあおるだけになりがちです。今回は、「考え抜く力」こそがこれからの武器になるという視点を、社会人の実体験とともに届けることができました。
生徒・保護者の声
授業後のアンケート
| 満足度 | 割合 | |
|---|---|---|
| 満足 | 72.3% | |
| やや満足 | 22.3% | |
| どちらでもない | 5.4% | |
| 満足+やや満足 | 94.6% |
参加者の約4割(39.9%)は保護者様と一緒に参加。最終回まで、ご家庭とともに学ぶ姿勢が続いていることも印象的でした。
自由記述から、特に印象に残った声をいくつかご紹介します(敬称略・要約)。
「知っていることと、歩いたことがあるの違いについての話がとても印象に残りました」
「成功した上にさらに努力を続けている久我さんのお話は、自身の今後に活かしたいと思いました。まずはヨコクを立てようと思います」
「⚪︎と×と△の描いてある絵が印象的で、意味もとても興味深くて面白かったです」
「今やっている勉強も将来にとても役に立つのだなと思いました。普段からの勉強をもっと大事にしていきたいです」
「社会で大切なことが少し分かったので、今の生活でも少しずつ意識して勉強以外も頑張りたい」
保護者の方からも、「子どもにも好奇心を持って、将来について考えてほしいなと思います」という声がありました。
生徒母ですが、私が今これから社会人になるならコクヨに勤めたいと思えるような魅力的なお話であり、会社だと思いました。子供にも好奇心持って、将来について考えてほしいなと思います。
「要素を決めてアイデアを出すという方法はすごいと思った。同時に、うまく使いこなすには練習が必要なんだと実感した」——こうした率直な感想も、授業が「答えを渡す」だけでなく「これから自分で試す」ところまで届いた証だと感じています。
高2キャリア教育 全5回の振り返り
2026年度の高校2年生キャリア教育は、これで全5回が完了しました。
| 回 | テーマ |
|---|---|
| 第1回 | 努力と才能——独力は才能を凌駕するか? |
| 第2回 | 目標を達成する技術 |
| 第3回 | 大学の先生から学ぶ——学ぶ意義とは? |
| 第4回 | IQ以上に学力に関わる要素——自制心を高める技術 |
| 第5回(最終回) | 文系と理系のキャリア——企業から学ぶ コクヨ |
第1回から積み上げてきた「学ぶ技術」を、最終回で社会・進路の視点に接続できたこと。これが、高2キャリア教育の締めくくりとしてふさわしい内容だったと考えています。
リード式キャリア教育——学習科学を「講義し、実践する」カリキュラム
リード予備校では、リード式キャリア教育(高校1年生10回・高校2年生5回)のなかで、学習科学に基づく内容を体系的に講義し、ワークとして実践するカリキュラムを組んでいます。高校3年間で、大学や社会人でも通用する「学ぶ技術」を身につける——それが位置づけです。
今回のコクヨ特別講義のように、企業・大学・学習科学を組み合わせた内容は、ブログや動画だけでは再現しきれない体験でもあります。通塾生には、記事で紹介するテーマを授業のなかで深掘りし、自分ごとに落とし込む機会を用意しています。
| 家で難しいこと | リード予備校で担えること |
|---|---|
| 進路や社会の話を断片的に知るだけで終わる | キャリア教育で5回(高2)・10回(高1)の体系で学ぶ |
| 思考法を知っても一人で実践し続ける | 講義+ワークでアイデア整理・目標設定等を実践する |
| 保護者が進路の話題を出すと逆効果になりやすい | 保護者参加型の授業でご家庭と同じ土台を持つ |
| 受験勉強と「考える力」の接点が見えにくい | 面接・小論文にもつながる思考の整理を企業・大学と連携して学ぶ |
キャリア教育は、受験対策とは別軸の「おまけ」ではありません。学習科学に基づくキャリア教育として、受験本番に向けた土台づくりの一部です。
2025/09/13
キャリア教育高校生に薦めたい「今井むつみ」の認知心理学入門書――今井むつみ 認知心理学 高校生 向けの2冊
高校生 に役立つ2冊として、『学びとは何か』と『人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学』を紹介します。どちらも慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)の一般教養で扱われる内容で、理系・文系を問わず学べる視点が得られます。

慶應義塾大学SFCの一般教養で扱われる『学びとは何か』の概要(少し難)
