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高等部ブログ
2026/03/04
こんばんは、リード予備校の佳山です。
先日、忠節校で合格者インタビュー動画を撮影しに行ってきました!
3人撮影させていただいて、3人とも岐阜大学医学部医学科に合格した生徒さんです。
かなりドラマチックに合格した生徒さんもいました。撮影したものを動画にするのに、1つあたり8時間から10時間ほどかかりますので、3人ともを作成し終えるのはまだまだ先ですが、まずは1人目
この生徒さんは、評定がほぼ5の生徒さんです。共通テストの得点率も申し分なく、インタビューしていてすごい優秀な生徒さんだなと感じました。
高校1年生から2年生の時に、一度は医学部医学科を諦めて工学部志望に変更したことがあるようです。やはり国公立の医学部医学科は壁が高いと感じるので。それでも忠節校スタッフの励ましで医学部を目指そうと決意したそうです。
お時間ある時に是非ご視聴ください✨
2026/03/02
こんにちは、リード予備校の佳山です。
1年生最後の進研模試で、
大垣北高校 高校1年生
国語 学年1位 理系志望
数学 学年1位 理系志望
英語 学年2位 理系志望
それぞれ違う生徒さんで、全員理系志望の生徒さんでした!
数学で学年1位をとった生徒さんは、リードに入ってきてから着実に成績を伸ばしてきておりまして
高1の7月 偏差値 71.4
高1の11月 偏差値 75.8
高1の1月 偏差値 82.5 学年1位
授業態度は真面目そのもので、こちらで渡している演習用の問題集も全てこなしている生徒さんです。
英語も学年1桁で国語もいい結果なので、
数英で学年2位
3科目総合だと学年5位
2年生からは先行して理科を補強するプログラムもあるので、それを受講してくれるとかなり成績伸ばしてくれそうな気がします✨
いい結果取れていますが、この春油断することなくしっかり勉強してください!
2026/03/01
こんにちは、可児校舎の松井です。
リード予備校可児校舎で順位を上げてきている高2生がいます。
以前から、“彼はやるなぁ”と思っていましたが最近さら力をつけてきてくれいています。
最新の「ベネッセ総合テスト」の3科合計の順位で
可児高校 4位!
高1のときも、7位・6位の成績を出してくれていましたが、今回はさらに上げてきました!
昨日も、化学の受講学習に励んでくれていました。

彼の12月の学習時間=130時間以上! やっぱり伸びる理由は普段の積み上げですよね。

これは、全員に言えることですが、3月は格別に学習時間を確保できる時期です。
特に高2生のみんな、3月はチャンス!メッチャ勉強しよう!
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上記の彼は「ベネッセ総合テスト」で数学校内2位も獲ったことがあるのですが、やっぱり理系生徒で数学が強いと言うのはアドバンテージですよね。
そういった意味では、可児校舎の数学講師は地域で最強講師陣です。

今のメインの岡田講師に加えて、来年度は棚橋講師も加わります。
お二人とも今まで教え子たちに東大・京大・医学部医学科などの最難関を何人も突破させてきましたし、特に名古屋大学には何人も合格させています。
そして何よりも、この先生たちはとても優しい。
リード予備校東濃地方で提供できる最強の布陣ですので、可児高校生にはぜひお二人の授業を受けることをお薦めしたいです。
特に新高1生は春期講習をぜひ体験しに来てくださいね。
もちろん英語の授業も自信を持って展開します。
数学・英語 併せて、可児校舎はこの春皆さんに最高のスタートダッシュをさせます!
2026/02/27
こんにちは。各務原校舎長の加藤です。
先日、国公立大学前期日程が終わりました。
これで一旦受験勉強は落ち着いた人が多いと思います。
3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。
各務原校舎では、今年も校舎初の合格が出ました!
岐阜薬科大学 合格!

推薦で共通テストと出願書類のみの合格です。
Kさん、おめでとう!
一昨年は岐大医学部医学科と名古屋大学、昨年は京都大学と続き、今年も快挙です!
4~5年前までにはあり得なかったことです。
彼女は私立併願も含めて全戦全勝、完全無欠でした!強かった~。
彼女の河合塾マナビスの受講スタイルは、すべての講座ではありませんが、「前回の受講を再受講してから次の受講を受ける」というものでした。再受講がダントツ一番多い生徒でした。映像授業のメリットをうまく使い、習慣化していました。
やはり受講一発では講座の全内容身につくなんてことはなかなか難しいと思います。多くは10中3~4くらいじゃないでしょうか?
