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2026/02/15

【長良校】推薦入試と2年生指導

こんにちは、リード予備校で河合塾マナビスの担当をしている水原です。

 

高校3年生の推薦入試がほぼほぼ出そろいました!

 

長良校舎からは・・・

 

名古屋大学

東京都立大学

愛知教育大学

岐阜大学×4

静岡大学

高知工科大学

福井大学

芸術文化観光専門職大学

和歌山大学

豊田工業大学

関西外国語大学

名城大学 多数

中京大学 多数

名古屋学芸大学 多数

立命館大学

岐阜聖徳学園大学

※順不同

 

などなど。

 

国公立大学に推薦入試で合格した生徒さんが例年より増加しました!!

みなさん合格おめでとうございます!

 

 

まだまだ国公立大学の2次試験も控えております。

 

意外と気が緩んでいる人も多い時期。最後まで粘り切って合格を勝ち取りましょう!

 

~~~~~~~~~~~~

 

さて、並行して2年生の指導も実施しております。

 

 

先日、共通テスト模試が多くの高校で実施されたこともあり、

 

 

一部の生徒さんには模試の振り返りも実施しました。

 

 

「模試で結果を残したい!」と意気込んでくれた生徒さんには

 

 

上記のようなシートを作成し配布しました。

 

「リーディング全然時間が足らなかった・・・」

 

「語彙力が全然ないことに気が付きました・・・」

 

「数ⅠA舐めてました・・・」

 

などなど、落ち込んでいた生徒さんもいましたが、

 

単元ごとや設問ごとに見てみると学習成果が出ている分野もあったりなど、

 

課題も残りつつ今までの成果も感じつつ、良い振り返りをしてくれていました。

 

実験的に一部の生徒さんでやってみたのですが、

 

好感触でしたので進級以降はもう少し改善をし活用していきたいと思います!

 

長良校 水原

 

 

2026/02/14

学習管理〜ヒートマップ〜

こんばんは、リード予備校の佳山です。

 

 

2025年の10月から生徒の学習管理を行なっています。 この学習管理は、単に生徒の学習履歴を見るだけではなく、目標達成の技術を用いて、生徒の学習を視覚化しております。

 

 

目標達成の技術は、高校2年生のキャリア教育プログラムで、しっかり説明をしておりまして、「If-then プランニング」を活用しています。このIf-thenプランニングは、高い目標を立てることなく、学習時間を増やすことができます。

 

 

一部の校舎の高校2年生には、study plusアプリを使用してもらって、学習記録をつけてもらっています。study plusから、生徒の学習データをcsvファイルでダウンロードできるので、

 

 

その生徒が、何月何日、どの時間帯で、どれだけの学習をしたのか、そのデータを読み込んでヒートマップを作成します。このヒートマップはstudyplus上では表示できず、リード予備校オリジナルのツールを使っています。

 

 

ヒートマップの一例 大垣北高校2年生 26年1月

 

 

 

この生徒さんは、1月で8500分ほど学習しています。 約140時間です。

 

 

このヒートマップを作成することで、学習が習慣化できているのか、どの時間帯に学習する余地が残っているのか、規則正しい学習ができているのかなどなどを、生徒・講師ともに把握ができます。

 

 

csvファイルのデータから、このヒートマップを自動で作成するために、VBAを用いて以下のコードを作成しました。

 

 

 

コード全体はもっと長いですが。 久々のプログラミングでしたので、VBAとかGASとかの基本文法を3時間程度学習しなおして、生成AIを活用してコードを作成しました。 言語の基本的な文法と、エラーコードの意味が分かれば、余裕で作成できます。ほんとすごい時代になりましたね。 これに味を絞めまして、個別指導の予約システムや、非常勤講師のシフト作成ツールも本格的に作成してみようと思っています。

 

 

話を元に戻しまして、

 

 

高校2年生は月例面談を実施しており、このヒートマップを元に毎月面談をしています。

 

 

そもそもstudyplusで毎日学習記録をつけていく習慣が必要になりますが、現高校2年生には学習記録をつけることがどのような効果があるのかを、かなりガチなレベルで説明しています(学術論文の効果量や相関係数の値などで)。

 

 

だんだんと記録をつけてくる生徒も増えまして

 

 

12月と1月の学習記録の実例をお見せします。

 

 

例1:高校2年生 女子 2300分⇨4800分(この生徒さんは、保護者を入れた三者面談も複数回実施して、やっと学習習慣の改善が見えてきました)

12月↓

1月↓

 

例2 高校2年生 女子 4200分⇨7900分

12月↓

1月↓

 

例3 高校2年生 男子 6200分⇨7900分(この生徒さんは一番上の生徒さんのヒートマップを見て刺激を受けたようです)

 