『学びとは何か ―〈探究人〉になるために』(岩波新書)は、人間がどのように学ぶのかを認知心理学・認知科学の視点からわかりやすく解説した一冊です。知識は単なる暗記の集合ではなく、既存の知識と新しい情報が結びついて広がるネットワークとして描かれます。その中心にある概念がスキーマで、私たちは持っている枠組みを使って新しい事柄を理解し、ときにその枠組み自体を修正しながら学びを深めていきます。
本書ではさらに、子どもの言語獲得を例に学びの本質が示されます。子どもは言葉を丸暗記するのではなく、文脈や体験と結びつけて意味をつくり、間違いと修正を繰り返しながら使い方を身につけます。高校生にとっては、勉強を「暗記中心」から「理解と探究」へと転換する発想を与えてくれる内容です。
高校2年生のキャリア教育で紹介した、エリクソン教授の内容も紹介されています。
・「熟達するとはどういことか」
・「熟達による脳の変化」
・「いかに練習するか」「努力か、才能か」
いい復習になると思います。
進路や人間関係に生きる『人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学』の概要(読みやすい)
『人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学』(日経プレミアシリーズ)は、著者の慶應SFCでの最終講義をベースに、進路選択・人間関係・将来の不安など私たちが直面する課題を認知心理学の観点で整理する本です。意思決定は感情と合理性のせめぎ合いで成り立つという前提から、物事を判断する際に自分の価値観とデータの双方をどう扱うかが平明に語られます。また、確証バイアスなどの思い込み(バイアス)を理解することの重要性も強調されます。
さらに本書は、急速に進むテクノロジー環境――とくに生成AIの時代――において、人間だけが持つ「仮説を立てる力」や「体験と意味を結びつける力」に光を当てます。これらは高校生が自分の頭で考える軸をつくるうえで不可欠であり、学びを将来の生き方につなげる視点を与えてくれます。
理系・文系を超えて役立つ認知心理学の視点
認知心理学は、理系・文系の枠を超えて幅広い分野に接続します。理系ではAIや脳科学、ヒューマンインタフェース設計、文系では教育学・言語学・経済学・法学における意思決定研究など、多面的な応用が可能です。高校段階でこの視点に触れることは、大学で学ぶ多様な領域を一段高い視座から見渡す準備になります。今井むつみ 認知心理学 高校生 という観点で見ても、早期に身につけておきたい“学びの土台”といえるでしょう。
高校生がこの2冊を読むメリット(要点)
- 学びの本質を理解:知識をつなげて意味をつくる視点が得られ、受験の先を見据えた学びに変わる。
- 意思決定の質が上がる:感情と合理性の両面から進路や人間関係を整理でき、思い込みにも気づきやすくなる。
- AI時代に必要な力を強化:仮説を立てて検証する、人間ならではの思考の価値を自覚できる。
まとめ
『学びとは何か』は学びの仕組みと知識観を、『人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学』は悩みや選択に向き合う思考の型を、それぞれ高校生にも読みやすい形で示してくれます。慶應義塾大学SFCの一般教養として扱われる内容に触れながら、理系・文系を問わず自分の学びを人生へと接続する第一歩として、ぜひ手に取ってみてください。
2025/08/25
キャリア教育高校生 キャリア教育 国公立大学 推薦入試セミナーを実施
こんにちは、リード予備校の佳山です。夏休み最後の日に第6回キャリア教育を実施しました。参加していただいた皆さん、ありがとうございます。 前回(大学入試制度)と今回(推薦入試制度)で、皆さんは、岐阜県で入試制度を最も知っている高校1年生となりました✨

高校生 キャリア教育 国公立大学 推薦入試 をテーマに、リード予備校は高校1年生と保護者対象のZOOMオンラインセミナーを実施しました。岐阜県でキャリア教育を継続して行う塾・予備校はリード予備校のみ。今回のキャリア教育は「国公立大学の推薦入試」にフォーカスし、入試方式の全体像から倍率・評定・推薦条件・勉強計画の立て方まで具体的に解説しました。
キャリア教育とは?高校生に必要な理由
キャリア教育は、将来の進路や職業に関する情報を早期から収集し、主体的に選択できる力を育む取り組みです。高校1年生の段階で「大学入試の選択肢」を知ることは、普段の定期考査の取り組みや学校生活の過ごし方(探究活動・課外活動・志望理由の言語化など)に直結します。早い段階から正確な情報に触れることは、選べる進路の幅を確実に広げます。
