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2026/01/16

携帯との付き合い方・雪だるま・3年生の皆へ

リード予備校関校舎の中原です。

 

現在1年生の皆さんんと3者面談を随時させていただいております。

 

その中でよく話題に上がるのは携帯電話との付き合い方です。

 

1年K君との面談では、今後の勉強のためにも今のうちから携帯電話との向き合い方についてお話をさせていただきました。

K君の勉強時間に携帯を預からせていただいています。

 

ちょっとだけの変化かもしれませんが、

こうした少しの変化が将来の大きな成長につながることもあるので一緒に頑張っていきましょう!

 

 

2年生 A君、Y君の作った雪だるま!

 

先日の大雪の日に2年生の生徒二人が作ってくれました!(うさぎっぽいですが笑)

 

たまにはこんな息抜きもありだと思います。

 

関校舎の関高校2年生の12月の勉強量は、

 

なんと!

 

全国のマナビスフランチャイズの中で第2位でした!

 

めちゃくちゃ頑張ってくれました! 本当にご苦労様でした!

 

春休みはもっと鍛えるので楽しみにしていてください!

 

 

3年生へのメッセージ

 

いよいよ共通テストです! 3年生の皆が自己ベストをだせるように願っております!

1月11日 江南通信~S-1グランプリなどなど~

こんにちは。

リード予備校 江南校の松下です。

 

 

 

月1更新を死守するための気合いの日曜日投稿です。

締切1日超過してますが許してください。

 

 

 

 

さて、リード予備校の一部校舎では、Studyplusを活用した学習指導を行っています。

 

 

そして長期休み期間は、S-1グランプリという

 

学習時間を競うイベントが開かれています。

 

 

今回は江南校在籍生が1名ランクインしました!

 

 

 

 

🙌わーい🙌

 

もっと増やして、リード予備校でランキング埋めたいですね。

 

//////////

 

そんなこんなで、共通テスト一週間前です。

 

ここ最近、高校3年生に贈る激励メッセージの内容を考えていました。

 

 

 

こういうのを送るのは前職で校舎長をやっていたとき以来で、なかなか悩みました。

 

 

 

ChatGPTに頼めば一瞬なのでしょうが、

大事なメッセージをAIに頼るのは野暮ですからね。

 

 

 

 

AIの言葉がどこか素っ気ないような、無機質なものに感じてしまうのは、

 

出力したあとの当事者責任を負わないからだと私は考えています。

 

 

 

現実世界で生きている我々は、言葉を伝えたあとも、その伝えた相手と同じ世界で生きていく必要があります。

 

そういう責任を背負った人間と、そういう責任を背負えないAIでは、言葉の内側や温度感に差が出るのは当然と言えば当然です。

 

 

かっこよく言うなら「不可逆の当事者性」って感じですかね。

 

 

 

 

レポートや志望理由書、はたまたブログ記事やショート動画まで、AIで何でも作成できる時代において、現代を生きる我々に問われていることは、

 

 

自分の頭で捻りだしたことであろうと、AIが生成したことであろうと、

 

 

その産物を「自分の人生をもって」引き受ける覚悟があるか、ということだと思います。

 

 

私はどれだけAIが発達しても、根幹の部分は自分の言葉で伝えられる存在でいたいです。

 

教育者としても、この時代に生きる一人の人間としても、です。

 

 

 

 

 

そういう意味で言えば。

 

 

 

 

 

年始に水族館でアシカショーを見てきたのですが、ほぼすべての技に失敗していました。

失敗していたというか、言うこと聞かずにスイスイ泳いでいるアシカを延々と見せつけられていたという感じでしたが。

 

 

いよいよ気まずくなってきたときに、飼育員のお姉さんが、

 

「大きい水族館だと出来る子に代わってもらうんですけど、うち2頭しかいないので、この子にやってもらうしかないんです~」

 

と言っていて、ちょっとほんわかしました。

 

 

 

あのアシカショーは、人間が人間としてこの世界に存在する意味を改めて教えてくれたような気がします。

 

ありていに言えば「人間味」ということなのでしょう。

 

 

 

受験生の皆さんには、

 

目の前の問題の背後には、苦悶しながらその問題を作成した大学教授がいて、

皆さんが出す答案の向こうには、今後一緒に勉強・研究することになるかもしれない採点官がいる

 

 

ということを、ほんの少しでも想像しながら、入試問題に向き合って欲しいな、と思います。

 

 

勝負の1か月半です。

リード生全員、頑張って乗り越えましょう。

 

カピバラは神

2026年の共通テストについて伝えたいこと@忠節校

「数学が苦手な

 生徒は、

 とことん

 難化すること

 を祈って

 ください。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから先は

土屋の

独断と偏見です。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは,

リード予備校忠節校の土屋です。

 

