高等部ブログ
8月のLEAD FESの現代文・古文
2026/07/26
こんにちは英語(歴史総合)講師の松井です。
今回はお盆(8月10日・11日)に実施されるオンライン講座であるLEAD FES にて私が講義する現代文「近代VS前近代思考法」と古文「古文を笑おう」のプロモーションです。
ついにそのテキストが完成しました。

■ご紹介「古文を笑おう」
私はずっと以前から入試教科である古文に異常性(×すいません!)、特殊性を感じていました。他の教科を比べて、とにかく古文という教科はかけなければいけない労力に対して、その効果が低い。つまり、学習のコスパが悪いということです。その理由を考えると
・入試古文の前提となる文化常識が現代人の私たちの常識とかけ離れ過ぎている。
・それにもかかわらず、受験生にはその前提常識が教えられていなさ過ぎる。
ということです。
その状況で平安文学の抜粋などを普段から課題で読まなければいけない、または本番では解かなければいけない高校生たちは気の毒ですよね。
そのストレスを少しでも軽減できたらという思いで、この講座を実演させてもらいます。歴史に詳しい講師(歴史検定日本史1級・博士)の観点から、高校の古文の先生ならばほぼ間違いなくしないような古文をディスりまくる説明をします。
ですので、もともと古文の世界観が好きだという生徒さんには向いていない講座とも言えるので、そちらはお知りおき下さい。それでも面白く、目からうろこを何枚か落とす内容で作りあげたつもりです。
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■ご紹介「近代VS前近代思考法」
こちらは本当にお薦めしたいです!
そもそも大学入試には根底に流れる大きなテーマあると私は考えています。それが「●●批判」と言う論点ですが、この論点は現代文の内容に本当に頻出すると感じています。(と言いますか、むしろ英語長文の方が多いですが。)
例えば、入試の現代文にしても、英語長文にしても本番の試験で初見の問題と対面したときに要求されるのが「内容の推測」です。こう言うと「超能力者でもあるまいし。無数の可能性があるテーマから推測するなんて無理でしょ。」と思われるかもしれません。もちろん100%の推測は不可能ですが、過去の傾向から明らかに出題される可能性が高いテーマとその論理展開の知識を事前に持っておくことはむしろ必要なことではないでしょうか?
その技術を私は「近代VS前近代思考法」と名付けています。私はこの技術を使って早稲田大学に合格しました。
今回のLEAD FES では「高1・2生対象」となっていますが、私としては現代文の読解・英語長文の読解に伸び悩んでいる高3生にもぜひ受講して欲しいと思っています。
受講してもらうことで、問題との相性がうまくはまれば共通テストで1000点満点のうち(現代文・英語R・地歴公民の教科合計で) 20点はアップさせる自信があります (20点が多いか少ないかの判断はお任せですが、、、)。理系の生徒さんにもお薦めです。
また二次試験・私大一般入試でも問題との相性がうまくはまれば15~20%アップ(現代文・英語・地歴公民の教科合計で)させる自信があります。
・具体的に扱う設問は過去問題で、「センター試験」「名古屋大学の二次試験」「記述模試」です。
・「共通テストの英語」「名古屋大学の英語」「東京大学の英語」も追加問題として記載しています。
・推薦入試へのこの技術の適用の仕方もお伝えします。
もちろん「高1・2生対象」にもお薦めですが、受講前には数題の現代文問題を読んでいくらか壁にぶつかっていてもらった方が効果的です。
リード生の皆さん、お盆にオンラインで待っています!























