岐阜県で唯一の取り組み|リード予備校のキャリア教育
今回のセミナーはZOOMで実施。対象は高校1年生と保護者の皆さまです。アンケート結果は以下の通りです。
- 満足:82%
- やや満足:17%
- どちらでもない:1%
- 不満:0%
「わかりやすく、今すぐ行動につなげられる」との評価を多数いただき、99%がポジティブ評価となりました。
今回のテーマ:「国公立大学の推薦入試」を正しく理解する
一般(前期)とのちがいと倍率の考え方
国公立大学の推薦入試は、大学・学部・方式により要件が異なります。方式次第では一般入試より倍率が低めに推移するケースもあり、受験チャンスを増やす戦略として有効です(=「前期」+「推薦」でチャンス拡大)。ただし、出願要件や評価方法が大きく異なるため、志望校の最新情報を必ず確認しましょう。
「評定だけじゃない」評価項目
「推薦=評定が全て」という誤解は根強いですが、評定の提出が不要な方式や、活動実績・志望理由・口頭試問・面接などを重視する方式も存在します。評定が十分でない場合も、学校内外での取り組みや探究活動の深掘り、志望理由の質で勝負できる可能性があります。
関心の高い学部(医学部・薬学部など)にもチャンス
医学部・薬学部など人気学部でも推薦枠が設定されることがあります。必要条件(成績・活動・資格等)や評価の観点(倫理観、学問への動機、コミュニケーション力など)を把握し、早めに準備をスタートしましょう。
高校1年生からの勉強計画と行動
- 定期考査:学期ごとの目標点・振り返りをルーティン化する(評定・基礎学力の双方に効く)。
- 探究・活動:学校・地域・オンラインの機会に参加し、記録・成果物を蓄積。
- 志望理由の原型作り:学部の学び→社会での活かし方→自分の経験の接点をメモ化。
- 情報収集:志望大学の推薦条件・日程・倍率の推移を定点観測。
参加者の声(抜粋)
推薦入試について、とても参考になりました。目指す大学の入試方法の一つとして、推薦入試の条件もきちんと調べ、少しでも有利になるよう、時間があるうちに確認していきたいと思いました。
推薦入試は前期入試よりも倍率が低いことが多いことがわかったので、今から活動に参加して将来の選択肢を増やしたいです。
元々、推薦入試は諦めていたのですが、評定を提出しなくてもいい大学もあることを知って驚きました。推薦入試も視野に入れて過ごしていきたいです。
大学の推薦入試の体制について、知らないことを多く知れて、参加してとてもよかったと思いました。
岐阜高校で成績に不安がありましたが、厳しくても次の定期考査は頑張りたいと思えました(医学部志望)。
薬学部などの推薦について詳しい説明を聞けてよかったです。
1年生の頃からしっかり学べたことが自信につながったと思う。推薦入試を受けたいという気持ちになれた。
名大に行きたいと思っているので、とても参考になりました。推薦入試は自分には関係ないと思っていたけれど重要だと感じました。
高校生の選択肢を広げるキャリア教育
今回のキャリア教育を通して、多くの生徒が「自分にもチャンスがある」と気づき、高校生 キャリア教育 国公立大学 推薦入試の掛け合わせで進路を戦略的に設計する重要性を実感しました。保護者の皆さまにとっても、早期から受験情報に触れ、家庭での支援ポイント(勉強計画・活動機会の後押し・情報管理)を共有できる機会となりました。
次回以降のキャリア教育予定
- 第7回(9月7日):AI
- 第8回(10月12日):志望理由探索
引き続き、生徒一人ひとりが納得度の高い進路を選べるよう、最新情報と具体的な行動提案でサポートします。
まとめ
リード予備校は、岐阜県で唯一、体系的なキャリア教育を継続実施しています。今回の「国公立大学の推薦入試」セミナーでは、99%がポジティブ評価と高い満足度をいただきました。高校1年生のうちから情報を得て、定期考査・活動・志望理由の準備を始めることで、受験チャンスは確実に広がります。次回以降のキャリア教育にも、ぜひご参加ください。
2025/06/23
キャリア教育こんにちは、リード予備校の佳山です。
6月22日、高校2年生対象キャリア教育第2回
「意志力と継続する技術」

高校2年生で最も大事な回です。
紹介した内容は
・知能観 固定的or拡張的
・新しいことに挑戦する「心の持ち方」
・意志力(自制心)
・継続する技術
・人のやる気のメカニズム
評価はかなりの高評価でした☆☆
高校2年生のキャリア教育は、今年からスタートしています。皆さんがイメージするキャリア教育とは内容がだいぶ違いまして、レンガ職人の話や、なんかキラキラした話、夢物語な話、夢を諦めない心などなどと違いまして、かなり硬派な内容です。