 

リード予備校忠節校の

ブログをまとめたものは

こちら

 

 

 

 

 

いよいよ共通テスト直前です。

今年は現行課程になり2年目の

試験になります。

 

 

 

 

 

 

 

この2年目、少し怖い予想があります。

2年目の呪いみたいなものです。

 

 

 

 

 

 

その注意喚起と最後のあがきについて

校舎の生徒たちにメッセージを送りました。

その内容をお伝えしようと思います。

 

 

以下メッセージ内容

 

 

2026年の共通テストについての土屋の勝手な
考察を伝えるとともに、2025年共通テスト

追試の数学の問題、解答の配付の案内です。

 

 

 

 

 

興味のある方は一読ください。

少し長めです。
以下は土屋の勝手な予想です。

 

 

 

 

 

まず今年度共通テスト数学は

難化します。

(あえて言い切ります。)
昨年と比較してではなく、

 

絶対評価として

 

難化

 

すると思われます。

 

 

 

 

 

 

 

過去学習指導要領が変化したタイミングでは
変更1年目ではなく、
変更2年目に平均点が大きく下がっています。

 

 

 

 

 

共通テストへの変化時
2021年 共通テスト1年目
数学合計平均点 117.61
2022年 共通テスト2年目
数学合計平均点 81.01

 

 

 

旧課程(2015年~2024年)
2015年 旧課程1年目
数学合計平均点 100.58
2016年 旧課程2年目
数学合計平均点 103.19

 

 

 

旧旧課程(2006年~2014年)
2006年 旧旧課程1年目
数学合計平均点 120.02
2007年 旧旧課程2年目
数学合計平均点 103.00

 

 

 

 

旧旧旧課程(1997年~2005年)
1997年 旧旧旧課程1年目
数学合計平均点 130.30
1998年 旧旧旧課程2年目
数学合計平均点 104.83

 

 

 

 

 

合計点も
2021年と2022年では

40点~60点

 

2015年と2016年では

±5点

 

2006年と2007年では

30点~50点

 

1997年と1998年では

35点~50点

 

下がりました。

 

 

 

 

※2015年から2016年については
ノイズ的なものだと思っています。
点数に変化がないのは、
2015年の平均点が著しく低かったからです。

 

 

 

 

以上からも基本的に難しい年になると
身構えておいてください。

 

想定していれば、当日

パニックにならずに済みます。

 

冷静に立ち回れるだけで、

ライバルたちと

差を付けることができます。

 

 

そして見てもらえればわかりますが、
数学の平均点の下落が、
全体の平均点の下落の

大部分になっています。
数学は影響大きい科目ですね。

 

 

ちなみに数学が苦手な生徒のみなさんは
心から難しくなることを祈っててください。
そしたら得をすることになりますね。

 

 

 

想定より

良い科目があれば

想定外に

できない科目

出てきます。

 

 

 

それでプラマイ0

 

 

 

というのが

大学受験です。

 

 

 

だからこそ

引きずらないことが

大事です。

 

 

 

 

 

 

 

そして本当に難しかった

のであれば

 

 

 

 

「あぁ、土屋が

 言っていたとおりだ」

 

 

 

 

と思い

冷静になってください。

それで十分です。

 

 

 

 

何度も言いますが
パニックにならずに

 

冷静に

立ち回りましょう。

 

 

 

 

最後にみなさんに

絶対取り組んでほしいことです。
2025年追試には取り組みましょう。
既に解いたことのある生徒も

もう一度解きなおし、
見直しをしてみてください。
校舎にて数学の問題と、

解説を配布しています。

 

 

 

 

どの科目もですが、

大きな傾向変更がある場合は、
前年の追試で試されている場合が多いです。
そして「見たことある」が当日あった場合、
それは当日あなたたちが

落ち着く材料になります。

 

 

 

 

最後まであがきましょう。

 

早稲田大学スポーツ科学部小論文(2022年度)

こんにちは、忠節校舎で英語を担当している高橋です。

 

近年、大学入試では小論文を課す大学が増えてきました。

 

早稲田大学スポーツ科学部も小論文を課す入試方式があります。

 

先日生徒が2022年度の問題をやってくれたので添削しました。問題は以下の通りです。(ぜひ、少し時間をとって、「自分だったらどんなことを書くか」を想像してみて下さい!)