12月↓

 

1月↓

 

リード生は、このような学習管理で、高校2年生の段階から学習時間を伸ばしていきたいと思っています!!

 

//////////////

 

本日は気温も上がってきましたので、かなり汚れていた車を手洗い洗車しました。

 

 

 

この車はエンジンが後ろなので、前のボンネットにトランクスペースがあります。そして完全に2人乗りなので、後部座席がありません。 今年はこの車でキャンプ道具を載せて、キャンプ場へ1泊2日のソロキャンにいきます!

 

 

リード通信/本気で東大を目指すということ⑯

忠節校舎で英語を担当している高橋です。

 

前回までの投稿  ↓

本気で東大を目指すということ①

本気で東大を目指すということ②

本気で東大を目指すということ③

本気で東大を目指すということ④

本気で東大を目指すということ⑤

本気で東大を目指すということ⑥

本気で東大を目指すということ⑦

本気で東大を目指すということ⑧

本気で東大を目指すということ⑨

本気で東大を目指すということ⑩

本気で東大を目指すということ⑪

本気で東大を目指すということ⑫

本気で東大を目指すということ⑬

本気で東大を目指すということ⑭

本気で東大を目指すということ⑮

 

 

 

リード予備校忠節校のブログをまとめたものは

こちら

 

 

 

 

 

 

昨年4月から、忠節校舎の東大を目指す高3の生徒たちに不定期に添削課題を出していましたが、

今回は彼らがやってくれた英語の添削課題について書いてみます。

 

東大の入試英語問題は英語の問題としては実はそんなに難しくないです。

 

少なくとも文章レベルでは難関私立(例えば一昔前の上智大とか)の問題の方がよっぽど難しいです。他にも、近年難化した名古屋大学の入試問題とか、何なら一昔前の岐阜大学の入試問題の方がずっと難しかったりします。(だから授業中によく「東大なんて簡単だろ」と言って生徒を煽ってます(笑)。)

 

いや、まあ難しい問題も中にはありますが、それらはむしろ例外です。全体的には文章も平易ですし、必要とされる語彙レベルもそこまで高くありません。基礎力を問うような問題が圧倒的に多いです。

 

じゃあ、何が難しいかというと、、、

 

東大は「英語力」というよりも「論理的思考能力」を試す問題が多いです。(東大の英語入試問題を見ていると、東大が「英語力の高い生徒」よりも「物事を論理的に考えることが得意な生徒」を欲しがっている、ということが本当に良くわかります。)

 

その最たるものが試験一番最初に出てくる「要約問題」であり、この問題こそが東大英語入試の一番の特徴であると言っても良いのではないかと思っています。

 

そのため、毎回の添削には必ず要約問題を入れていました。

 

最初のころは、「先生、要約問題って文章のどの部分をとってくればいいですか」と聞いてきた生徒たちでしたが、、、。(もちろん、「どこを取ってくればよいか」なんて文章によって違います。「この部分をとってきて訳したらそれでOK!」なんて単純な問題を天下の東大が出すわけありません。)

 

1年近くの間添削を繰り返し、最終的にちゃんと形になったかな、と思っています。

 

本番まであと少し。彼らを含め、リード生のみんなに最高の結果が訪れるように祈ってます!

 

 

、、、土屋先生に、「英語の添削について書いて下さい」と何度もお願いされ、書いてみました(笑)。

 

 

※※※※※

 

忠節校舎で出しているリード通信のバックナンバーをアップしておきます。

 

今回は2025年1月に出したVol. 39です。記載された内容は当時のものですのでご注意ください。

 

 

※※※※※

 

リード通信Vol. 39 (2025年1月号)
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

 

1,今月のお話

 

はるか昔の話ですが、私は大学で社会学を専攻しました。

 

高校まで社会が好きでなおかつ得意だった私は、「せっかくカナダに留学するのであれば歴史を専攻してカナダ史を研究しよう」とただ何となく思っていました。

 

しかし、1年生のときに受講した「カナダ史入門」の授業は、課題図書1冊とそれについての論文形式の小テストがほぼ毎週課される、という形式でした。まだ1年目で英語もままならない状況で、なおかつカナダ人なら大抵知っているようなことも知らない自分にとって、この講座はハード過ぎました。

 

週末はパーティーに繰り出す他の寮生を横目に必死になって勉強し、何とか単位は落とさずに済みました。(私の人生で一番必死に勉強したのがこの時期です。)しかし言葉のハンデがある中での歴史専攻は正直厳しいと感じてしまいました。

 

さて、では何を専攻しよう、となりましたが、たまたま1年後期に受講した「社会学入門」が面白く、そこから方針転換して社会学専攻にしたのでした。

 

 

と、ここまでは完全に余計な話で、今回はその社会学から「感情資本主義」という新しい考え方を紹介します。

 

