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多治見北高校の大学合格実績2026、現役で国公立154人・学年の約6割@LLジャーナル
2026/10/13
LEAD_LEARNING ジャーナルこんにちは、リード予備校の佳山です。
2026年3月に卒業した多治見北高校の3年生のうち、現役で国公立大学に合格したのは154人でした。
学校が公開している合格者数のPDFには、こうした数字が大学ごとに並んでいます。ただ、表を眺めるだけでは「多いのか少ないのか」「どこに進んでいるのか」がつかみにくいかもしれません。
そこで LEAD_LEARNING ジャーナルでは、多治見北高校が公開している3年分の資料(2024〜2026年3月卒)を、現役生だけに絞って読み直しました。ここでは、その中から3つのポイントを紹介します。
① 学年の6割前後が、現役で国公立に合格
現役の合格者数を、その学年の1年生のときの人数で割ると、国公立は3年平均で59.8%(2026年は57.5%)。40人のクラスなら平均で約24人が、現役で国公立に受かっている計算です。
国公立の合格は149人→168人→154人と、3年とも149〜168人の幅に収まっています。2025年が多いのは、この学年の人数(1年生のとき282人)がほかの2学年より多かったことも関係しています。
② 名古屋の国公立3校で35人。岐阜大学を上回る
2026年3月卒の合格で最も多いのは岐阜大学(24人)です。ただ、名古屋大学(11人)・名古屋工業大学(14人)・名古屋市立大学(10人)の3校を合わせると35人で、岐阜大学を上回ります。名古屋に近い東濃地域の学校らしい特徴です。
県外では、北陸の金沢大学(11人)・富山大学(7人)・富山県立大学(3人)にも合格者がいます。
③ 名大は減ったが、ほかの難関8校は3年で最多
名古屋大学の現役合格は、29人→24人→11人と2年続けて少なくなりました。旧帝大・東京科学大・一橋大の「難関国公立9校」の合計も、43人→36人→27人です。
一方で、名古屋大学以外の8校は14人→12人→16人で、2026年が3年で最も多くなりました。2026年は東京大学・九州大学に2人ずつ、北海道大学・東北大学・東京科学大学・一橋大学に1人ずつ合格しています。
記事では、ここまで整理しています
- ・主な国公立大学ごとの、3年分の現役合格者数
- ・国公立の医学部医学科の合格の推移(3人→5〜6人→0人)
- ・私立大学の合格(名城大・南山大が中心。早稲田大・近畿大は3年で増加)
- ・推薦で合格した先輩の事例とインタビュー動画
- ・多治見北で国公立を目指すなら、高1・高2でやっておきたいこと
数字はすべて学校が公表した資料にもとづく現役生のものです。最新の情報は、多治見北高校の公式サイトでもご確認ください。
詳しくは、LEAD_LEARNING ジャーナルの記事にまとめていますので、ぜひご一読ください。
『多治見北高校の大学合格実績2026|現役で国公立154人、3年の推移』
▼続きはこちら(LEAD_LEARNING ジャーナル)
https://lead-journal.com/tajimikita-goukaku-jisseki/
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