 

 

ヒトに近い類人猿の四足歩行の走速度は時速40kmを超えるともいわれる。以下の図はヒトの二足走行と四足走行の100m走の世界記録の推移を示している(Kinugasa et al., 2016を引用改変)。ここから読み取れること、ならびにそれをもとにあなたが考えることを601字以上1,000字以内で論述しなさい。

 

さて、この問題が秀逸なのは、採点が非常に楽であることです。

 

なぜ楽かというと、この問題には早稲田大学が仕掛けたトラップがあり、そのトラップにかかった受験生の答案は全て自動的に0点にすればよいからです。

 

まずはグラフを見て下さい。

 

二足走行の世界記録はほとんど変化がないのに対し、四足走行の世界記録はどんどん短縮されています。

 

このままいくと将来、二本の線がどこかで交差しそうです。

 

さらに、設問にわざわざ「ヒトに近い類人猿の四足歩行の走速度は時速40kmを超えるともいわれる」と書いてあるのも、四足走行の可能性を感じさせますね。

 

以上のことから、「将来はヒトの四足走行の世界記録は二足走行の世界記録を上回る可能性がある」といった内容を書く受験生が多いのですが、、、。

 

 

 

 

 

それを書いた時点で0点確定です。

 

当然のことながら、ヒトは類人猿ではありません。進化の過程でこれまでずっと二足歩行をやってきたヒトが、二足走行よりも四足走行が速くなるわけありません。

 

 

そもそもこの問題の本質は、「ミスリードを引き起こすような情報に接したときに、あなたはちゃんとその情報を分析して正しい結論を導き出せますか」ということです。

 

「あなたの考えを論述しなさい」と書かれていますが、あなたの考えを何でも自由に書いて良いわけではありません。実は正解は1つだけ。

 

1,四足走行の世界記録は短縮しているものの、今後は記録更新が難しくなるため、グラフの傾きは二足走行の世界記録の傾きと同じくらいになる。つまり、四足走行が二足走行よりも速くなることはない。

 

2,そう考える根拠は、人間は二足歩行をする生き物として進化してきたから。

 

3,このように、(特にネット社会においては)間違った結論を導かせるために、情報を加工して示すことが多いので、私たちはそれらの情報をしっかり吟味する必要がある。

 

、、、この3点を書くことで満点となります。(これ以外の正解はありえないです。)

 

「スポーツ科学部」の問題だからといって、筋肉の動きやらトレーニングの方法やらを書いてしまうと完全に的外れになります。(そもそも、そういった知識は大学入学後に学ぶのであって、入学前にそんなこと知っておく必要はありません。)

 

ネット上で、小論文対策専門(?)の予備校さんが解答例を挙げていたりしますが、完全に的外れだったりするので、お気を付けください。

 

 

なぜ、今回この問題を取り上げたかというと、、、

 

赤本の解答例がまさに「早稲田大学のトラップにはまった」ものになっていたからです。

 

赤本の解答例だと0点です。早稲田大学スポーツ科学部を受験する方はご注意下さい。

 

 

※※※※※

 

忠節校舎で出しているリード通信のバックナンバーを1つアップしておきます。

 

今回は2024年10月に出したVol. 36です。記載された内容は当時のものですのでご注意ください。

 

 

※※※※※

 

リード通信Vol. 36 (2024年10月号)
(なるべく)毎月1日送信。ただしいつまで続くかは??

 

1,今月のお話

 

大谷翔平選手がメジャーリーグ初の50-50を達成した日本時間9月20日、大垣市が猛暑日と熱帯夜の50-50を達成したそうです。(厳密には熱帯夜は52日なので、50-52でしたが。)

 

まさに「ヒートアイランド」ですね。

 

私が子供のころは猛暑日なんてほとんどなかったです。

 

、、、と思い、自分のこの記憶が果たして正しいかどうかチェックするために気象庁のサイトを調べてみました。

 

やはり80年代は突発的に猛暑日が多い年はあるものの大体どの年も10日未満でした。猛暑日の日数が急増するのは90年代からでその差は歴然です。

 

地球は確実におかしくなりつつあるようです。

 

しかし当然のことながらヒートアイランド現象を防ぐために様々な研究が企業や大学でされており、その中には面白い研究も多数あります。

 

例えば保水性舗装というのをご存じでしょうか。

 

保水性舗装はアスファルトに保水材を入れ込むことで、雨水や散水を道路内に保有することができるようにする舗装です。道路内に蓄えられた水は徐々に蒸発することで気化熱により道路の表面温度を下げます。

 

保水性舗装は日本で開発された技術で、2000年前後から各地で施行されるようになりました。

 

真夏日だと通常舗装のアスファルトと比べて実に10度~20度の温度抑制効果があるそうです。

 

一方、保水性アスファルトのデメリットは通常の舗装の約4倍のコストがかかることや、舗装内に水分を含ませることで温度の上昇を抑えるという性質上、晴天が続く場合は散水しないと効果がなくなってしまうことが挙げられます。これらのデメリットを最小化することが今後の課題です。

 