あなたの「心」は誰のものでしょうか?

 

あなたのもの?本当に?

 

資本主義社会においてはあらゆるものが経済活動の中に取り込まれていきます。そしてそれは人間の心も同様です。

 

もともとは「個人のもの」であったはずの感情は、20世紀以降、産業の発達とともにどんどん公的なものへと変貌しました。例えば労働環境においても、健康経営、アンガーマネージメントやウェルビーイングといったキーワードが社会に浸透しています。

 

労働者は状況に応じて表現すべき感情を察知して、適切な感情表現を行う「感情管理能力」が求められますし、企業も彼らのメンタルヘルスをリスクとして捉え、その把握と管理に乗り出しています。

 

一見すると、労働者は健康になるための手厚い福利厚生を受けているだけのようにも見えます。

 

しかし別の視点で見ると、本来プライベートなはずの感情が「資本」として扱われ、生産性向上のために利用される、ということになります。

 

従業員のメンタル不調は本人にとっても事業主にとってもマイナス、生産性を最大限にするためには、小さなストレスにもマメに対応して、常に従業員をポジティブなエネルギーに満ちた状態にしておくことが大事。それが従業員と事業主双方にとって利益をもたらす。

 

このような状況では、ポジティブ度が高く精神疾患の度合いが低い人が、「機能的」で「健康」で「正常」で「幸せ」で、だから「善」となります。

 

逆にそうでない人は「悪」となるでしょう。「悲しみ」や「怒り」はネガティブなものとして捉えられます。

 

しかしその結果、社会を変革する力も損なわれているのかもしれません。

 

 

このように、社会学というのは、「世の中の前提を崩して別の視点を得る」学問です。とても面白い学問なので、皆さんには大学の教養課程で選択してみることをお勧めします。

 

 

※※※※※

 

2、田辺の一冊 田辺の独断と偏見で本を紹介します。

 

岩波文庫『日本近代文学評論選 昭和篇』

 

約30人の昭和の文学者の評論などを集めたものです。当時大きな議論を呼んだものが多く入っており、現代においても読むべき文章がはいっています。

 

特に印象に残っているのは川端康成の横光利一弔辞です。

 

横光利一は川端康成の盟友で『旅愁』などの作品がありますが、敗戦直後の1947年に49歳で亡くなりました。この弔辞は非常な名文で、横光の死に川端がどれほど大きなショックをうけたかが伝わってきます。

 

「君を敬慕し哀惜する人々は、君のなきがらを前にして、僕に長生きせよと言う。これも君が情愛の声と僕の骨に沁みる。国破れてこのかた一入木枯にさらされる僕の骨は、君という支えさへ奪はれて、寒天に砕けるやうである。」

 

「君の骨もまた国破れて砕けたものである。このたびの戦争が、ことに敗亡が、いかに君の心身を痛め傷つけたか。僕等は無言のうちに新たな同情を通はせ合い、再び行路を見まもり合つてゐたが、君は東方の象徴の星のやうに卒に光焔を発して落ちた。」

 

「横光君
僕は日本の山河を魂として君の後を生きてゆく。幸い君の遺族に後の憂えはない」

 

親族が早くに亡くなり天涯孤独であった身で、敗戦、親友の死という経験をした川端は「私は戦後の自分の命を余生とし、余生は自分のものではなく、日本の美の伝統のあらはれであるといふ風に思つて不自然を感じない」という強い自覚と覚悟をもっていました。

 

幻想的なものや奇妙なものに見える作品も多い川端ですが、そこには川端が見つめた日本の姿があらわれています。令和の今でも読むべき作家であると思います。

 

 

※※※※※

 

3,高橋の各国つれづれ訪問記
高橋が過去に訪れた国を紹介するコーナーです。読んでも特に何の役にも立たないので読みたい人だけどうぞ(笑)。今回はアルゼンチンです!

 

首都:ブエノスアイレス
最大都市:ブエノスアイレス(人口約312万人・都市圏人口は約1,540万人)
面積:約278万平方キロ(日本の約7.5倍)
人口:約4,665万人
一言メモ:「ヒトの2倍牛がいる」と言われるくらいの世界有数の牛肉生産国・消費国・輸出国。ちなみに高橋は自転車旅行だったにも関わらずアルゼンチンで牛肉食べまくって10キロ太りました、、、。

 

 

南米で陸路で移動できる最南端の町はアルゼンチンにあります。従って、アルゼンチンは私のアラスカ~南米自転車縦断旅行において最後に訪れた国でした。

 

国土も広大で、なおかつブエノスアイレスその他で長期滞在(停滞)してグータラ生活を送ったこともあり、アルゼンチンは合計4ヵ月以上も滞在しました。そのため本当に多くの思い出があるのですが、その中でも真っ先に思い出すのは良かったことや楽しかったことではなく、辛かったことです。

 

北の国境から南米最南端まで内陸奥深くを3,800kmにわたってアルゼンチンを南北に貫く「ルート40」という国道があります。私はあちこち寄り道しながらも基本はこのルート40を進みました。

 

ルート40はずっとアンデス山脈に沿っているので景色は最高な道ですが、特に南部はパタゴニアという「世界で最も人が住んでいない地域の1つ」を通るため、どこまでも無人の荒野を進むことになります。

 

