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英検は不合格でも出願に使える?|大学の要項で確かめる@LLジ…

こんにちは、リード予備校の佳山です。

 

 

英検に落ちた回の成績は、大学入試では使えないのでしょうか。

 

 

2026年9月15日から、英検のデジタル証明書が合否にかかわらず無料で取れるようになりました。「落ちても証明書がもらえるなら、出願に使えるはず」と考えたくなるところです。ただ、証明書が無料になったことと、その証明書で出願できることは、別の話です。

 

 

そこで LEAD_LEARNING ジャーナルでは、日本英語検定協会の発表と、大学が公表している入試要項・基準表を原文で読み、不合格のスコアが使えるかどうかを確かめました。ここでは、その中から3つのポイントを紹介します。

 

 

 

① 使えるかどうかは、大学が決める

 

協会自身も、お知らせの中でこう書いています。

 

 

デジタル証明書を出願等に利用できるかは、提出先の定める方法・条件をご確認ください。

 

 

実際に、立教大学は「級の合格・不合格は問いません」、神奈川大学も「各級の合否は問わない」と書いています。一方で、目白大学の公募推薦(英米語学科など)のように「英検2級以上合格者」を条件にしている入試では、不合格の回は使えません。

 

 

 

② 「4技能の点」があるかを確かめる

 

立教大学は、不合格でも出願できる代わりに「スコアはいずれも4技能が必要です」としています。従来型で一次試験に落ちた回は、スピーキング(二次試験)の点がないため、この条件には当てはまらないと読むのが自然です。

 

 

「一次試験のみでも可」と明記していたのは、今回確かめた中では神奈川大学だけでした。

 

 

 

③ 有効期限と提出方法は、大学ごとに違う

 

いまの高3が受ける2027年度入試で見ると、有効になるのは次の時期以降に受けたスコアです。

 

 

  • ・名城大学・神奈川大学・名古屋外国語大学:2024年4月以降
  • ・南山大学:2024年8月以降
  • ・立教大学:2025年1月以降

 

 

提出の方法も、デジタル証明書を印刷して共有キーを書き込む大学、印刷したものに学校長の原本証明が必要な大学など、さまざまです。

 

 

 

記事では、ここまで整理しています

 

  • ・9月15日から、英検の証明書の何が変わったのか
  • ・名城大学・南山大学・名古屋外国語大学の英検の基準と使い方
  • ・自分の英検の結果で、先に確かめておきたい3つのこと
  • ・高1・高2は、いつ受けておくといいか
  • ・保護者の方と一緒に確かめたい2つのこと

 

 

英検は不合格でも出願に使える?|協会の発表と大学の要項で確かめる

 

 

詳しくは、LEAD_LEARNING ジャーナルの記事にまとめていますので、ぜひご一読ください。

 

 

『英検は不合格でも出願に使える?|大学の要項で確かめる』

 

 

▼続きはこちら(LEAD_LEARNING ジャーナル)

 

 

https://lead-journal.com/eiken-fugoukaku-score-shutsugan/

 

 

 

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「推薦は学力がいらない」は本当か|東北大と地元国公立の要項@…

こんにちは、リード予備校の佳山です。

 

 

総合型選抜や学校推薦型選抜は、「学力がいらない入試」と言われることがあります。

 

 

けれど、大学が自分で書いた募集要項を読むと、話は違います。問われているのは「学力か、意欲か」ではなく、その両方です。

 

 

そこで LEAD_LEARNING ジャーナルでは、東北大学の入学者選抜要項と、岐阜・愛知の国公立4大学の2027年度の募集要項を原文で読み、推薦で学力がどう問われているのかを確かめました。ここでは、その中から3つのポイントを紹介します。

 

 

 

① 東北大学は「一般選抜と同等以上」と書いている

 

東北大学は、総合型選抜(同大学では「AO入試」と呼んでいます)について、要項にこう書いています。

 

 

学力については,一般選抜と同等以上の水準を求めます。

 

 

共通テストを課さないAO入試Ⅱ期にも、学部ごとの筆記試験があります。しかも出願の時点で、調査書の学習成績概評が「A段階」であることが求められます。

 

 

 

② 一般選抜の枠は、実際に減っている

 

東北大学は、2027年度入試で一般選抜(前期+後期)の募集人員を1,709人から1,571人へ、138人減らしました。新しくできる「ゲートウェイカレッジ」(178人)は、総合型選抜だけで選抜します。

 

 