現状では保水材として吸水ポリマーやゼオライトが使われていますが、それらに代わる素材として竹が使える可能性があるそうです。もともと保水性が高い竹は繊維化すると吸収性がさらに向上するため吸収材として役立つだけでなく、竹の有効活用を通じて放置竹林の問題の解決にもつながります。

 

保水性舗装はすでに確立された技術ですが、そうであってもまだまだいくらでも改善の余地があるということですね。

 

、、、しかし驚きなのは、この竹繊維を保水材として使用するというアイディアは茨城県のある県立高校の3年生の自由研究から生まれたものである、ということです。

 

日本の若者のこれからの活躍に大いに期待したいです。
高橋

 

 

※※※※※

2、田辺の一冊 田辺の独断と偏見で本を紹介します。

 

江藤淳『漱石とその時代』

 

江藤淳は戦後を代表する文芸評論家の一人です。
党派性にとらわれず、自らの信ずるところを書いたという印象を受けます。

 

江藤淳は、24歳のときに夏目漱石論を書いて人々に衝撃を与え、注目を集めました。
それまで半ば神格化された漱石を一人の人間としてその悩みや弱さをありのままにとらえようとしました。

 

その後1999年に自ら命を絶つまで漱石に取り組みつづけ、『漱石とその時代』は未完ながら全5部にわたる大作となりました。

 

残された手紙を引用するなどして漱石の人生を追体験するような本です。

 

これでもかというぐらい細かく書かれているのでなかなか読むのが大変ではありますが、漱石は明治という先の見えない、価値観が大きく変わっていく時代を悩みながら生きた人間だとよくわかります。幼いころから漢籍を好み漢詩をよく作っていた一方で、英国に留学した漱石は当時の日本を表す人物の一人として見ることができます。

 

江藤淳も1932年に生まれ、大きく変動する時代の中を生きたので自分と重ねる部分もあったのかもしれません。

 

また、家族などとの人間関係で悩んだり苦労したり、正岡子規などの友人との交流などでは一人の人間としての姿を見ることができます。(普通の人よりは神経質なようですが…)

 

江藤淳の著作は最近複数復刊して文庫本で出ているので、読んでみてください。
ちなみに田辺は、漱石であれば『門』という作品が一番好きです。

 

 

※※※※※

 

3,高橋の各国つれづれ訪問記

 

高橋が過去に訪れた国を紹介するコーナーです。読んでも特に何の役にも立たないので読みたい人だけどうぞ(笑)。今回はブラジルです!

 

首都:ブラジリア
最大都市:サンパウロ(人口1,240万人で南米最大)
面積:約8,512,000平方キロ(世界第5位。日本の22.5倍)
人口:約2億1,531万人
一言メモ:ブラジルでは食べ物を手でつかんで食べるのはマナー違反。サンドイッチもピザもハンバーガーもナイフとフォークで食べるべし。

 

実は私はブラジルにはたったの4~5時間しか滞在していません。

 

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに滞在中、ブラジルとの国境にあるイグアスの滝を訪れた際に、ブラジル側も訪問して観光しただけです。

 

イグアスの滝は北米のナイアガラの滝、アフリカのヴィクトリアの滝とともに世界三大瀑布の1つとして知られていますが、その3つのなかでも単純に「迫力」という点では圧倒的ナンバーワンだと思います。(イグアスの滝に比べるとナイアガラの滝が可愛く見えます。)

 

滝観光の拠点となる町の宿にチェックインしてみると、私以外に日本人観光客が4人もいました。夜に雑談に花を咲かせながら彼らと仲良くなり、翌日皆で一緒に滝に行くことにしました。

 

彼らの一人の情報によると、どうやら週末は昼間のオープンが午後5時に終了した後、午後7時から夜間特別オープンをするとのこと。その日は金曜日だったので、ちょうどよい。ただし入場料は夜間用に別途必要でこれがなかなかの金額、、、。

 

そこで一人が「昼間の営業が終わる直前から夜間営業開始まで公園内のジャングルに隠れてしまえば良い」という名案(?)を思い付きます。

 

ちょうど満月だし、どうせならイグアスの滝のそばで月見の宴会をしよう!と話はどんどん盛り上がりました。

 

さて翌日、宴会用のアルコールやつまみを大量に買い込んでいざ出発。

 

公園内に入って絶景スポットを巡る軽いハイキングをしましたが、非常に蒸し暑い中、しかも荷物を持って歩くのが中々大変、、、。滝のそばは涼しいのですが、ちょっと離れると汗が噴き出してきます。大量の食材を持参したことを皆で後悔しても後の祭り。

 

結局夕方になって、「滝は十分満喫したし、月見の宴会よりも宿に戻ってシャワー浴びたいね」となりました(笑)。

 

公園を出てバス停のそばで町へ戻るバスを待つ間、せっかく持ってきた食料をみんなで食べて「プチ宴会」をしました。

 

イグアスの大迫力とプチ宴会のマヌケさのどちらも今となっては良い思い出です。

2026/01/08

高等部長良校舎の休憩室

リード予備校長良校舎の中原です

 

高等部長良校舎の休憩室が変わりました!