実際、230kmもの間集落が全くない区間がありました。

 

1日100km計算で、3日分の水と食料を自転車に積んで漕ぎ出たのですが、そんな荒野にある道が舗装されているはずもなく、重い荷物を積んだ自転車は砂利にハンドルを取られ、まともに前には進みません。

 

おまけに「ゴー」という音を立てながら荒野を吹き荒れる風。周りの木はどれも低木で、しかも幹がお辞儀をしています。この風を顔に受けると急激に喉が渇きます。

 

余裕をもって水を持ってきたはずなのに、2日目の夜に水がなくなりました。

 

3日目、相変わらず暴力的な風の中を漕ぎ出すも、急激に喉が渇きます。口の中が完全に乾燥し、唾すら出なくなりました。おまけに、あと何キロ走れば集落に着くのかも分からない。助けを求めようにも、そもそも車なんて通らない。

 

本当の「渇き」がどれほど辛いかをこのとき初めて知りました。

 

午後1時に家が5軒くらいしかない小さな集落にたどり着き、店で2リットルのコーラを買って飲みました。あれは本当に命の水でした。

 

、、、でも、そんなことも今ではいい思い出です(笑)。

2026/02/13

2026年3月開校 春日井校の紹介

こんにちは、リード予備校の佳山です。

 

 

2月12日から2月15日まで、リード予備校春日井校は、プレオープンしておりまして、自習室を無料開放しております!

 

 

では春日井校舎の紹介です✨

 

 

 

デザイナーズマンションの2階・3階部分にリード予備校があります。

 

 

入り口は、1階から階段を登って2階へ

 

 

 

2階に登ったら、立て看板があるので、その近くのドアから入ります

 

 

 

2階部分は、受付と自習室

 

 

 

防犯対策はバッチリで、認証式オートロックで、防犯カメラも設置しています

 

 

 

3階は教室と、休憩室・自習スペース

 

 

 

 

時間帯によって食事休憩スペースと自習スペースになります。

 

 

教室は

 

 

 

 

お手洗い(女性と男性は別々に分けています)

 

 

 

 

 

コンビニは校舎から歩いて2分、目の前にあります✨

 

 

この春日井校舎で指導するのは、

 

 

松下先生(一橋大学)と佳山(京都大学 理学修士)です。 教務力・指導力も申し分ありませんので、皆さんリード予備校春日井校に是非お越しください。

 

 

とブログを書いておりましたら、千種高校2年生の女子生徒が自習室を利用しにきてくれました。 施設を紹介すると、防犯設備に感動しつつ、新しい校舎を気に入ってくれたようです✨ テスト前ということもあり、本日は22時まで勉強するようです。 質問対応頑張ります。

 

 

リード予備校春日井校は、開校記念で春期講習は無料です

 

 

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2月8日の日曜日は、雪がちらついて、絶好の冬キャンプ日和だったので、庭にテントを張って寝てみました。

 

 

 

 

薪ストーブと石油ストーブをつけて、夜の22時くらいでテント内の温度は

 

 

 

 

寝る時は、薪ストーブと石油ストーブを消して就寝

 

 

朝の気温は、

 

 

 

 

−1度を乗り切ることができました。 冬キャンガチ勢の方に言わせると、2月8日の雪がちらつくコンディションは、冬キャン上級者の入り口だそうです。   目指すは、雪中キャンプですが、時期的に来年になりそうです。それまでに、ホットテントを導入して腕を磨きたいと思います。

2026/02/13

時代の大転換を感じます

音羽校舎の松井です。今回は、校舎外のお話しになります。

とにかく先週日曜日の衆議院選挙の結果には衝撃を受けましたね。

 

私は高市首相を特に応援しているわけではありませんし、どの勢力も支持していませんが、首相が所属する与党の票の取り方が今までにはない極端なのものでしたね。

この原因を考えると、一つの大きな事実が浮かび上がります。それは人々が選挙で誰を応援するかを決めるときの情報源が「テレビや新聞などのマスメディア」から「You TubeやX(旧ツイッター)などのネットメディア」に完全に変わってしまったということですね。だからこんな現象は20年くらい前ならば起こらなかったでしょう。

 

高1・2生の皆さんは選挙権をまだ持ってないですし、18歳になっている3年生の皆さんでも受験の真っ最中なのでそれどころではなかったと思いますが、この変化の影響はまさに次世代を生きる若い皆さんに大きく関わってくると思います。

 

「テレビや新聞」などが発信する一方向的な情報を鵜呑みにするのではなく、ネット上にあふれるあらゆる情報のなかから自分にとってどれが有益な情報で、ウソはないのかなどを見定めていろいろなことを判断しなければいけない時代がまさに到来したと思うのです。

 