彼女も「2回受講して初めて身につく」というのを体感していたようでした。といっても手間がかかるので、実行するのは容易ではありません。それでも習慣化まで持っていったのが成功の要因ですね!
Kさん、お見事でした。改めておめでとうございます!
2026/02/24
ガイダンス・セミナーこんにちは、リード予備校の佳山です。
2月22日に先行保護者説明会を実施いたしました!昨年よりもかなり多くの保護者様・生徒様に参加いただきました。
高校入試前ですが、ご参加ありがとうございました!
2月22日以降も、説明会は数多く実施いたします。
リード予備校ガイダンス ZOOMオンライン形式or対面形式
大学入試制度を保護者様世代と比較して解説、高校生に最も必要な能力、高校のテスト難易度、推薦入試・評定、リード予備校のカリキュラム、費用などをご説明
さらに、3つのスペシャルセミナーもご用意
データで見る推薦入試セミナー ZOOMオンライン
学力の伸ばし方セミナー ZOOMオンライン
岐阜大学医学部医学科セミナー ZOOMオンライン
高校入試後に、お子様と一緒にご参加ください。全て、高校1年生から勉強しようと動機づけがされます。
日程は以下のページからご確認ください。
さて、今回のオンライン説明会の様子は、

60分でスライド75枚を説明しました。
参加者の満足度は、昨年よりも大幅によくなっておりまして、とても満足・満足で99.6%となり、とても満足が大部分をしめました✨
〜参加者の感想〜 全高校対象オンライン+岐阜高専用・大垣北高専用オンライン説明会
大変分かりやすかったです。親としてはこのままリードを続けてほしいです。(大垣北高志望)
ご説明いただきありがとうございました。勉強スピードに驚きましたが、事前に情報がわかりよかったです。(大垣北高志望)
対策や授業内容等、生徒の事を考えてくださっていてありがたい(岐阜高志望)
1年生からしっかり取り組むことが重要だとよくわかりました。(岐阜高志望)
忠節校は自宅の正反対方面なので、正直言いますと岐阜駅前の予備校あたりを考えていましたが、今回お話を聞きとても良かったので、通える方法を一度検討してみたいと思います。(岐阜高志望)
岐阜大学医学部医学科推薦についてで推薦を取るためにすべきことを知ることができた。(岐阜高志望)
自制心の必要性を実感しているので、とても印象に残りました。(岐阜高志望)
今の高校生の学力を上げるには「自制心」を鍛える必要があること、また大学入試における推薦入試の重要性や高校1年生からの学習時間の確保が大事であることが分かり、大変参考になりました。
学力を伸ばすことと同じくらい、大学入試に向けての情報の大切さを痛感しました。非常に参考になりました。(恵那高志望)
大学推薦入試について、大変分かりやすく説明していただけたので、今回参加して良かったです。ありがとうございました。(加茂高志望)
最近の大学入試が様変わりしていることがわかり、大変勉強になりました。子どもと情報を共有したい思うので資料をいただきたいと思います。ありがとうございました。(岐阜北高志望)
高校に入ってからの勉強の仕方を知ることができ、今後を考える上でとてもためになりました。ありがとうございました。(恵那高志望)
子育て2回目の受験ですが、1人目にはリードにもお世話になる事すらできず、苦労しましたが、さすがリードは色々なデータを基に教えてくださるので、ためになりました。高校入学がスタートではなく、始まりだと心して子供と触れ合っていきたいと思います。(岐山高志望)
情報を知っているか知らないかだけでも大きく選択が変わると思います。大変貴重な時間でした。ありがとうございました。(多治見北高志望)
姉が居るのに知らないような情報も聞けた。親としての責任を感じる。(岐阜高志望)
自制心の高さが成績に大きく影響する、ということが大いに納得することでもあり、うちの子の普段の様子から非常に不安に思うことでした。(可児高志望)
先生とほぼ同じ1998年に大学受験でしたので、違いがとてもよく分かりました。上の子の時は推薦は全く考えていなかったので、早めに大学ごとの推薦情報も調べたいと思いました。ありがとうございます。(岐阜北高志望)
今回は保護者だけでの視聴でしたが、是非本人にも聞かせたい内容でしたので機会があれば聞かせたいと思いました。(多治見北高志望)
1年生から取り組むことがとても大切だとわかりました。ありがとうございました。(関高志望)