「10年後にこうなるかもしれない」という予測の話ではなく、いまの高3生が受ける入試で、もう起きていることです。

 

 

 

③ 地元の国公立も、「共通テストなし」=「学力を見ない」ではない

 

岐阜・愛知の国公立で、共通テストを課さない推薦にも、かわりの試験が置かれています。

 

 

  • ・岐阜大学 推薦Ⅰ:小論文+面接
  • ・岐阜薬科大学 推薦A:英語・化学の「総合試験」+面接(評定4.0以上・専願)
  • ・名古屋大学 推薦(文学部):小論文+面接
  • ・名古屋工業大学 推薦(共通テストなし):数学・理科の筆記試験+面接

 

 

推薦を「使うかどうか」は後から決められますが、「使えるかどうか」は高1からの評定で先に決まります。

 

 

 

記事では、ここまで整理しています

 

  • ・東北大学が国立大学でいちばん総合型選抜の枠が大きい理由
  • ・旧帝大で比べた、総合型・学校推薦型の割合
  • ・「2050年までに一般入試をやめる」という報道と、公式文書の違い
  • ・高1・高2が、いまやっておくと選択肢が増えること
  • ・保護者の方と一緒に見たい2つのこと

 

 

推薦は学力がいらない? 要項は「同等以上」|東北大は一般枠を138人減らした

 

 

詳しくは、LEAD_LEARNING ジャーナルの記事にまとめていますので、ぜひご一読ください。

 

 

『「推薦は学力がいらない」は本当か|東北大の要項と東海の国公立で確かめる』

 

 

▼続きはこちら(LEAD_LEARNING ジャーナル)

 

 

https://lead-journal.com/suisen-gakuryoku-tohokudai/

 

 

 

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東大College of Design、今年出願できるのは誰…

こんにちは、リード予備校の佳山です。

 

 

東京大学が2027年9月に開く新しい課程「College of Design(カレッジ・オブ・デザイン)」の、初めての募集要項が2026年9月14日に公表されました。出願期間は10月15日〜11月5日で、もう目の前です。

 

 

「東大に9月入学の新しい入試ができたらしい」「共通テスト8割で出せるって本当?」「高2だけど関係あるの?」——話題になるほど、こうした疑問も増えています。ところが報道だけでは、誰が・いつ・何で出せるのかが分かりません。

 

 

そこで LEAD_LEARNING ジャーナルでは、東京大学が公表した募集要項(Route A・Route B)を原文で読み、岐阜県・愛知県の高校生と保護者に必要なところを整理しました。ここでは、その中から3つのポイントを紹介します。

 

 

 

① 今年出願できるのは、高3と既卒生だけ

 

出願資格は、2027年8月31日までに高校を卒業すること(または同等の資格を持つこと)です。つまり今年出願できるのは、今の高3と、すでに高校を卒業している人。今の高1・高2は、今年の入試には出願できません。

 

 

来年度以降の募集要項はまだ公表されていないので、同じ形で続くかどうかも、来年の要項で確かめることになります。

 

 

 

② 共通テストは6教科8科目以上、おおむね8割が目安

 

共通テストで受ける Route A では、要項に次のように書かれています。

 

 

1 科目でも受験しなかった場合には、選考の対象外となります。

 

 

得点については、要項の英文に「おおむね8割以上」(approximately 80% or higher)が期待されると書かれています。どちらの受け方でも情報Ⅰは必須です。

 

 

 

③ 東大のほかの入試とは併願できない

 

College of Design に出願すると、同じ年の東大の一般選抜・学校推薦型選抜などには出願できません。他大学への出願は制限されていませんが、Route A は2月26日までに入学するかどうかを決め、入学料を納める必要があります。国公立の前期日程の結果より先に決めることになる点は、押さえておきたいところです。

 

 

 

記事では、ここまで整理しています

 

  • ・Route A と Route B の違いと、それぞれの日程
  • ・共通テストの指定科目(2つのパターン)
  • ・出願までに揃える書類(英語のエッセイ・先生の評価書・英語資格など)
  • ・1年生は全員が入る寮の費用と、給付型の奨学金
  • ・今の高1・高2が、いまからできること

 

 

東大 College of Design 今年出せるのは誰か|募集要項 Route A・B を原文で読む

 

 

詳しくは、LEAD_LEARNING ジャーナルの記事にまとめていますので、ぜひご一読ください。

 

 

『東大College of Designの要項を読む|今年出せるのは誰か』

 

 