キャリア教育で扱う内容は、主に、認知心理学・社会心理学・行動心理学で有名な理論(できる限りエビデンスレベルの高いもの)、個人的経験による努力論や技術をできる限り排除した理論や技術の紹介です。といっても、心理学には再現性の問題など色々ありますので、数年たつと紹介する内容が変わっていく可能性はありますが。
高校1年生は、キャリア論から進路選択・大学入試情報・文理のキャリアなどテーマは広く浅くですが、高校2年生は一点突破で、正しいマインドセットと継続する技術について焦点を絞っています。
なぜかというと、リード予備校は高校2年生の秋から、生徒に受験生化をしてもらいます。 大学受験という大きな目標に向かい、今現時点で正しいとされているマインドセットと効果のある学習法、そして継続する技術を身につけてもらい学力向上を目指そうとしています。
高校2年生の夏までに理論を、そして高校2年生の秋からは実践です。そして実践の際には、フィードバック面談がかなり増えるようにしています。これらの話は高校2年生の7月に、キャリア教育ではない、校舎での夏期説明会で話があります。皆さんお楽しみに
<第2回参加者の感想>
佳山先生の講義はいつも勉強になります。最近認知特性テストというもの知りました。認知特性によって勉強法をかえた方がいいとのこと。
一度キャリア教育、佳山先生から講義していただけると嬉しいです。
日々、ご指導ありがとうございます。今回も非常に興味深い内容で、大変勉強になりました。低い目標を実践、習慣化させる事によって大きな目標を達成できることは、私達にも当てはまります。複雑な計画を立てるよりも、シンプルな計画を立て、まずは行動していくこと。明日からの仕事にも生かしていきたいです。ありがとうございました。
ざっくりとした目標ではなく、ifを明確にして目標をたてることが必要だとわかった。実践を今日からしていく。
手に届くレベルの目標から続けることが大切だと思いました。ありがとうございました。
継続して取り組むことがいつもできないので、if-thenプランニングに挑戦してみたいです
計画することの重要性に改めて気づいたし、計画の仕方も新しく知ったことが多くあってやってみようと思えた
目標の立て方を改善したいと思った。
今まで大きすぎる目標ばかり立てて挫折していたのでこれからは小さい目標を確実に達成して成功体験を積みたいと思いました。
予定を立てても続かないことが多かったので、今回学んだ方法で頑張ってみたいなと思いました
最近部活後の勉強が眠いけど、if thenプランニングをつかって、どんな日でも必ず勉強できるようにしたい。
継続するには小さい目標を継続して達成できたという成功体験が必要だとわかった
自分は今回の定期テストで酷い点数を取ってしまったので、今回の話を聞き、低い目標を作ってそれ通りに行動できるようにしたいです
継続する技術の三原則を守ることで大きな効果が得られることが分かったので実践したいと思った
自分はいつも高い目標を立てて何回も挫折してきたので今日の話を聞いて小さい目標を完璧にすることでも満足が得られることが分かったので試しにやってみようと思いました
夏休み、どんどん勉強していきたいと思っていたのでとてもためになりました
修学旅行明けで勉強のやる気がなかったけど話を聞いてまずは10分でもいいからやってみようと思った
物事に対する考え方が大切ということがわかりました。
これからの勉強への心持ちが大きく変わるようなことをたくさん知れて有意義な時間だった。
高校受験に比べると大きな目標の達成が必要だと感じさせられるのが大学受験ですが、大学合格に向けてまずは小さな目標から自分のモチベーションを高めていきたいと思いました。ありがとうございました。
自分に身の覚えのあるものが多かったです。
成長ゴールタイプを目指します
今日聞いたことを活かして、継続する技術をつけていきたいです。
勉強をする上で大きい目標でなく自分が達成できるような目標を考えて、計画を立てていくことが大切だと感じました
無理なく勉強を習慣化させるコツが分かりました。ありがとうございました。
2025/06/23
キャリア教育こんにちは、リード予備校の佳山です。
6月22日は高校1年生第3回目キャリア教育「文理のキャリア」について実施しました。
始まる前のキャリア教育の様子(キャリア教育はZOOM配信ですので、ZOOMで参加いただけます)

