リード進学塾は幼・小・中・高一貫教育で
子どもたちの輝かしい未来を応援します。

電話でお問い合わせはこちら メールでお問い合わせはこちら

高等部ブログ

HOME > ブログ > 【LLジャーナル記事のご紹介】高校数学で点数が取れない理由と、この夏の対策について

【LLジャーナル記事のご紹介】高校数学で点数が取れない理由と、この夏の対策について

こんにちは、リード予備校の佳山です。

 

 

高校1年生の保護者の皆様、生徒の皆さんへ向けにLLジャーナルの記事を作成しました。高校に入ってから数学で点数が取れなくなってきたと思っている方は是非ご一読ください。

 

 

「中学のときは数学が得意だったのに、高校に入ってから点数が取れなくなった」——6月の定期考査を終えて、こうした声を多くいただいています。

 

 

これは、サボっているわけでも、急に苦手になったわけでもありません。

 

 

高校数学の問題量は、中学数学の約5〜6倍あります。

 

 

共通テストの数学(ⅠA+ⅡBC)に使われる語彙数を実際に数えると、約7,500語。岐阜県の公立高校入試の数学が約1,300語ですので、単純な読む量だけで約5.7倍になります。しかも試験時間は2.8倍にしか増えていないため、1分あたりに処理しなければならない情報量も、中学の約2倍になっています。

 

 

さらに、岐阜・愛知の進学校は全国的に見ても数学の授業進度が速いことが知られています。入学直後から授業のスピードに追いつくことが求められるため、中学までの感覚のまま定期考査に臨むと、「こんなはずじゃなかった」という結果になりやすいのです。

 

 

この量の差を知っていれば、対処できます。

 

 

高校数学で点数をとるために大切なのは、試験前に詰め込もうとするのではなく、普段から数学の演習を続けることです。試験前に中学の2〜3倍の量をこなすことは物理的に不可能ですが、日頃の演習習慣があれば、確実に積み上げられます。

 

 

そして、この夏休みはその習慣をつくる最大のチャンスです。

 

 

授業のプレッシャーが一時的に落ち着くこの時期に、高1で苦手になった単元を戻して固めたり、毎日少しずつ演習を積んだりすることで、2学期以降の伸びが大きく変わります。毎年、夏に動き始めた生徒ほど、秋以降に大きく成績を伸ばしています。

 

 

詳しくは、ブログ記事にまとめていますので、ぜひご一読ください。

 

 

『高校数学はなぜ急に難しい?中学の約5〜6倍の量を解説』

 

 

 

リードの夏期講習は、既習単元の復習から夏明けのテスト対策まで扱います。この夏、夏期講習の内容をしっかりこなすだけでも十分な学習効果を得られますが、この「夏数学を補強したいと思う方」や「今の状況から何を始めればよいか一緒に整理したい方」は、いつでもご相談ください。

 

 

さらに

詳しく知りたい方はコチラから!

ロゴ

リード進学塾/予備校について

リード進学塾・予備校について
資料請求について 体験授業について お問い合わせについて

LIID CONTENT

  • 入塾の流れ
  • 幼・小学部について
  • 中学部について
  • 高等部について
  • スクールマネージャー
  • すらら
  • スクールタクト
  • 欠席授業動画
  • 数学解説動画
  • LETS
  • OCEAN
  • OLECO
  • オックスフォードリーディングクラブ
  • TERRACE
  • aschool
  • パズル道場
  • キュレオ
  • サイエンスプラス
  • プログラミングプラス
  • 河合塾マナビス
  • 映像授業
  • リード式キャリア教育プログラム
  • 入塾の流れ
  • 幼・小学部について
  • 中学部について
  • 高等部について
  • スクールマネージャー
  • すらら
  • スクールタクト
  • 欠席授業動画
  • 数学解説動画
  • LETS
  • OCEAN
  • OLECO
  • オックスフォード
  • TERRACE
  • aschool
  • パズル道場
  • キュレオ
  • サイエンスプラス
  • プログラミングプラス
  • 河合塾マナビス
  • 映像授業
  • リード式キャリア教育プログラム
  • 求人情報
  • 企業情報
  • サイトポリシー
  • 郵便物について
  • FCGIFU