▼続きはこちら(LEAD_LEARNING ジャーナル)

 

 

https://lead-journal.com/todai-college-of-design-yoko/

 

 

 

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2026/09/29

岐阜大学医学部医学科の推薦入試実績

忠節・長良校舎で英語を担当している高橋です。

 

以前、昨年度の岐阜薬科大学推薦入試の合格実績についての記事を載せました。

 

その記事の中で、「岐阜大学医学部医学科の推薦入試合格実績も紹介します」と書いたのですが、そのことをすっかり忘れてしまっていました。(ぼけ老人への道を着実に歩んでいます(笑)。)

 

 

昨年度、リードの推薦入試対策講座に申し込んでくれた生徒の岐阜大学医学部医学科の推薦入試合格実績をご紹介すると、、、

 

 

2026年度 岐阜大学医学部医学科 推薦入試

6名中6名合格!!

推薦入試合格率100%!!

 

、、、ちなみに、リード生以外の岐阜大学医学部医学科の推薦入試合格率は49.5%です。

 

 

もう、私がグダグダと何か言うのを聞くよりも、とにかくこの数字を見て下さい、という感じです(笑)。

 

 

この推薦入試対策講座ですが、実は外部生の方もお申込み可能です。(リード生の方よりも料金はだいぶ高くなってしまいますが、、、。)

 

リード予備校は岐阜大学医学部医学科の推薦入試対策には自信を持っています。岐阜大学医学部医学科の推薦入試を考えている方はぜひこの講座をご検討ください!

 

 

※※※※※

 

私がブログを書く際には前に忠節校舎で配信していた「リード通信」のバックナンバーも載せています。

 

今回は2025年3月に出したVol. 41をアップしておきます。情報は当時のものになるのでご注意下さい。

 

 

※※※※※

 

リード通信Vol. 41 (2025年3月号)
(なるべく)毎月1日送信。ただしいつまで続くかは??

 

 

1,今月のお話

 

今回は「接ぎ木」が世界の農業を救うかもしれないというお話です。

 

接ぎ木は、異なる種類の植物の茎や枝などを切ってつなぎ合わせる技術であり、2,000年以上にわたり利用されてきました。例えば、ソメイヨシノは接ぎ木によって全国に植えられていますし、リンゴ、ミカン、ブドウなど多くの果物も接ぎ木です。

 

接ぎ木は、異なる種類の植物の茎や枝などを切ってつなぎ合わせ、「イイとこ取り」をして農業や園芸に役立てる方法です。組み合わせにより病気や害虫、連作障害に強くしたり、収穫時期をずらしたりできるようになります。

 

これまでは接ぎ木は近縁な植物間でしかつながらないというのが常識でした。当然、2種類の植物を繋げるわけですから、似た者同士でないと繋がらないことは容易に想像できます。

 

しかし、名古屋大学農学部生物資源科学科の野田口理孝教授はタバコ属植物がどんな植物とも接ぎ木できることを発見しました。

 

タバコ属植物はナス科の植物ですが、ナス科だけでなくアブラナ科、マメ科、ウリ科、さらにはイネ、アサガオ、リンゴやミカン等、これまでに38科73種の植物との接木が確認されています。

 

さらに野田口教授は「何でも接ぎ木する」タバコ属植物の特徴を生かし、地球上でもっとも繁殖するキク科植物の根の上にタバコ属植物の茎を接ぎ木し、さらにその先にトマトを接ぎ木することに成功しました。残念ながらそこで生まれたトマト果実はとても小さいためまだまだ実用は難しいですが、将来的には接ぎ木の技術が、荒れた農地でも栽培可能な植物を生み出すかもしれません。

 

それでは、タバコ属植物はどのように相手の植物と繋がるのでしょうか。

 

野田口教授の更なる研究で、β-1,4-グルカナーゼという酵素が接ぎ木に必要な酵素であることが分かりました。さらにこの酵素を接ぎ木した部分に塗ると、接ぎ木効率が高まることも判明しています。

 

今後接ぎ木の技術が高まれば、病害にほとんどかからない苗や環境ストレスに強い苗を作り出すことが出来るかもしれません。その結果、農薬や化学肥料の使用を抑えることができれば、地球環境の保全にもつながります。

 

野田口教授は名古屋大学農学部所属ですが、他にも近場だと名城大学農学部も接ぎ木について研究をしている研究室があります。興味がある人はチェックしてみてください!
高橋

 

 