自宅から配信しております。後ろにかなり大きいグリーンバックを用意して、毎回部屋のレイアウトを変更しないといけません。19時から開始ですと、ZOOMのアンケートの用意などなど、15時くらいから準備しています。OBSの仮想カメラで配信しているので、そのセッティングも微妙に神経を使うところなので、意外と大変です。
今回は第2回目よりも高評価でして、保護者様も70%参加してくれました。 全国の予備校・塾で、定期的に保護者様がお子様と一緒に参加して学ぶというのはかなりレアだと思います。
今回の話題は
・やる気と行動
・文系と学部 学問の階層から大まかな学部群の説明
・学位と就職 国際比較から学士・修士・博士の進学率/学部ごとの就職先
・無意識とモチベーション
・自制心と学力
を紹介しました☆
参加者の感想は
知らないことばかりでためになりました。
文理の違いや勉強のやり方など知りたい情報を知ることができてよかった。
心理学などの根拠も一緒におしえてくださってすごくわかりやすかったです。
とてもためになる内容で、驚く内容が多かった。
文系と理系でどんなことを学べるのかはっきりわかっていなかったけど、今回のはなしを伺って、理解できたのでよかった
私はいつも自分に甘くなってしまうので、しっかりと自制心を持つようにしたいと思った。
勉強のやる気をだすためには、まず行動してみることが大切だと分かったため、今回のこうぎを参考にしてこれから勉強を頑張りたいと思った。
学部選択のお話、大学院進学率の話、モチベーションや自制心のお話、とてもためになりました。貴重な教育の機会をくださりありがとうございました。
今まで知らないことを沢山聞くことができて、これからいかしていこうと思った。学科についても自分で良く調べ自分の興味のあるものを見つけていきたい。
自制心が成功につながることがよくわかった。
文理選択は漠然とした目標しかもっていなかったけど、今回のキャリア教育を受けて、前よりも明確になりました。オープンキャンパスでは、自分の興味のある学部をしっかりと見学して、もっと進路について考えていきたいと思いました。
無意識とモチベーションの話が面白かったです。
自制心を向上させることにより、IQや学力を向上させることができることが分かりとても驚きました。
自分は理系だと思っていたが,意外と文系の学部の中にも興味のある分野があった。学びたいことを絞るのは簡単なことではないが,じっくり考えて決めていきたい。また,部屋が散らかるなど自制心が最近薄れてきている気がするので,生活を見直して清々しい生活をしたいと思う。
学部専攻や、大学院に進んだ場合の就職先や賃金について詳しく知ることが出来てよかったです。
バージの実験が興味深かったです。家庭でも無意識を味方につけていけたらと思います。前回の偶然性の話もそうですが、勉強に関してだけでなく、スポーツにおいても参考になる内容でとてもよかったです。
自分は、スマホに気を取られて、最近自分を制御する力、つまり今回の話の自制心がなくなってきてしまっているところが多く見られているため、今回の話のように自制心がそのまま学力に影響されていくことを話してくださったので今からすぐに直すことはできないかもしれないけれど、少しずつなら変えられると思うので自分の将来に迷惑をかけないようにするためにいまやることが大切なのでそのことを意識しながら生活していくことをしていきたいです。
今回のキャリア教育では、文系・理系の学部について詳しく知ることができたので良かったです。また、これからは目標を自分の部屋に貼るなどしてモチベーションを上げていきたいです。
選択をしても大学院でまた選択し直せるとわかったことが大きかったです。
志望校の博士や修士について調べたいと思った
文理選択や進学後についてまだぼんやりとしたイメージしかなかったので今回のキャリア教育を通してよくわかった
ありがとうございました。修士課程へ進学率が他国と比べて少ないのは意外でした。就職先企業の業種と専攻内容とであまり関連性がないことは参考になりました。また、バージの実験に関して大変興味深かったです。ありがとうございました。
自分が経済学部を目指しているので、そのことについて詳しく聞けて良かった。あと文系と理系について詳しく知ることができ、これからの糧になったと思う。
2025/06/15
キャリア教育こんばんは、リード予備校の佳山です。
本日は、第2回高校1年生キャリア教育でした。テーマはズバリ「キャリア」
扱った項目は
・今の高校生の寿命中位数 107歳
・人生100年時代に求められる人材 π型人材
・計画的偶発生理論 キャリア論の決定版
・ドリームハラスメント
・ビジョナリーカンパニの後付け
・「才能」vs「偶然性・運」