大変分かりやすい説明でした。国公立の推薦入試についてはほとんど知らないので、またセミナーに参加させていただきたく思います。(可児高志望)
自制心のトレーニングが大切なのは理解しました。我が子も身につけてほしいです。(羽島北高志望)
高校1年生からの対策がとても重要だとわかりました。佳山先生の説明がとても分かりやすく、納得できる1時間でした。ありがとうございました。(各務原西高志望)
国公立大学に行かせたくて少しレベルを下げて近くで通いやすい西春高校に行かせることにしました。今回の国立の推薦制度の説明等はとても有意義なもでした。ありがとうございました。(西春高志望)
上の子が4月から高校3年生になることもあり、初めて情報収集も兼ねて視聴させていただきました。入試の実情を知ることができ良かったが、トップクラスの進学校ではないので、そういう子が大学入試を成功させるのは、より大変なのではないかと感じました。(一宮南高志望)
高校部の指導も実に手厚い内容だと思いました。(上の兄弟が違う塾に行っていたので、そことの比較です) (長良高志望)
手厚いご指導を受けれるのだな、と思いました。(長良高志望)
データにもとづいたご説明がとてもわかりやすかったです。特に自制心についてのお話は大変興味深く、今後に活かしていきたいと思いました。ありがとうございます。(岐阜北高志望)
自分の時代とは入試問題の量が多く大変な時代になったと思いました。情報収集をしないと受験出来ない状況など、アンテナをはらないといけないことも分かりました。
親世代の時と様子が大分違ってきているのに、大変驚きました。早い段階で準備、取り組みをしていくことが大事なんだなと理解することができました。(各務原高志望)
大学推薦入学のお話、とても参考になりました。春休みを使って親子でじっくりと話し合いたいと思います。(加納高志望)
親の大学受験時とは環境が全然違うところがわかって大変参考になりました。また機会があれば情報を教えて欲しいと思いました。(関高志望)
上の子も高校2年生で、リードにお世話になっている次男も4月からは高校1年生になりますので知らない事ばかりでした。とても分かりやすく勉強になりました。ありがとうございます。(大垣東高志望)
現在、高3の娘が大学受験真っ只中ですが、改めて現在の大学受験について説明していただけたので良かったです。(長良高志望)
高校進学後から受験までの学習対策についてのポイントがわかり、参考になりました。(加納高志望)
中3の息子のほうに届いた案内の講座でしたが、高校2年の娘の大学受験に備えて聞きたいと思い参加しました。推薦入試や模試判定の内容は参考になり、参加してよかったです。ありがとうございました。(岐阜北高志望)
高校入試を終えて安堵するのではなく、さらに先を見据えて動いていかなければいけないと実感しました。推薦入試枠があることを知らなかったので、自分たちの頃と全く変わっていることを知ることができてよかったです。(恵那高志望)
私が岐阜北高校に通っていた時(23年前)と大学入試が大きく変わっていることがわかりました。推薦入試などを活用する方法など、高校に入学してからもリードの先生方を信頼して一緒に学んでいけたらいいなと思いました。(岐阜北高志望)
推薦入試での合格者がこれだけ増えているなんて知らなかったので、これからの高校生活の過ごし方、考え方の参考になりました。ありがとうございました。(一宮南高志望)
岐阜大学医学部医学科の推薦を狙っています。3月にある説明会は参加しようと思っています。(多治見北高志望)
聞きやすく分かりやすい説明でした。1年から学習量を意識して取り組み、環境を整えてあげようと思いました。推薦もあまり考えていませんでしたが、考慮し、少しでも興味ある大学学部の受験も考えたいと思います。(関高志望)
2026/02/23
リード予備校忠節校
「僕です!」
こんにちは
リード予備校忠節校の土屋です。
新学年へ
春期講習はこちらから
忠節校の校舎ページは
前回までの投稿 ↓
リード予備校忠節校のブログをまとめたものは
ここまで添削指導の話をしてきました。
一年を通して指導することで、
彼らの成長をすごく感じました。
しかし誰が一番成長したかというと
私、土屋です。
本当に力のある生徒たちです。
課題を出したとき、問題によっては
3種類も、
4種類も
正しい解答が出てきます。
良い解答は他の生徒にも共有していますが、
すべてに触れているのは自分だけです。
すべてにしっかり
目を通しています。
いや~
非常に興味深く、
来年度以降
授業でやりたい!!