※※※※※

2、田辺の一冊 田辺の独断と偏見で本を紹介します。

 

グレゴリー・マンキュー『マンキュー入門経済学』

 

世界的に有名な経済学の教科書から基本的な部分を抜き出したものです。

 

易しく書かれているので、高校生でも経済学に興味がある人は春休みに読んでみてほしいと思います。図書館などにもたいていあります。

 

また経済学部でなくても、大学生になったら経済学の入門書は読んでおいて損はないので紹介しました。

 

本書には10大原理として以下のものがあげられています。

 

1 人々はトレードオフに直面している
2 あるものの費用は、それを得るために放棄したものの価値である
3 合理的な人々は限界的な部分で考える
4 人々はインセンティブに応じて行動する
5 取引はすべての人を改善することができる
6 市場は経済行動を組織化する良い方法だ
7 政府はときどき市場結果を改善することができる
8 一国の生活水準は財とサービスの生産能力に依存する
9 政府が紙幣を印刷しすぎると物価が上昇する
10 社会はインフレーションと失業の間の短期トレードオフに直面している

 

経済学の役目の一つははある政策や行動をとると、どんな影響がでるのかを研究することです。よかれと思ってやったことが、結果的にはよくない結果を生むことがあります。

 

経済学は「人は合理的に行動する」ことを前提としており、現実とずれている部分もありますし、いろいろな理論があって何が正しいのかわからないこともあります。しかし、上記のものはまず正しいと考えてよいでしょう。

 

特に5,6は経済学の最も基本的で重要な知見といえます。

 

基本的には自由な競争こそが、社会全体を豊かにする方法であり、政府が介入したり規制をしたりすればするほど、社会全体の富は減っていきます。

 

例えば、自国産業を保護するための関税は生産者にとってはよいかもしれませんが、物を買う側にとってみれば海外産の安いものを買えなくなり損になります。そしてこのとき、自国の生産者が得をする分と、消費者が損をする分では、損のほうが大きくなります。関税をかけると国全体が貧しくなるわけです。

 

もちろん関税にはいろいろな目的があり、関税を完全になくすのが正しいとはいえませんが、この買う側の人が損をする・全体としてはマイナスという考えをもっているひとは多くはないと思います。

私は経済学部出身ですので、経済学的におかしな政策が支持されるのをみたりすると残念な気持ちになります。

 

おそらく他の分野でも、詳しい人から見ればおかしなことは世の中にたくさんあるのだろうと思います。

 

私は読む本の分野がかなり偏っている人間ですので、もっといろいろ勉強しなくてはと思います。

 

みなさんも、ぜひいろいろな分野に興味をもっていってください。

 

 

※※※※※

3,高橋の各国つれづれ訪問記

 

高橋が過去に訪れた国を紹介するコーナーです。読んでも特に何の役にも立たないので読みたい人だけどうぞ(笑)。今回はベルギーです!

 

首都:ブリュッセル
最大都市:ブリュッセル(人口約19万人・周辺人口約124万人)
面積:約30,700平方キロ(岐阜県の約3倍)
人口:約1,176万人
一言メモ:ベルギーと言えばチョコレート。世界第2位のチョコレート輸出国(ちなみに1位はドイツ)。世界で一番チョコレート販売量の多い場所はブリュッセル国際空港です。

 

 

ヨーロッパの都市は、素人が見るとだいたいどれも同じような造りをしています(もちろん専門家が見ればまた違うのでしょうが)。最初こそ全て石でできた広場や建物を見て感動しますが、いくつもいくつも見せられるといい加減飽きてきます。

 

ベルギーを訪れたときの私はまさにそんな状態で、ヨーロッパの都市はもうどうでもよくなっていました。

 

正直、これ以上ヨーロッパの都市を見なくても良かったのですが、首都ブリュッセルに滞在中、電車で小1時間ほどのところにある世界遺産の都市ブルージュだけは訪れておこうと思い、日帰りで訪問してみました。

 

ガイドブックもない状態でしたので、正直ブルージュに何があるかもわからず、何も期待していませんでした。

 

しかし逆に全然期待していなかったからか、運河に囲まれた古都ブルージュは想像以上に良い街でした。

 

どの通りを歩いても、ミニピラミッドのような切妻屋根を持つ重厚な石造りの建物が並んでいます。これらの建物が街の中心の広場の周りを囲んでいるのはとても壮観でした。

 

広場正面の市庁舎にはそびえ立つような塔が建っています。この塔が市庁舎の建物と比べてあまりにも大きく重厚なため、土台が不安定で今にも塔が倒れてきそうな予感がします。