多くのの生徒から嬉しそうに

 

「先生! 使いやすくなりました!」という声をいただいております。

 

思い切って変えて良かったなと思っています!

 

生徒たちがゆっくり一息つける休憩室であってほしいと思っています。

 

ただ居心地よすぎて長居はやめてくださいね!

 

 

キットカットのメッセージ

 

 

校舎では毎年恒例の、3年生に向けたメッセージつきキットカットの準備をしております。

 

共通テスト前に一人一人に配布していく予定です。

 

 

3年生の皆さんがベストパフォーマンスを発揮できることを願っております!

添削指導③/本気で東大を目指すということ⑬

「なるほど、

 これだと

 必要条件だから

 ダメなんですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その通りです。

自分で気が付けるように

なってくれてよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

リード予備校忠節校の土屋です。

 

 

 

前回までの投稿  ↓

本気で東大を目指すということ①

本気で東大を目指すということ②

本気で東大を目指すということ③

本気で東大を目指すということ④

本気で東大を目指すということ⑤

本気で東大を目指すということ⑥

本気で東大を目指すということ⑦

本気で東大を目指すということ⑧

本気で東大を目指すということ⑨

本気で東大を目指すということ⑩

本気で東大を目指すということ⑪

本気で東大を目指すということ⑫

 

 

リード予備校忠節校のブログをまとめたものは

こちら

 

 

 

 

 

 

 

添削指導についての続きです。

 

 

 

 

 

 

今回は少し数学的な話をします。

(自分が話をするのは、なかなか恐れ多いですが)

 

 

 

 

 

 

 

2025年に出題された大学入試の問題で

SNS上で少し話題となった問題があります。

 

 

 

 

 

 

東北大学の問題です。

 

 

(1)が話題の1問です。

「すべて求めよ」の一言がくせ者です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この問題赤本での解答は以下の通りです。

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの解答では不正解です。

どこが違うと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

もちろんですが赤本の執筆者も

これが

 

 

間違いだとわかったうえで掲載しています。

 

 

 

 

不思議な現象が起きていますが、

この後の問題の講評の際に、

この答えが間違っていることに

触れています。

 

 

 

 

 

大手予備校の解答速報でも

赤本のような解答がしてありました。

ここでも注釈に間違っている旨が書いてあります。

 

 

 

ちなみに上記の解答は十分条件しか

答えられていないため間違いです。

 

 

 

 

 

求値問題の場合、答えがあっていても

点数がもらえない場合があります。

 

 

 

値を求めるまでの過程が、

必要条件のみの解答

十分条件のみの解答の場合は

大きな減点対象となってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

彼らほどのレベルの生徒たちに

課題を出し添削をしていると

6人いたら4種類くらいの解答を提出されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

時には一緒に添削している今橋先生と議論をしながら

彼らの解答を吟味していました。

 

 

 

 

 

 

 

必要条件、十分条件について考えることは

模範ではない解答を書く彼らのような生徒にこそ

必要な指導だと感じています。

 

 

 

 

 

そのためには指導者側のレベルアップが

必須だとひしひしと感じた1年でした。

リード通信バックナンバー

忠節校舎で英語を担当している高橋です。

 

今年の業務も全て終わりました。ヤッター!

 

正月は土屋先生が挙げた記事にありましたが、年末東大模試(仮称)の英語の添削をします。

 

少しだけ添削したのですが、東大名物の要約問題は、ここまでかなり添削を行ってきたこともあり、みんなかなり良い感じになってきました。

 

自由英作問題は、、、

 

これはもうちょい対策が必要かな(笑)。

 

 

※※※※※

 

忠節校舎で出しているリード通信のバックナンバーを1つアップしておきます。

 

今回は2024年9月に出したVol. 35です。記載された内容は当時のものですのでご注意ください。

 

 

※※※※※

 

リード通信Vol. 35 (2024年9月号)
(なるべく)毎月1日送信。ただしいつまで続くかは??

