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大垣北高校の大学合格実績2026、現役で国公立172人・医学科8人@LLジャーナル
2026/10/10
LEAD_LEARNING ジャーナルこんにちは、リード予備校の佳山です。
2026年3月に卒業した大垣北高校の3年生のうち、現役で国公立大学に合格したのは172人でした。
学校が公開している合格者数のPDFには、こうした数字が大学ごとに並んでいます。ただ、表を眺めるだけでは「多いのか少ないのか」「どの大学に強いのか」がつかみにくいかもしれません。
そこで LEAD_LEARNING ジャーナルでは、大垣北高校が公開している3年分の資料(2024〜2026年3月卒)を、現役生だけに絞って読み直しました。ここでは、その中から3つのポイントを紹介します。
① 学年の半分以上が、現役で国公立に合格
現役の合格者数を、その学年の1年生のときの人数で割ると、国公立は3年平均で55.7%(2026年は53.1%)。40人のクラスなら毎年約22人が、現役で国公立に受かっている計算です。
2026年3月卒の合格は、岐阜大学37人、名古屋大学22人、名古屋市立大学17人、名古屋工業大学12人。この4校で、国公立合格のおよそ半分(88人)を占めています。滋賀県立大学・滋賀大学にも合格者がいるのは、西濃地域にある大垣北らしい特徴です。
② 国公立の医学科は、3年で2人→5人→8人
大垣北の資料には、医学部医学科の合格者が別の表にまとめてあります。国公立の医学科の現役合格は、3年で2人→5人→8人と増えました。
中心は岐阜大学の医学科で、2026年は6人が現役で合格しています。2026年の8人は、学年のおよそ40人に1人にあたります。
③ 2026年は岐大が減り、名古屋の公立が増えた
2026年3月卒は、国公立の合計(172人)が3年で最も少なく、岐阜大学も37人と前の2年より8人少なくなりました。
一方で同じ年に、名古屋市立大学(9人→17人)・名古屋工業大学・岐阜薬科大学は3年で最も多くなっています。公立大学の合格は34人→38人→49人と、2年続けて増えました。
記事では、ここまで整理しています
- ・主な国公立大学ごとの、3年分の現役合格者数
- ・旧帝大・東京科学大・一橋大(難関国公立9校)の合格の推移
- ・私立大学の合格(延べ713件)と、「延べ」の読み方
- ・大垣北で国公立を目指すなら、高1・高2でやっておきたいこと
- ・大垣北高校から推薦で名古屋大学・岐阜大学医学部に合格した先輩の事例とインタビュー動画
数字はすべて学校が公表した資料にもとづく現役生のものです。最新の情報は、大垣北高校の公式サイトでもご確認ください。
詳しくは、LEAD_LEARNING ジャーナルの記事にまとめていますので、ぜひご一読ください。
『大垣北高校の大学合格実績2026|現役で国公立172人・医学科8人』
▼続きはこちら(LEAD_LEARNING ジャーナル)
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