 

この塔自体、ブルージュの旧市街とは別個の世界遺産になっています。(ブルージュにはもう1つ別の世界遺産があり、同じ場所に合計3つの世界遺産があるという非常に珍しい街です。)

 

この塔は入場料を払うと上まで登れるようになっており、インドで作成したニセ学生証を使って(笑)学割料金で登ってみました。

 

366段の階段を登りきると、すぐ隣に立つ教会のこれまた高い2つの尖塔と、その下に広がる赤茶色の屋根を持つ建物が見渡せました。

 

この景色を見て、「やっぱりすごいものはすごいし、それは何度見ても変わらない」と思いました。見飽きた、と思っていた自分がなんか傲慢に思え、今見られるものをしっかり見ておこうと決めました。

 

ブリュッセルに戻る前にチョコレートソースがたっぷりかかったワッフルをおやつに食べました。めちゃくちゃ美味しかったのを覚えています(笑)。

第1回 名古屋大学オープン模試 全国1位

大垣駅前校舎からビックニュースです

 

 

 

 

 

 

本日の面談中びっくりすることがありました

 

彼はすごく努力してきました

 

毎月実施ている面談では、課題を解決するためにいろんな相談をしてくれました

 

自己流ではなく、素直に話を聞いてくれました

 

なので….

 

結果は出やすいのではと思っていましたが….

 

想像を超えてきました

 

2027年度

名古屋大学オープン模試

第1回

二次試験 全国639人中 第1位

(名古屋オープン模試の偏差値)

英語偏差値69.2

数学偏差値72.0

国語偏差値72.2

 

最初から出来たわけではなく

 

部活と両立しながら

 

コツコツやってきた子です

 

高校3年生になってから、学校で1位をとるようになり

 

ついにオープン模試でも全国1位になりました

 

まだ彼は自分の課題点をどうするか悩んでいて

 

向上心は止まりません

 

★他の生徒もそうですが、毎月の面談では多くの発見があって充実してます★

 

 

 

『「推薦は学力がいらない」は本当か|東北大の要項と東海の国公…

こんにちは、リード予備校の佳山です。

 

学力については,一般選抜と同等以上の水準を求めます。

 

これは、東北大学が総合型選抜(AO入試)について、その大学の募集要項に書いている一文です。

 

総合型選抜や学校推薦型選抜は、「学力がいらない入試」と言われることがあります。けれど大学は、要項にこう書いている。問われているのは「学力か、意欲か」ではなく、その両方です。

 

記事では、次のことを整理しています。

 

  • 「総合型選抜=学力不要」が成り立たない、募集要項上の根拠
  • 岐阜・愛知の国公立4大学で、推薦に共通テストが要るのか/要らない場合は何で学力を見ているのか
  • 東北大学の2027年度入試で、一般選抜の枠が実際にどれだけ減ったのか
  • 高1・高2が、いまやっておくと選択肢が増えること

 

詳しくは、LEAD_LEARNING ジャーナルの記事にまとめていますので、ぜひご一読ください。

 

『「推薦は学力がいらない」は本当か|東北大の要項と東海の国公立で確かめる』

 

紺色の背景に「推薦は学力がいらない? 要項は「同等以上」」と明朝体で書かれた記事のアイキャッチ画像

 

▼続きはこちら(LEAD_LEARNING ジャーナル)

 

https://lead-journal.com/suisen-gakuryoku-tohokudai/

『推薦の面接必須化、高3は今年ほぼ影響なし|本番は今の高1か…

こんにちは、リード予備校の佳山です。

 

 

「推薦入試に面接が必須になったらしい」

 

 

「うちの子が受ける併願の公募推薦にも、急に面接が入るんでしょうか」

 

 

9月に入ってから、岐阜・愛知の高校生と保護者の方から、こうした質問が増えています。2026年5月末に文部科学省が大学入試のルール(実施要項)を変え、「年内入試で面接が原則必須へ」と報じられたためです。なお年内入試とは、総合型選抜と学校推薦型選抜のこと。年内に合否が出るので、こう呼ばれます。

 

 

記事では、次のことを整理しています。

 

  • 面接の必須化が、いまの高1・高2・高3にそれぞれどう関わるのか
  • 「2027年度からすべて面接あり」にならない理由
  • 岐阜・愛知の主な大学の、2027年度入試での面接の有無
  • 高1・高2・高3が、それぞれ今やるべきこと