このことは実は大学受験にも関係があります。例えば、大学入試の英語長文では『テレビ・新聞などの旧メディア 対 SNSなどの新メディア の社会的影響』をテーマにした題材が最近は頻出です。さらに、推薦入試ではこういった教養知識も必要になってきます。社会問題を考えるきっかけとして、「メディアの影響力」について調べたりするよい機会ではないでしょうか。

2026/02/10

説明責任がある〜新高1特化型説明会 

こんにちは、リード予備校の佳山です。

 

 

2月22日から、全4種類・全19回の「新高1特化型オンラインセミナー」を実施します。どなたでもご参加いただけます。

 

 

詳細は「新高1特化型セミナー案内」からご覧ください。

 

/////////////////

 

先日の会議で、新高校1年生向けの「リード予備校ガイダンス」資料が完成したため、高等部の責任者に共有しました。その際、導入の「現在の入試制度/高校生を取り巻く学習環境」の説明が厚くなり、相対的に「リード予備校の紹介・宣伝」パートが薄くなった点もあわせて共有しました。

 

 

すると参加者全員の一致した結論は、「説明責任がある。だからこそ導入を丁寧に語ろう」でした。

 

 

スライドは全73枚。約60分でお話しします。

 

 

赤枠(1〜44枚目)は導入として、主に次の内容を扱います。

 

  • 保護者様世代と比べた大学入試制度の変化/高校生の学習環境の変化
  • IQの2倍以上の予測力を持つとされる能力(例:自制心)
  • 6名の国公立大合格者の学習時間推移(高3で差がつきにくい根拠)
  • 各高校の授業進度とテスト平均点(直近1年のデータ:岐阜〜愛知)
  • 合格可能性を高める戦略

 

私が担当するオンライン回では、導入を約40分、残りの20分でリード予備校のコンセプト・カリキュラム・学費・春期のご案内をお伝えします。

 

 

前提となる導入にこれだけ時間と情報を投じる理由は、ひと言で言えば「説明責任」だと考えているからです。

 

 

そもそも高校生の大学受験は、良くも悪くも「本人が意思決定をする世界」です。学校の先生、塾、先輩、保護者—多くの支援がある一方で、情報の非対称が残りやすく、「もっと早く知っていれば、選択肢も戦略も変えられたのに」と感じる場面は少なくありません。

 

 

とりわけ受験情報は、高校3年生の直前に知っても“手遅れではないが、優位性にはなりにくい”ものが多い。高校1年生で知って初めて、意味を持つ情報があります。

 

 

もちろん、進学校や大手予備校・塾が提供する知識や技術は極めて重要です。ただ、それだけでは足りない領域—受験戦略、学習環境の設計、そして認知能力(IQ)以外の要因をどう鍛えるか—については、十分に体系化されていないと感じています。

 

 

教育はどうしても経験知に寄りやすい分野です。成功体験は頼もしい一方で、時に「更新されにくい教科書」にもなります(人間ですから)。もちろん先進的な取り組みをされている学校・先生もありますが、全体としては慎重な分野だと思ってください。

 

 

高校3年生になってからでは遅いことが、確かにあります。高校1年生で知っていれば、勉強への動機づけや受験戦略が変わる方も少なくありません。実際、リード予備校から岐阜大学医学部医学科に合格した生徒さんの中には、高校入学前からセミナーに参加し、進路を定めた方もいます。

 

 

ここで少し私事を。私は3歳から水泳を続け、小学6年生〜中学1年生の頃には、兵庫県の50mバタフライで2年間、記録を保持していました。全国大会の決勝まで進んだこともあります。

 

 

ただ中学2年生ごろに身長の伸びが止まると同時に成績も伸び悩み、中学3年生には全国大会に出られなくなりました。周囲には、中学新記録、インターハイ優勝、日本新記録、さらにはシドニー五輪出場や短水路世界新記録を出した選手までいて、練習は1回2万mを超える日もありました。そこで全国に届かない選手は、いわゆる「落ちこぼれ」扱いになりがちです。

 

 

結果として私は高校進学前に水泳をやめました。強烈な挫折でしたが、その反動で「高校からは勉強で挫折しない」と決め、高1から猛烈に勉強した記憶があります。

 

 

当時、私は地元の進学校に通い、高1から大手予備校にも通っていました。成績は比較的良く、先生方にも目をかけていただいていました。

 

 

それでも今振り返ると、肝心の受験情報は驚くほど教わりませんでした。私が今回扱う「データで見る推薦入試」「岐阜大学医学部医学科セミナー」のような制度は当時から存在しており、高校1年生の時点で知っていれば、私はかなり高い確度で岐阜大学医学部医学科を受験していたと思います。国公立医学部は「雲の上」と思い込み、検討すらしなかったからです。

 

 

「30年近く前の話でしょう?」と言われそうですが、受験情報を高校1年生からメリット・デメリット込みで整理できているご家庭は、今も決して多数派ではありません。

 

 

4種類のセミナーは、リード予備校が独自に作成したものです。恣意的な主張を入れるのではなく、公式データや信頼性の高い研究を土台に構成しています。私が理系出身ということもあって、データや根拠がないことは入れておりません。作れば作るほど実感しますが、知るか知らないかで“次の一手”は大きく変わります。

 

 