 

1,今月のお話

 

水素は燃焼させれば熱エネルギーを生み、酸素と反応させれば電気エネルギーを生み出します。前者で代表的なのはロケット燃料、後者の代表としては燃料電池(とそれを使って動く燃料電池車(FCV))です。

 

水素は豊富に存在し(なんと宇宙の70%は水素)、さらに熱エネルギーとしても電気エネルギーとしても非常に優れたエネルギー効率を持っており、そして極めつけは化石燃料と違い、地球温暖化の原因となるCO2を全く排出しません。

 

水素が次世代エネルギーとして注目を集めるのも納得ですね。

 

そんな水素についての現状の課題はまず第1に「水素は2次エネルギーである」ということです。

 

例えば石油、石炭、天然ガスは最初から存在するエネルギー源ですが、その一方で水素はそれ単独の状態では存在しないため、「製造」しないといけません。そしてその製造にはエネルギーが必要です。

 

いくら水素がクリーンエネルギーでも、その製造の際にCO2を排出しては意味がありません。したがって、再生可能エネルギーなどクリーンな方法で製造する必要があります。

 

しかしそのためにはまずは再生可能エネルギーが普及しないといけません。現状ではまだまだ水素の製造は高コストであり、今後の生産量の拡大や低コスト化は必須です。

 

第2の課題としては「貯蔵や運搬が難しい」ことです。

 

気体の水素はガソリンと比べるとエネルギー密度は3,000分の1しかない上、ガスボンベだと爆発の危険があります。液化すれば体積は800分の1になりますが、そのためにはマイナス253℃が必要である上、液化水素は最新のタンクでで保存しても1か月で12%は気化してなくなってしまうそうです。

 

扱いにくい水素を、水素を含む別の物質にして扱いやすくすることを「水素キャリア」と呼んでいます。

 

例えば、水素と窒素を合成してアンモニアにするとマイナス33℃で液化してくれますし、なおかつ常温でも8気圧で液化するので、非常に扱いやすくなります。(しかし現状ではまだアンモニアの製造自体に大きなエネルギーが必要です。)

 

「水素キャリア」については現在様々な研究がされており、新しい研究成果が次々に発表されています。

 

2017年に筑波大学の近藤剛弘教授の研究チームがホウ素と水素から成る「ホウ化水素シート」という全く新しい物質を作り出しました。軽量で安全に持ち運びができ、さらに水素密度が他の物質よりも高いため、将来有望な水素キャリアとして注目されています。

 

今年の2月には、東京工業大学の研究チームが常温・常圧の状況で電気エネルギーのみでホウ化水素シートから水素を放出できることを発見しました。

 

これまでの方法と比べて、低エネルギーでしかも簡単に水素を取り出すことができます。

 

水素キャリアの研究は「ホットな研究の1つ」と言えますが、水素が持つ可能性を考えればそれも当然のことと言えます。この分野に進めばまさに「地球を救う」研究ができることになります。
高橋

 

 

※※※※※

 

2、田辺の一冊 田辺の独断と偏見で本を紹介します。

 

『発酵食の歴史』マリー=クレール・フレデリック

 

どこにも売っていなかったのですが、メディアコスモスにあったので行って読みました。記憶を頼りに書くので不正確かもしれません。

 

そもそも発酵に興味をもったのは、世界中のどの民族をみても酒や発酵食をもっている(=酒や発酵食をもたない民族は亡んでいる)ことが不思議だったからです。たしかに長く保存できるので発酵食が発達したということは正しいだろうと思いますが、それにしても世界中に様々な発酵食があることが不思議でした。

 

カナダのイヌイットには、アザラシの腹の中に海鳥を詰め込んで、数か月土に埋めておくという正気とは思えない発酵食があります。(おいしいらしい)

 

日本にもふぐの卵巣のぬか漬けというどのように生まれたのか分からない謎の発酵食があります。
(この本にも書かれています。外国人が書いたものですが、日本の発酵食についてもかなり詳しく、正確に書かれていました。)

 

筆者は人類の食を考えるうえでの発酵の重要性を強調しています。

 

発酵がその共同体のアイデンティティと強く結びついているといいます。キリスト教ではパンとワインが、日本でもお酒が宗教と強い結びつきを持っています。また、故郷を追われ難民となる際に、ハンカチにヨーグルトの菌をうつして持って行ったという話が紹介されています。菌を受け継ぐことが、共同体の伝統を受け継ぐことだったわけです。

 

興味深かったのは

 

・人類は火の使用よりも前に発酵を利用していた。(火の使用よりも前に、やわらかい食べ物を食べる歯に変っていたことが根拠)

 

・植物の栽培が始まったのは発酵食をつくるためだった

 

という説です。

 

どこまで正しいのは分かりませんが、最近の研究でも腸内細菌の重要性がわかってきていますし、発酵が人類に与えた影響は思っていた以上に大きいのかもしれません。

 

 

※※※※※

 

3,高橋の各国つれづれ訪問記

 

高橋が過去に訪れた国を紹介するコーナーです。読んでも特に何の役にも立たないので読みたい人だけどうぞ(笑)。今回はノルウェーです!