 

 

 

詳しくは、LEAD_LEARNING ジャーナルの記事にまとめていますので、ぜひご一読ください。

 

 

『推薦の面接必須化、高3は今年ほぼ影響なし|本番は今の高1から』

 

紺色の背景に「推薦の面接必須化 高3は今年ほぼ影響なし」「本番は、今の高1から」と書かれたアイキャッチ画像

 

 

▼続きはこちら(LEAD_LEARNING ジャーナル)

 

https://lead-journal.com/nennai-nyushi-mensetsu-hissuka/

2026/08/12

8月12日第13回「18時間耐久オンライン自習室」開催

こんにちは、リード予備校の佳山です。

 

8月12日午前6時から、第13回目となる「18時間耐久オレンジ自習室」を開催しています。

 

 

 

 

午前6時の時点で参加者は100名、そして午前9時の時点では現在225名の参加者となっております。

 

 

内訳としては、初めて参加される方も2〜30%ほどいらっしゃいますが、ほとんどがリピーターの方で、中には6回目の参加という方もいました。

 

 

また、アンケートを何回か取っているのですが、非常に興味深いことが分かっております。午前6時から画面を見ていますと、生徒様だけでなく保護者様も一緒に横に座って勉強しているご家庭がございました。アンケートで聞いてみましたら、社会人や大学生、保護者様も結構参加しているような状況です。

 

 

午前7時のアンケート

①参加学年

中学生 1%
高1 23%
高2 19%
高3 53%
大学生・社会人 3%

 

 

②参加者

1人で参加 85%
友達と参加 8%
兄弟姉妹と参加 3%
保護者と参加 4%

 

 

③18時間耐久の参加回数は?

初めて 25%
2回目 31%
3回目 19%
4回目 13%
5回目 5%
6回以上 6%

 

 

現在、まだ3時間を過ぎたところになりますが、残り15時間ほどございます。生徒や参加者の皆さんが長時間勉強できるように、しっかりと監督をしつつ、アドバイスをしていきたいと思います。

 

 

2026/07/27

キャリア教育
発想力は才能じゃない——高2キャリア教育最終回、コクヨ特別講…

「文房具メーカーくらいしか知らなかったコクヨさんが、こんなにすごい会社だったなんて」

 

 

「小論文や面接でも使えそうな考え方が学べた。これから失敗しながら使っていきたい」

 

 

2026年7月26日(日)、リード予備校の高校2年生向けキャリア教育 第5回(最終回)を実施しました。今回はコクヨ株式会社との企業コラボ特別講義。テーマは『社会で活躍する人はどんな人か?——発想力は才能じゃない!』です。

 

 

結論から言うと、アンケート回答のうち94.6%が「満足」または「やや満足」と回答。高3の受験本番を前にした高校2年生にとって、進路・思考・学習のつながりを体感できる最終回になったと受け止めています。

 

 

第5回で何を学んだのか——企業の現場から「考える力」を学ぶ60分

 

 

LEAD CAREER PROGRAM 2026 の高2編は、全5回で構成されています。第1回で「努力と才能」、第2回で「目標達成の技術」、第3回で「学ぶ意義」、第4回で「自制心」——と、学習科学に基づく土台を積み上げてきました。

 

 

 

最終回の第5回では、その集大成として、社会で活きる力を企業の現場から学びました。登壇いただいたのは、コクヨ株式会社の久我さん。文房具メーカーというイメージを超えた事業の話、社会人としてのキャリア、そして「発想力」を鍛える具体的な方法論まで、約60分にわたってお話しいただきました。

 

 

 

授業のなかで扱った主なテーマは、次のとおりです。

 

  • 「ヨコク(予告)」——目標を先に宣言し、行動につなげる考え方
  • アイデアの構造化——要素を決めて考える方法、○×△の整理フレーム
  • 「知っていること」と「歩いたことがあること」の違い——体験と好奇心の大切さ
  • AI時代に求められる力——正解を知るだけでなく、正解へ導く過程を模索できる人
  • 受験・進路への接続——面接・小論文・推薦入試でも使える思考の整理

「企業の話を聞くだけ」で終わらせず、これまで4回で学んできた目標設定・行動設計・自制心を、進路と社会の視点から統合する——そうした設計が、最終回ならではの内容でした。

 

 

 

 

 

なぜ高校2年生にとって「今」必要だったのか

 