もちろん、知っただけで誰もが行動を変えられるわけではありません。知識と行動のあいだには距離があります。だからこそ、行動を後押しする環境が必要で、リードはその整備を着々と進めています。ただ、知らなければ、選択肢そのものが見えません。

 

 

「説明責任」という言葉は少し堅いですが、それでも、高校1年生から知っておくべきことがある—そう考えています。

 

 

2月22日から順次、4つのセミナーを開催します。

 

 

 

 

ぜひご参加ください。そして高校1年生から学習を本格化させようと塾・予備校を検討されるなら、他塾・他予備校の説明会にも足を運んでみてください。比較していただくことで、リード予備校のこだわりや情報の粒度をご理解いただけるはずです。(オンライン説明会がもっと普及してくれれば、比較もずっと楽になるのですが……ここは業界全体への宿題ですね。)

 

 

2026/02/09

推薦入試対策 完了 @大垣駅前

前回、11月に実施された推薦入試の話をしました。

 

今回は共通テストの点数を使用した推薦入試

 

夏から始めていたので、そこまで慌てていたわけではなかったですが

 

こだわれば完成はないですね….

 

 

 

 

 

 

昨日、高1生対象の説明会をしていました。

 

そこでも推薦入試に関するパートの時が、一番見入るように聞かれていたと感じました。

 

 

あらためて確認です

推薦入試での勘違い

① ボランティア活動している

② 部活のキャプテン

③ 生徒会

④ 一芸を持っている

 

…..

そんな生徒

…..

まれです….

 

あればいいですが、毎年推薦対策をしている生徒で①~④のどれか1つ以上にあてはまる生徒は数人しかいません。圧倒的少数派です。

 

では!

推薦入試で何が重要視されているかは….

 

ここでは話きれないので、

また説明会などで話をさせていただきます!

 

リードではZoomでもセミナーを行っているので

ぜひ聞いてみていただければ嬉しいです!!

2026/02/01

可児校舎 高2生の『共通テスト トライアル』→『現役合格会』

可児校舎の松井です。

リード予備校恒例のイベント
「共通テスト トライアル」から「現役合格会」 を、今年も高校2年生を対象に実施しました。

このイベントを迎えると、毎年「いよいよ受験への新たなスタートだな」と強く感じます。

高2生が直面する“共通テストの壁”

1月18日・19日、高校2年生が実際の共通テスト本試問題に挑戦しました。
正直なところ、想像以上に「壁の高さ」を感じた生徒がほとんどだったと思います。

毎年のことですが、
2年生の段階では、ほぼ全員が太刀打ちできずに落ち込みます。
それでいいのです。

なぜなら、今の実力で解けなくて当然だからです。

先輩たちも、最初は同じだった

今、現役合格をつかんだ先輩たちも、
1年前は同じように共通テストの問題を前に悩み、苦しんでいました。

しかし、
1年間の正しい学習と積み重ねによって、その壁を越える力を身につけ、本番に臨んでいます。

「現役合格会」で伝えた3つのこと

今回の「現役合格会」では、これから始まる本格的な受験期1年間に向けて、

 ●これから直面する具体的な「課題」

 ●その課題を乗り越えるための「対策」

 ●そして「君たちは必ずできる」という「希望」

この3つを、しっかりと伝えました。

生徒たちは皆、非常に真剣な表情で話を聞いてくれていました。
今日をきっかけに、「高2生」から「本格受験生」へと意識が一段階ランクアップしてくれたと感じています。

高2生のみんなへ

ここからの1年は、決して楽な道のりではありません。
ですが、正しい努力を積み重ねれば、必ず結果はついてきます。

2年生のみんな、この1年をリード予備校と一緒に走り抜こう!

2026/01/30

新高1特化講演会〜オンライン〜

こんばんは、リード予備校の佳山です。

 

 

2月22日より順次、新高校1年生に特化した講演会を実施いたします。 講演会といっても、オンラインで実施しますので、講演会ではない気がしますが。。

 

 

 

 

私が担当する講演会(セミナー)は、全部で19回!!!!! そして、4種類のセミナーを実施します。

 

 

Ⅰ「リード予備校ガイダンス」

主に保護者様世代の大学受験と比較して内容を作成しました。私は現在44歳になりまして、大学受験をしたのは26年前です。25年前との比較で、

・テストの難度

・大学入試制度の変遷

・現在の高校生を取り巻く環境

などをご説明します。「高校1年生から知っておくことで、行動そのものが変わる」ような話をするつもりです。リード進学塾に関係ない方でもご参加できますので、是非ご参加ください。

 

 

Ⅱ 「データで見る推薦入試セミナー」

Ⅲ「学力の伸ばし方セミナー」

Ⅳ「岐阜大学医学部医学科セミナー」

 

 