今夜も多くの高校1年生とその7割の保護者様が参加してくれました☆
感想の一部紹介です。
「夢を持ってそれに向かって勉強をしろ」と言われるかと思ったけれど、真逆の意外な内容で興味深かったです。
いい感想です。笑 「夢を持って勉強しなさい」に対して、計画的偶発生理論とブランドブランドハップンスタンス理論を紹介しました。夢をもつことも素晴らしいことですが、まだ夢を持てないことも当たり前で、なんなら「まだ夢を持っていない」ことの方が中長期のキャリアにとっては良い可能性があることを説明しました。 これは実際にキャリア教育受けていただかないと分からないと思いますが。
キャリアは偶然性に生成されるのでその「いい偶然」を引き寄せるための行動が今の私に一番大切だと思った。
とても共感できるところが多かったです。特に、才能と偶然性・運についてが一番面白かったです。
自分は,内向的で,積極的に人と関わろうとしているわけではないので,「いい偶然」を招き寄せるためにオープンマインドをもち,他者とのかかわりを大事にしていきたい。
成功するきっかけが本人にも予測できない偶然であることは確かですが、それを引き寄せる力というのは自らの意思で高めることができるので今後の高校生活ではより積極的に知見を広げていこうと思えたのでよかっです
「いい偶然」とか「運」とか「オープンマインド」とか、予備校の授業ではなかなか出てこない言葉ですが、高校生のキャリアを考える上では非常に重要な要素です。 その要素をスライド60枚ほど用意をして1時間かけて説明をしました。
そもそもですが、高校生の進路選択の悩みTOP3は
1位 学力が足りないかもしれない
2位 やりたいことが見つからない、分からない
3位 自分に合っているか分からない
1位の学力は、学校や塾・予備校で十分対応できますが、2位と3位の「やりたいこと」「自分に合っているかどうか」などは、学校も塾・予備校も対応が不十分すぎます。 この悩みをある程度解決できると、高校生は悩み少なく勉強に専念できます。 リード式キャリア教育は、世の中にあるキャリア教育コンテンツとはかなり違いまして、高校生が持つ悩みや、目標設定方法、継続する技術など、できる限り最新で信頼性のある情報を提供しています。 ほぼ全てが自分たちで用意するので、なかなかの労力になりますが・・・ でもその甲斐もありまして
生徒の感想の続きですが
次回も楽しみにしています。
次回も必ず聴講します
将来のことについてまだ全然決まっていなかったので大変参考になった。
理論っておもしろいな
などコメントをしてくれます。
また、保護者からもコメントなどをいただきまして
学校ではそれほど詳しく話をされないがこうやって塾で話をされて有難いと思います。自分の選択について今1番何をするべきか優先順位がわかった気がします。色々なことに積極的に挑戦していきたいです。
将来の職業や夢を見つけられない事に対して、様々なアプローチを知ることができ、とてもためになりました。大学のオープンキャンパスに参加してみること、夢は行動した後についてくる事もある、才能と運の関連性など、気づきのあるお話をありがとうございました。
出会いを増やして偶然性を高めていくということに共感できた。今いるコミュニティ以外の人と話したり関わることで知らなかった知識や考え方を得ることができるし、単純に新しいことに触れることが楽しいと思えると思う。そういったたくさんの人との出会いを大切にしていくことで、様々な偶然が生れていくのは自然なことだと感じた。子供にもいろんなことを体験して視野を広げていってほしいと思った。
成功するきっかけが本人にも予測できない偶然であることは確かですが、それを引き寄せる力というのは自らの意思で高めることができるので今後の高校生活ではより積極的に知見を広げていこうと思えたのでよかっです
次回は、来週6月22日 第3回「進路」に関してです!
そして、来週6月22日には、高校2年生の第2回目
ようやく本日資料が完成しまして・・・ これを完成させるために、10冊から15冊ほど本を精読する羽目になりました。。。

テーマは3つ
① 知能観
② 証明ゴールor成長ゴール 心の持ち方
③ 3つの継続する技術
です!! リードの高2は今年からかなり成績上がると思います! ③を実践すれば、「意志力向上」も「意志力に頼らない目標達成」もどちらも達成できます。
生徒に伝えるだけでなく、我々講師・スタッフのフィードバック技術も向上し統一性を持ってやっていく予定です✨
お楽しみに〜〜〜























































