高等部ブログ
岐阜北高校の大学合格実績、現役で国公立217人・学年の約6割@LLジャーナル
2026/10/09
LEAD_LEARNING ジャーナルこんにちは、リード予備校の佳山です。
2026年3月に卒業した岐阜北高校の3年生のうち、現役で国公立大学に合格したのは217人でした。
学校が公開している進路のPDFには、こうした数字が大学ごとに並んでいます。ただ、表を眺めるだけでは「多いのか少ないのか」「どこに進んでいるのか」がつかみにくいかもしれません。
そこで LEAD_LEARNING ジャーナルでは、岐阜北高校が公開している3年分の資料(2024〜2026年3月卒)を、現役生だけに絞って読み直しました。ここでは、その中から3つのポイントを紹介します。
① 学年の6割強が、現役で国公立に合格
現役の合格者数を、その学年の1年生のときの人数で割ると、国公立は3年平均で64.1%(2026年は59.8%)。40人のクラスなら約26人が、現役で国公立に受かっている計算です。
2026年3月卒の合格は、岐阜大学41人、名古屋大学20人、名古屋市立大学16人。富山大学・静岡大学(各11人)、金沢大学(9人)など、北陸や静岡の国立大学にも広がっています。
② 2026年は名大・岐大が減り、近隣の県の国立が増えた
2026年3月卒は、国公立の合計(217人)と名古屋大学(20人)が、どちらも3年で最も少ない数字でした。岐阜大学も41人と、前の2年より10人ほど少なくなっています。
一方で同じ年に、静岡大学・富山大学・三重大学・大阪公立大学は3年で最も多くなりました。学年ごとに志望の傾向も入試の難しさも違うので、1年分だけで良し悪しは決められません。
③ 「合格」と「進学」の両方が分かる
岐阜北の資料のよいところは、合格者数だけでなく、実際に進学した人数まで載っていることです。
国公立は、合格217人に対して進学196人と、差は1割以内でした。一方、私立は合格が延べ826件でも、進学は113人です。たとえば名城大学は、合格が延べ154件、進学は23人でした。私立は国公立の併願先として受ける人が多いことが、この差から読み取れます。
記事では、ここまで整理しています
- ・主な国公立大学ごとの、3年分の現役合格者数
- ・旧帝大・東京科学大・一橋大(難関国公立9校)の合格の推移
- ・国公立の医学部医学科の合格(毎年1〜3人)
- ・浪人を選んだ人の数の変化
- ・岐阜北高校から推薦で合格した先輩の事例とインタビュー動画
数字はすべて学校が公表した資料にもとづく現役生のものです。最新の情報は、岐阜北高校の公式サイトでもご確認ください。
詳しくは、LEAD_LEARNING ジャーナルの記事にまとめていますので、ぜひご一読ください。
『岐阜北高校の大学合格実績|現役で国公立217人、内訳と3年の推移』
▼続きはこちら(LEAD_LEARNING ジャーナル)
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