Ⅳを除いて、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲに参加いただければコンプリートです。 コンプリートしていただくと、全国トップレベルで「高1から勉強しよう」と強い気持ちを持てるはずです。

 

 

私が理系ということもあって、4つのセミナー全ての内容で根拠を持たせています。教育心理学の知見・認知心理学の知見・公開されているデータなどを根拠に作成しました。 どこかの誰かのセミナー内容や講演内容をベースにはしていないので、全てオリジナルで作成した内容です。

 

 

なぜ、そもそも4種類ものセミナーを、新高校1年生向けに実施するのかと言いますと、募集期だからという理由も少なからずありますが、一番大きな理由は

 

 

「この内容を高校1年生の時に知っていたら、おそらく自分の大学受験の方法が変わっていた」と自分自身で思うからです。

 

 

4種類のセミナーは25年前にも分かっていた内容が含まれています(もちろん最近の研究内容も入っていますが)。私が高校1年生の頃、訳あって高校1年生から勉強に全振りしていました。高1から予備校・塾に通いかなり真面目に勉強していた部類です。高校は地元の進学校で、塾・予備校は関西でも有名な大手予備校でした。 高1から真面目に勉強をして、学校でも塾でも進路指導は受けていましたが、今回実施するセミナーに含まれている情報は全く知らされませんでした。

 

 

私がセミナー内容を作るために、色々な本や文献や公式データを読み込めば読み込むほど、なぜ当時の先生たちはこの内容を教えてくれなかったのか?と。

 

 

情報を知るだけで行動に移せない人も世の中にはたくさんいますが、知ることで3年後の大学入試結果を大きく変えることができる人もいます。 多くの方に知っていただき、高校1年生から学習する動機づけを持ってもらいたい。

 

 

2月22日から複数回にわたってやりますので、是非ご参加ください。ZOOMアプリさえあれば、事前申込なしで参加いただけます。※対面説明会の場合は事前にお申し込みください。

 

 

2月22日からオンライン説明会全19回私が担当します。 スケジュールに説明会の日程を入れましたらほぼ休みがないような気がしますが、気のせいだと思ってやり切りたいと思います。

 

 

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最近、新しい趣味を始めました。ちょっとした空き時間に1人になる時間を作ろうと思いまして

 

 

庭キャン

 

 

 

キャンプ用の薪ストーブもインストールして

 

 

1月に庭キャンした時は、石油ストーブもプラスして、4kWの発熱量にしてぬくぬく過ごせました

 

 

庭キャンでもう少し練習したら、ツーシーターのスポーツカーでキャンプ場に乗り込みたいと思います。

 

 

添削指導④/本気で東大を目指すということ⑮

次の文のまずい点があります。

気付きますか?

 

 

 

 

 

『 すべての実数xに対してf(x)>0となるような実数mが存在する 』

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身、いよいよ初めて

こういう添削をしました。

 

 

 

 

 

 

こんにちは,

リード予備校忠節校の今橋です。

 

 

 

前回までの投稿  ↓

本気で東大を目指すということ①

本気で東大を目指すということ②

本気で東大を目指すということ③

本気で東大を目指すということ④

本気で東大を目指すということ⑤

本気で東大を目指すということ⑥

本気で東大を目指すということ⑦

本気で東大を目指すということ⑧

本気で東大を目指すということ⑨

本気で東大を目指すということ⑩

本気で東大を目指すということ⑪

本気で東大を目指すということ⑫

本気で東大を目指すということ⑬

本気で東大を目指すということ⑭

 

 

 

リード予備校忠節校のブログをまとめたものは

こちら

 

 

 

 

 

 

 

添削指導についての補足です。

 

 

 

土屋先生とともに数か月間,東大数学向けの添削をしてきた所感です。

「どの口が」という,極めて偉そうなことを申しますが,

 

 

 

彼らはまだまだ東大の水準には達していないのだろう,

と思わされます。

 

 

 

 

ここでいう「東大の」は,「東大の中での」や「東大の先での」という意味。

 

 

 

 

仮に東大入試を突破する数学の能力があったとしても,

 

 

 

 

入学後,scienceの世界で生きていくに足るだけの,

表現力というか,文章によるコミュニケーション能力というか,

そういったものはまだまだ不十分であるような気がします。

 

 

(当然ですが,世界的な科学研究においても,他の研究者との協力・情報共有,

論文を読んだり書いたり,学会で聴いたり話したりすることは命です。)

 

 

 

 

 

 

 

