高等部ブログ
岐阜高校の大学合格実績2026、現役で東大12人・難関9校86人@LLジャーナル
2026/10/07
LEAD_LEARNING ジャーナルこんにちは、リード予備校の佳山です。
岐阜高校から東京大学・京都大学には、毎年何人が現役で受かっているのでしょうか。
学校が公開している進路のPDFには、大学ごとの合格者数が並んでいます。ただ、1年分の表を眺めるだけでは「増えているのか減っているのか」がつかみにくいかもしれません。
そこで LEAD_LEARNING ジャーナルでは、岐阜高校が公開している3年分の資料(2024〜2026年3月卒)を、現役生だけに絞って読み直しました。ここでは、その中から3つのポイントを紹介します。
① 2026年3月卒は国公立202人、東大12人・京大16人
2026年3月卒の現役合格は、国公立大学が202人。主な大学では、名古屋大学30人、岐阜大学27人、京都大学16人、大阪大学14人、東京大学12人でした。
国公立の合計は185人→197人→202人と、2年続けて増えています。2026年は国公立・難関9校・東京大学のいずれも、3年で最も多い数でした。
② 難関9校は68人→86人、伸びたのは名大以外
旧帝国大学7校に東京科学大学・一橋大学を加えた「難関国公立9校」の現役合格は、3年で68人→75人→86人と増えています。
名古屋大学は毎年28〜32人でほぼ同じですが、ほかの8校の合計は36人→47人→56人と伸びました。東京大学(6人→12人)、大阪大学(7人→14人)、北海道大学(4人→8人)は、3年でちょうど2倍です。
③ 学年の半分以上が、現役で国公立に合格
現役の合格者数を、その学年の1年生のときの人数で割ると、国公立は3年平均で53.8%(2026年は55.5%)。40人のクラスなら約21〜22人です。
国公立大学の医学部医学科の現役合格も、毎年22〜23人でした。ただし学校の資料の医学科の数には、防衛医科大学校と自治医科大学の合格も入っているため、記事ではその分を引いて数えています。
記事では、ここまで整理しています
- ・主な国公立大学ごとの、3年分の現役合格者数
- ・岐阜大学・名古屋工業大学など、減った大学の見方
- ・医学科の合格の数え方と、その注意点
- ・私立大学の合格(延べ604件)と、「延べ」の読み方
- ・岐阜高校から推薦で岐阜大学医学部医学科に合格した先輩の事例
数字はすべて学校が公表した資料にもとづく現役生のものです。最新の情報は、岐阜高校の公式サイトでもご確認ください。
詳しくは、LEAD_LEARNING ジャーナルの記事にまとめていますので、ぜひご一読ください。
『岐阜高校の大学合格実績2026|現役で東大12人・難関9校86人』
▼続きはこちら(LEAD_LEARNING ジャーナル)
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