 

首都:オスロ
最大都市:オスロ(人口71万人)
面積:約386,000平方キロ(日本とほぼ同じ大きさ)
人口:約525万人(岐阜県の約2.7倍)
一言メモ:日本人はもともとサーモンを生で食べる習慣はなかったが、ノルウェー人の食習慣を真似て生で食べるようになった。

 

1999年の新年をスウェーデンの内陸の小さな何もない集落で過ごした後、鉄道で国境を越えてノルウェー入りしました。

 

中1の社会の教科書に載っていたフィヨルドの写真に衝撃を受けてからずっと、ノルウェーは私にとって「必ず訪れるべき憧れの国」でした。

 

しかし、本当は夏に訪れるはずだったのに、寄り道しすぎてノルウェーにたどり着いたのは真冬(笑)。

 

オフシーズンだったため、ノルウェー国内のユースホステル(若者向けの安宿)は多くが冬季休業で、情報を全く持たずに移動していた私はどこにいっても泊るところを見つけるのに苦労しました。(日本円が強かった当時ですらノルウェーは日本と比べて物価が非常に高かったため、普通のホテルは高すぎてとてもでないですが泊れませんでした。)

 

「空いている」と言われていざ雪道を行ってみたら閉まっていた、、、。そんな繰り返しがあったり。

 

最初に見たフィヨルドがイマイチで肩透かしをくらったり。

 

そんなこんなで正直ノルウェーのことが嫌になっていました。

 

そんな中、北部の町ファウスケに着いて、駅員さんにユースホステルの場所を知っているか聞いてみると、なんと車で送ってくれるとのこと。実際に送ってくれたのは駅員さんの友人だったのですが、その彼はかつて船乗りだったそうで日本も訪れたことがあり、「日本は本当によかったよ」としきりに言ってました。

 

、、、しかし見ず知らずの旅人にここまでできる駅員さんの親切心には本当に驚くばかりで、こんな素晴らしい人がいる国を嫌いになってはバチが当たる、と思いました。

 

翌日、ファウスケから更に北のノルビックまでバスで移動しましたが、このバスの車窓がノルウェーのハイライトでした。正真正銘のフィヨルドが大迫力で迫り、周りの山々はかつて氷河で削られたのがよくわかる鋭利な地形をしています。フィヨルドの海岸沿いは暖流の影響で木々も凍ってないのですが、ちょっと内陸に入った途端、凍てついた木々がうねるように続く一面の銀世界が現れます。大きな氷河があちこちに見えるのはさすが北極圏。(北緯66度以上が北極圏ですが、目的地のノルビックは北緯68度を超える場所にありました。)

 

真冬なので空がかろうじて明るいのは11時から1時半くらいまでのほんの数時間。太陽は地表には一切顔を出しません。しかし薄明りに白く輝く山々を見て、ノルウェーの(そして旅の)素晴らしさを再認識しました。

2025/12/29

岐阜薬科大学 推薦入試合格 @大垣駅前

こんにちは。

昨日、保護者の方が挨拶にきていただきました。

 

11月~12月で国公立の推薦入試がありました。

 

大垣駅前校舎での合格

・岐阜薬科大学 薬学部

・岐阜薬科大学 薬学部

・岐阜大学 医学部 看護科

・岐阜県立看護 看護学部

 

岐阜薬科大学に関して

一般入試が中期日程ということもあり、高2の段階から戦略的に勉強カリキュラムを組んでいます。

理系ですが、11月の推薦入試Aの試験科目は

【英語】と【化学】

 

えっ….理系なのに数学ではなくて英語….

何も知らずに高校3年生になって、慌てて英語の勉強量を増やすことは難しいです。

化学に関しても11月試験なので、学校の授業ペースに合わせていると、実戦演習の時間があまりとれません

 

リード生は高校3年生夏休みの時点で過去問を見て最終段階の勉強を始めています。

合格した2人に関しては集団授業でみんなと同じように頑張ってくれていましたが、別の軸でもしっかり受験勉強を進めていました。

 

岐阜大学の生徒に関しても推薦入試を意識してもらっていて

(というよりリードでは集団授業内や生徒説明会で、もういいよってぐらい高校1年生から推薦入試の話をしているので、生徒のみなさんは自分事として考えてくれています)

岐阜大学の看護は小論文と英語の文章を読んでもらう問題があります。

彼女は数学はあまり得意ではありませんが、英語は得意な方なので

戦略的に推薦入試が有利だったわけです。

 

岐阜県立看護に関しては推薦入試の種類も多いので

そもそもどのように受けていくかも戦略を組まなければいけません。

 

 

 

今回の秋の推薦入試はほんの一部です…

これから共通テスト推薦が始まります!

 

共通テスト本番の翌日月曜日火曜日は推薦入試対策の面談予約で昼から夜までいっぱいです。

多くの生徒さんが挑戦しに行くので、こちらもしっかり準備していきます!!