と思わされるネタが
たくさん集まりました。
生徒が
講師を
育てる
まさにその通りだと思います。
この1年
彼らとともにやってこれたことは
大きな財産になりました。
そして文字通り、
本当に財産になっています。
彼らの解答、添削内容は
すべてスキャンし、データ化しています。
次の生徒たちにしっかり
還元しないといけないですね。
さぁ、いよいよ本番です。
ここまできたら
悔いを残さず
最後まで
やり切ってくれれば十分
とは口では言いますが、
欲が出ます。
本音です
きっちり
決めてこい!
2026/02/18
こんにちは。リード予備校関校の網本です。
いよいよ国公立大学前期試験まで残り1週間となりました。
この時期は、人によっては心が折れそうになるような難問に挑戦していたり、小論文や面接といった慣れない試験形式に向き合っていたりと、まさに「最後の闘い」の真っ最中だと思います。
そんな受験生の皆さんに、私の好きな偉人の言葉を紹介します。
A man is but the product of his thoughts; what he thinks, he becomes.
— Mahatma Gandhi
人間はその人の思考の産物にすぎない。人は思っている通りになる。
英語の授業では、倒置構文や「but」の特殊用法として紹介されることもある短文です。英語講師としては解説したくなるところですが(笑)、今回はそこではありません。
国公立大学前期試験直前に最も大切なこと
ここまで努力を積み重ねてきた皆さんに、最後に意識してほしいことがあります。
それは、
「成功をイメージすること」
です。
-
自分は合格できる
-
ここまでやってきたのだから大丈夫
-
試験会場で落ち着いて問題を解いている自分
このように、ポジティブな未来を具体的に思い描くことが、最後の1週間で大きな力になります。
合格を引き寄せる思考法とは?
受験勉強は、知識量や解答力だけの勝負ではありません。
最後に差を生むのは「心の状態」です。
① 自分の努力を認める
ここまで積み重ねてきた勉強時間、解いた問題数、乗り越えた模試の結果。
それらはすべて、あなたの力になっています。
② 不安を否定しない
不安になるのは、本気で挑戦している証拠。
不安を「ダメな感情」と思わず、「本気の証」と受け止めましょう。
③ 合格後の自分を想像する
-
合格発表を見る瞬間
-
大学生活をスタートさせる日
-
新しい友達と出会う自分
想像すると、少しワクワクしてきませんか?
その感覚こそが、あなたの背中を押してくれます。
国公立大学前期試験直前の過ごし方【チェックリスト】
-
新しい参考書には手を出さない
-
間違えた問題の最終確認をする
-
生活リズムを整える
-
前日は早めに寝る
-
「自分はできる」と言葉に出してみる
最後の1週間は「不安を増やす時間」ではなく、「自信を固める時間」です。
まとめ|思考が未来をつくる
「人は思っている通りになる」
この言葉の通り、あなたが描く未来が、そのまま現実になります。
自分に自信を持ちましょう。
そして、入試を乗り越えた先にある自分の姿を想像してください。
Best of luck!