高校2年生の夏は、受験勉強の本格化と進路選択が重なる時期です。テスト勉強だけでは見えにくい「社会で何が求められるか」を、リアルな声で知る機会は多くありません。

 

 

今回の講義が高2生にとって意味を持ったのは、次の3点に集約できます。

 

 

① 進路の「幅」が広がる

建築学科志望の生徒からは、「KOKUYOにその大学から入社された方も多いと聞いて、自分の進路の幅が広がりました」という声がありました。文理や学部名だけでは見えない、企業と進路の接点を知ることは、高2のうちから大きな意味を持ちます。

 

 

② 受験勉強と「考える力」がつながる

「コクヨでも実施されているアイデアの整理の仕方が面白かった。入試での面接や小論文などでも使えそうだと思った」「小論文など大学の推薦入試で使える考え方を学ぶことができたので、これから使えるようにたくさん失敗しながらつかっていきたい」——こうした感想が複数寄せられました。

 

暗記や演習だけでは鍛えにくい「自分の考えを整理して伝える力」は、推薦入試や総合型選抜で差が出やすい領域です。企業の現場で使われている思考法を知ることで、今の勉強の意味が見えてくる——そうした変化が生徒の言葉に表れていました。

 

 

③ AI時代の不安に、前向きな視点を

「AIの進化が進む時代において、正解を知っているだけの人が多くなる中、正解へ導くための過程を模索した人の存在が大切だという考えにとても共感しました」

 

「AI時代の不安が少し減りました」

 

テクノロジーの話題は、不安をあおるだけになりがちです。今回は、「考え抜く力」こそがこれからの武器になるという視点を、社会人の実体験とともに届けることができました。

 

 

 

生徒・保護者の声

授業後のアンケート

 

満足度 割合
満足 72.3%
やや満足 22.3%
どちらでもない 5.4%
満足+やや満足 94.6%

 

 

参加者の約4割(39.9%)は保護者様と一緒に参加。最終回まで、ご家庭とともに学ぶ姿勢が続いていることも印象的でした。

 

 

自由記述から、特に印象に残った声をいくつかご紹介します(敬称略・要約)。

 

「知っていることと、歩いたことがあるの違いについての話がとても印象に残りました」

 

「成功した上にさらに努力を続けている久我さんのお話は、自身の今後に活かしたいと思いました。まずはヨコクを立てようと思います」

 

「⚪︎と×と△の描いてある絵が印象的で、意味もとても興味深くて面白かったです」

 

「今やっている勉強も将来にとても役に立つのだなと思いました。普段からの勉強をもっと大事にしていきたいです」

 

「社会で大切なことが少し分かったので、今の生活でも少しずつ意識して勉強以外も頑張りたい」

 

 

保護者の方からも、「子どもにも好奇心を持って、将来について考えてほしいなと思います」という声がありました。

 

 

生徒母ですが、私が今これから社会人になるならコクヨに勤めたいと思えるような魅力的なお話であり、会社だと思いました。子供にも好奇心持って、将来について考えてほしいなと思います。

 

 

「要素を決めてアイデアを出すという方法はすごいと思った。同時に、うまく使いこなすには練習が必要なんだと実感した」——こうした率直な感想も、授業が「答えを渡す」だけでなく「これから自分で試す」ところまで届いた証だと感じています。

 

 

 

高2キャリア教育 全5回の振り返り

 

2026年度の高校2年生キャリア教育は、これで全5回が完了しました。

 

回 テーマ
第1回 努力と才能——独力は才能を凌駕するか?
第2回 目標を達成する技術
第3回 大学の先生から学ぶ——学ぶ意義とは?
第4回 IQ以上に学力に関わる要素——自制心を高める技術
第5回(最終回) 文系と理系のキャリア——企業から学ぶ コクヨ

 

第1回から積み上げてきた「学ぶ技術」を、最終回で社会・進路の視点に接続できたこと。これが、高2キャリア教育の締めくくりとしてふさわしい内容だったと考えています。

 

 

リード式キャリア教育——学習科学を「講義し、実践する」カリキュラム

 

リード予備校では、リード式キャリア教育(高校1年生10回・高校2年生5回)のなかで、学習科学に基づく内容を体系的に講義し、ワークとして実践するカリキュラムを組んでいます。高校3年間で、大学や社会人でも通用する「学ぶ技術」を身につける——それが位置づけです。

 

 

 