 

 

 

2025/12/29

模試を実施しました

こんにちは。各務原校舎の加藤です。

 

先日各務原校舎では共通テストの予想問題を模試形式でを実施しました。

 

最終チェックです。

 

 

この時期は共テ形式での解けない問題を見つけ出し、解けるようにする。

 

この作業の繰り返しです。

 

今日の演習が少しでも得点に結びつきますように、、、

 

 

 

また、生徒に絵馬を書いてもらい、教務室に飾りました。

 

 

絵馬をそのまま掲示するのは味気なかったので、AIでそれっぽい

 

受験神社の画像を作り、その上に飾りました

 

 

屋内に鳥居があったり仏像らしき物があったりとなんとも不思議な神社が

 

出来上がりした(笑) ご利益は多大です!

 

1人でも多くの生徒が合格してくれますように、、、

2025/12/28

『授業1グランプリ』ご報告(動画あり)

こんにちは。リード予備校数学科の今橋です。

幾分私事ではございますが,この場をお借りしてご報告いたします。

 

私,今橋は,この度,

 

『授業1グランプリ』

 

なるコンテストにチャレンジしました。

 

 

 

YouTube「数学・英語のトリセツ!」チャンネル

を運営されている先生方が企画されたコンテストです。

 

数学の授業が一番うまいのは誰だ?を決める! …というものです。

 

私もリードでのお仕事で,そこそこな年月を重ねてきて,

私達のお仕事の軸足・原点というべき「授業」そのものについて,

磨きをかけたい!刺激が欲しい! という思いから,チャレンジしました。

 

 

 

●エントリー・1次審査

 

10月中旬,15分間の模擬授業を録画した動画を送りました。

参加賞として,審査員の先生方のコメントを頂くだけのつもりでした。

 

 

 

すると,幸運なことに,

 

準決勝進出者8名のうちの一人にたまたま,私が選ばれました!

 

 

 

●準決勝

 

去る11月9日(日),東京のとある塾の教室をお借りして行われました。

4人の審査員先生方の前で,生の授業を披露してまいりました。

(日帰り東京です! 疲労困憊,満身創痍!)

 

 

 

授業前の口上から始まり,

授業後の先生方からのフィードバックまでの様子が,

 

つい先日より,YouTubeに公開されております。

 

(とんでもないクリスマスプレゼント!)

 

 

 

 

もしご興味ありましたら,少しご覧いただければ幸いです。

※コメントや高評価を要求するわけではないです!(審査内容には含まれません)

 

 

 

 

私自身,およそ2か月ぶりに自分の授業を見ました。

 

心臓が飛び出るほど緊張しています。

正直言って,普段の授業よりも,うんと「演じて」います。

ただ,それでも,普段の授業のような私の「本領」は発揮しきれていないですね。

 

 

 

 

裏事情のような話ですが,

 

・やりながら,中盤のテンポが遅いのは自覚がありました。

たしかに終盤に慌ただしくなっていました。

それでも最終的に,15分の持ち時間はピッタリ守りました。

 

・チョークとミニ黒板を今回のために購入して,練習しました。

やはりホワイトボードとは勝手が違い,難しかったです。

特に「cos」を書くのが難しい。

 

・まだまだ全然声は小さいし,表情は堅くて渋いし,

動きのキビキビさがないし,

正直もっと改善できるなと思いました。

 

・リード予備校という名前を言わずに終わってしまい,

字幕や概要欄でもまったく触れられていませんでした。

多少リードの宣伝ができればよかったのに,すみません!

隠したわけではないのですが…

(唯一リードのアピールをしている社員証は,お守り代わりに首から提げています)

 

 

 

準決勝の審査結果は,まだお預け状態なのですが…

 

 

 

●決勝(未定)

 

誰が決勝進出か分かりませんが,3名に絞られます。

2026年2月22日(日)に,あの「代ゼミ本部校」で行われます。

吉報があれば,またご報告いたします!

 

 

 

また,今回,私はリードの先生方ともたくさん相談しながら,準備をしました。

 

私が(誠に勝手ながら)リード代表として挑戦してまいりましたが,

私一人の力だけでこのような結果を頂いたわけではありません。

 

リードの先生方の授業の質は,間違いないです。

 

リードの先生方は全員「授業研鑽」を積んで,教室に立っています。

生徒の皆さんの成績に責任を負う立場としては,当たり前かもしれませんが,

しかし,実は,本当に恵まれた環境なのだと思っています。

(動画の最後に,審査員の先生方も,私達の「職場環境」に興味を示されていましたね)

 

 

ぜひ生徒の皆さんは,安心して,信頼して,

リードの授業を受けて下さい!

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詳しく知りたい方はコチラから!

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