2026/02/18
リード予備校忠節校「東大が
なんとなくで
この条件を
つけているはずが
ありません。」
国語科の田辺です。
前回までの投稿 ↓
リード予備校忠節校のブログをまとめたものは
東大添削国語編
入試戦略として、特に理系の生徒は国語に大きな時間を割くべきではありません。
添削も課す量は少なめにしてきましたが、
添削を通して考え方をよい方向にもっていけたのではないかと思っています。
古文を訳す問題では、助動詞・助詞などを正確に訳出しなければなりません。
東大を目指す彼らでも、完璧な解答はなかなかありません。
勝手に意味をつけたしてしまったり、「けむ」の訳ができていなかったりします。
わからない問題があるのは仕方がないのですが、確実にとれる部分はとっていかないといけません。
細かい所にこだわる意識は添削を通して身に付いたのかなと思います。
現代文ですが、東大がどのような基準で採点しているのかはわかりません。
模試のように要素ごとに加点する方式ではないとはいわれており、
「分かっていれば」点をくれるという話もあります。
東大の問題はいろんな予備校が解答を出していますが、現代文はかなり異なっています。
結局重要なのは解答を見ることではなく、過去問を解きながら自分で考えることです。
添削では私なりの考え・解答も伝え、明らかに間違っている部分、
必要なポイントが抜けているものは指摘をしましたが、
あまり細かいことはいわず生徒に考えてもらいました。
東大の現代文は最後に120字の記述問題があることが特徴です。
これがなかなか最初はかけません。
それっぽい解答を書いてきますが、
10点中2~3点ぐらいのすかすかの答案が多いです。
近年の問題だと「本文全体の趣旨を踏まえて」という条件がついていますが、これがなかなか難しく面白い。
東大がなんとなくでこの条件をつけているはずがありません。
設問を注意深く読み、出題者が何を求めているのか考えなくてはなりません。
生徒にはこの条件がある場合とない場合で何が変わるのか。
この条件がない場合と回答が同じになってはいけないと何度も伝えました。
本番は時間も厳しくまとめきるのは難しいですが、
少しでも採点者にアピールできる答案をつくってくれることをきたします。
2026/02/17
リード予備校恵那校こんにちは。リード予備校恵那校の棚橋です。
先週、国公立大学の共通テストを課す推薦入試の合格発表が多くありました。
恵那校舎では今年も難関大学の推薦入試に挑戦した生徒が多くいました。
結果は・・・
岐阜大学 医学部医学科 合格!
名古屋大学 農学部 合格!
名古屋大学 工学部(マテリアル工学科)合格!
名古屋大学 医学部(保健学科 検査技術科学)合格!
名古屋大学 医学部(保健学科 看護学)合格!
今年も素晴らしい結果が出ました!
推薦入試だけで名大に4人合格できたのは久しぶりです。
そしてこの5人は全員、高等部へは新高1の春期講習からリードに通ってくれている生徒たちです。
リード予備校では、昨年度より新しく「推薦入試対策コース」というものができました。
この合格した5人中4人は、「推薦入試対策コース」に申し込んでくれた生徒で、
(名大農学部はそもそも推薦入試に面接試験がありません)
一緒にかなり多くの面接練習を行いました。
たくさん一緒に面接練習をしてきた生徒が、こうして合格してくれるのは本当に嬉しいですね!
いよいよ国公立大前期試験まで、あと1週間に迫りました。
1人でも多くの生徒が志望校に合格できるよう、全力でサポートしていきます!
2026/02/15
リード予備校加納校こんにちは。加納校舎の菊地です。
加納校舎では、ヒートマップを用いた学習時間の可視化を始めました。
現在は、中だるみしやすい高校2年生のみを対象に実施しています。

この掲示の前で、2年生の生徒は「赤っ!」と反応します。
初めて見る3年生のI君は、
I君:「何これ?」
私:「学習時間が可視化されていて、勉強している時間帯が赤くなるんだよ。上位大学を目指すなら、2年生でも月100〜120時間は勉強してほしいかな。」
I君:「お〜。それってすごいの?」
やはり、初めて見る3年生にはピンときていない様子でした。
しかし、週5時間の差は年間で約300時間の差になります。
これは、英語長文100題、数学の問題集2周分に相当する学習時間です。
明らかに合否を分けるレベルの差になります。
今の2年生がこの学習時間の可視化に慣れ、3年生になる頃には、この差を肌感覚で理解し、刺激にしてくれると思うと今から楽しみです。
ちなみに、学習記録はStudyplusで行っています。
生徒に記録習慣をつけてもらうためでもありますが、正直なところ、私が記録させるのを忘れないようにするためでもあります。
ホワイトボードにはStudyplusのアイコンを貼り付けています。

現在は学年末考査期間中ですので、可視化うんぬんではなく、自習室は満室で、みんな本当によく勉強しています。
ただ、この頑張りがテスト期間だけのものにならないように。
そのための仕組みとして、今回ヒートマップによる学習時間の可視化を始めました。
以上、加納校舎の取り組みのご紹介でした。



























