今回のコクヨ特別講義のように、企業・大学・学習科学を組み合わせた内容は、ブログや動画だけでは再現しきれない体験でもあります。通塾生には、記事で紹介するテーマを授業のなかで深掘りし、自分ごとに落とし込む機会を用意しています。

 

 

 

家で難しいこと リード予備校で担えること
進路や社会の話を断片的に知るだけで終わる キャリア教育で5回(高2)・10回(高1)の体系で学ぶ
思考法を知っても一人で実践し続ける 講義+ワークでアイデア整理・目標設定等を実践する
保護者が進路の話題を出すと逆効果になりやすい 保護者参加型の授業でご家庭と同じ土台を持つ
受験勉強と「考える力」の接点が見えにくい 面接・小論文にもつながる思考の整理を企業・大学と連携して学ぶ

 

 

 

キャリア教育は、受験対策とは別軸の「おまけ」ではありません。学習科学に基づくキャリア教育として、受験本番に向けた土台づくりの一部です。

 

 

2026/07/26

8月のLEAD FESの現代文・古文

こんにちは英語(歴史総合)講師の松井です。

 

今回はお盆(8月10日・11日)に実施されるオンライン講座であるLEAD FES にて私が講義する現代文「近代VS前近代思考法」と古文「古文を笑おう」のプロモーションです。

 

ついにそのテキストが完成しました。

■ご紹介「古文を笑おう」

私はずっと以前から入試教科である古文に異常性(×すいません、言い直します!)、特殊性を感じていました。他の教科と比べて、とにかく古文という教科はかけなければいけない労力に対して、その効果が低い。つまり、学習のコスパが悪いということです。その理由を考えると

・入試古文の前提となる文化常識が現代人の私たちの常識とかけ離れ過ぎている。

・それにもかかわらず、受験生にはその前提常識が教えられていなさ過ぎる。

ということです。

 

その状況で平安文学の抜粋などを普段から課題で読まなければいけない、または本番では解かなければいけない高校生たちは気の毒ですよね。

 

そのストレスを少しでも軽減できたらという思いで、この講座を実演させてもらいます。歴史に詳しい講師(歴史検定日本史1級・博士)の観点から、高校の古文の先生ならばほぼ間違いなくしないような古文をディスりまくる説明をします。

 

ですので、もともと古文の世界観が好きだという生徒さんには向いていない講座とも言えるので、そちらはお知りおき下さい。それでも面白く、目からうろこを何枚か落とす内容で作りあげたつもりです。

 

 

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■ご紹介「近代VS前近代思考法」

こちらは本当にお薦めしたいです!

そもそも大学入試には根底に流れる大きなテーマあると私は考えています。それが「●●批判」と言う論点ですが、この論点は現代文の内容に本当に頻出すると感じています。(と言いますか、むしろ英語長文の方が多いですが。)

例えば、入試の現代文にしても、英語長文にしても本番の試験で初見の問題と対面したときに要求されるのが「内容の推測」です。こう言うと「超能力者でもあるまいし。無数の可能性があるテーマから推測するなんて無理でしょ。」と思われるかもしれません。もちろん100%の推測は不可能ですが、過去の傾向から明らかに出題される可能性が高いテーマとその論理展開の知識を事前に持っておくことはむしろ必要なことではないでしょうか?

その技術を私は「近代VS前近代思考法」と名付けています。私はこの技術を使って早稲田大学に合格しました。

 

今回のLEAD FES では「高1・2生対象」となっていますが、私としては現代文の読解・英語長文の読解に伸び悩んでいる高3生にもぜひ受講して欲しいと思っています。

受講してもらうことで、問題との相性がうまくはまれば共通テストで1000点満点のうち(現代文・英語R・地歴公民の教科合計で) 20点はアップさせる自信があります (20点が多いか少ないかの判断はお任せですが、、、)。理系の生徒さんにもお薦めです。

また二次試験・私大一般入試でも問題との相性がうまくはまれば15~20%アップ(現代文・英語・地歴公民の教科合計で)させる自信があります。

・具体的に扱う設問は過去問題で、「センター試験」「名古屋大学の二次試験」「記述模試」です。

・「共通テストの英語」「名古屋大学の英語」「東京大学の英語」も追加問題として記載しています。

・推薦入試へのこの技術の適用の仕方もお伝えします。

 

もちろん「高1・2生対象」にもお薦めですが、受講前には数題の現代文問題を読んでいくらか壁にぶつかっていてもらった方が効果的です。

 

リード生の皆さん、お盆にオンラインで待っています!

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詳しく知りたい方はコチラから!

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