もちろん,きっとそんな心配は無用,

 

 

 

彼らはきっとまた入学後にものすごいスピードで,

そういった表現力を身につけていくのだろうと思いますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

「過剰な揚げ足取りをすると受験勉強全体の効率を下げる」

 

というご指摘を受けるかもしれませんが,

 

 

 

 

東大の教授たち(採点者)の目線と,

同じ目線とは言いませんが,できる限り近い目線から,

彼らの表現したものを読もうとしています。それだけなのです。

 

 

 

 

 

幸運にも私は,一応,大学数学の環境に数年間身を置いてきた立場ですので,

 

 

ある程度近いところまでは行けると思っています。

 

 

それでも,相当の神経を使います。

 

 

本当にしっかりとした添削は,とても片手間ではできません。

 

 

 

 

 

とはいえ,そもそも高校生にとって,数学の文を正しく書くことは難しい

 

 

 

 

私はこれまで,関でも大垣でも多く添削をしてきましたが,

 

 

 

添削という仕事が「まともに機能」するのは,毎学年せいぜい10名程度です。

 

 

 

 

多くは,「文」として成立しておらず,

 

主語がないとか,目的語がないとか,主述が一致していないとか。

 

英語の問題だとあんなに気にしてくれるのに…

 

 

 

 

 

そして「文」として一応成立した後も,数学的・論理的な不備は枚挙にいとまがない。

 

「⇔」記号の誤用や,「…であればよい」の誤用は,

 

本当に手垢がたくさんついた話で,最近のSNS上でもそこそこ有名(?)です。

 

 

 

 

 

今回彼らに課した添削で,私自身いよいよ初めてこういう添削をした,という話があります。

 

これまではおおよそ“黙認”してきたことでした。

 

 

 

 

 

実際のものを,多少シンプルに直して書くと…

 

『 すべての実数xに対してf(x)>0となるような実数mが存在する 』

 

 

この文のまずい点に気付きますか?

 

 

 

 

まずい点があるぞと言われれば…まぁもしかして,という感じでしょうか?

 

 

 

 

 

 

多くの場面では,読む人(採点者)の優しさが働いて,

 

まあいいか,と流してくれるところですが,

 

最高峰を目指す彼らには,手加減をしてはいけません。

 

 

 

 

 

「ダメ」

 

「意味が伝わらない」

 

「2通りの解釈ができる」

 

 

 

 

 

数学の用語を取り除いて例えるなら

 

 

『 どんな病にも効く薬がある 』

 

 

という文です。

 

 

 

内容の真偽はさておき,2通りの解釈に気付きますか?

 

 

 

① 『 (どんな病にも効く薬) がある 』

 → 万能薬のこと

 

 

 

 

② 『 どんな病にも (効く薬がある) 』

 → 対症療法薬のこと

 

 

 

 

 

「すべての/どんな/任意の」と「ある…が/存在する」が混在する文は,

しばしばこういう曖昧さを孕みます。

 

 

そもそもこういうことに,その場で気づけないといけません。

 

 

 

 

 

 

こういう曖昧さを避けるためには

●「すべて」や「ある」は文頭にまとめ,順序に注意して書く

 

 

 

「すべて」と「ある」は,並べる順序を変えると意味も変わります。

 

A『すべてのxに対して,あるyが存在して,x<yである』 は真ですが,

B『あるyが存在して,すべてのxに対して,x<yである』 は偽です。

 

(A:その都度yを見つけるのは簡単。B:そんな万能なyなんて見つかるわけない!)

 

 

 

早稲田大の2次関数の問題の話ですね,

と言って,伝わる受験生はどれくらいいるのでしょうか…

 

 

 

あるいは,

 

●( )や「 」を適切に使って書く (上記の万能薬/対症療法薬のように)

 

●「∀」「∃」といった論理記号を中途半端に使わない

 

といった心掛けも有効です。

 

 

 

 

難しい話になったかもしれませんが,

 

大学受験数学の業界(?)ではごく当たり前の話題です。

 

 

 

過去にも,

・難問は解けるのに,文章表現が拙い,幼い

・計算力「だけ」は自信がある

という生徒たちを多く見てきて,私自身もたくさん頭を抱えました。

 

 

 

 

東大や難関大志望者に限らずとも,

 

 

ぜひ日頃から,高1生から,

問題集の模範解答はよく読んでください。

 

 

模範解答の計算,論理展開を追うことも重要ですが,

 

 

学の文の書き方,言葉遣いを学んでほしいです。

 

 

 

 

 

ここの「経験値」は将来,本当に,雲泥の差になります。

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