高等部ブログ
高校生 キャリア教育 国公立大学 推薦入試セミナー【リード予備校】
2025/08/25
キャリア教育高校生 キャリア教育 国公立大学 推薦入試セミナーを実施
こんにちは、リード予備校の佳山です。夏休み最後の日に第6回キャリア教育を実施しました。参加していただいた皆さん、ありがとうございます。 前回(大学入試制度)と今回(推薦入試制度)で、皆さんは、岐阜県で入試制度を最も知っている高校1年生となりました✨
高校生 キャリア教育 国公立大学 推薦入試 をテーマに、リード予備校は高校1年生と保護者対象のZOOMオンラインセミナーを実施しました。岐阜県でキャリア教育を継続して行う塾・予備校はリード予備校のみ。今回のキャリア教育は「国公立大学の推薦入試」にフォーカスし、入試方式の全体像から倍率・評定・推薦条件・勉強計画の立て方まで具体的に解説しました。
キャリア教育とは?高校生に必要な理由
キャリア教育は、将来の進路や職業に関する情報を早期から収集し、主体的に選択できる力を育む取り組みです。高校1年生の段階で「大学入試の選択肢」を知ることは、普段の定期考査の取り組みや学校生活の過ごし方(探究活動・課外活動・志望理由の言語化など)に直結します。早い段階から正確な情報に触れることは、選べる進路の幅を確実に広げます。
岐阜県で唯一の取り組み|リード予備校のキャリア教育
今回のセミナーはZOOMで実施。対象は高校1年生と保護者の皆さまです。アンケート結果は以下の通りです。
- 満足:82%
- やや満足:17%
- どちらでもない:1%
- 不満:0%
「わかりやすく、今すぐ行動につなげられる」との評価を多数いただき、99%がポジティブ評価となりました。
今回のテーマ:「国公立大学の推薦入試」を正しく理解する
一般(前期)とのちがいと倍率の考え方
国公立大学の推薦入試は、大学・学部・方式により要件が異なります。方式次第では一般入試より倍率が低めに推移するケースもあり、受験チャンスを増やす戦略として有効です(=「前期」+「推薦」でチャンス拡大)。ただし、出願要件や評価方法が大きく異なるため、志望校の最新情報を必ず確認しましょう。
「評定だけじゃない」評価項目
「推薦=評定が全て」という誤解は根強いですが、評定の提出が不要な方式や、活動実績・志望理由・口頭試問・面接などを重視する方式も存在します。評定が十分でない場合も、学校内外での取り組みや探究活動の深掘り、志望理由の質で勝負できる可能性があります。
関心の高い学部(医学部・薬学部など)にもチャンス
医学部・薬学部など人気学部でも推薦枠が設定されることがあります。必要条件(成績・活動・資格等)や評価の観点(倫理観、学問への動機、コミュニケーション力など)を把握し、早めに準備をスタートしましょう。
高校1年生からの勉強計画と行動
- 定期考査:学期ごとの目標点・振り返りをルーティン化する(評定・基礎学力の双方に効く)。
- 探究・活動:学校・地域・オンラインの機会に参加し、記録・成果物を蓄積。
- 志望理由の原型作り:学部の学び→社会での活かし方→自分の経験の接点をメモ化。
- 情報収集:志望大学の推薦条件・日程・倍率の推移を定点観測。
参加者の声(抜粋)
推薦入試について、とても参考になりました。目指す大学の入試方法の一つとして、推薦入試の条件もきちんと調べ、少しでも有利になるよう、時間があるうちに確認していきたいと思いました。
推薦入試は前期入試よりも倍率が低いことが多いことがわかったので、今から活動に参加して将来の選択肢を増やしたいです。
元々、推薦入試は諦めていたのですが、評定を提出しなくてもいい大学もあることを知って驚きました。推薦入試も視野に入れて過ごしていきたいです。
大学の推薦入試の体制について、知らないことを多く知れて、参加してとてもよかったと思いました。
岐阜高校で成績に不安がありましたが、厳しくても次の定期考査は頑張りたいと思えました(医学部志望)。
薬学部などの推薦について詳しい説明を聞けてよかったです。
1年生の頃からしっかり学べたことが自信につながったと思う。推薦入試を受けたいという気持ちになれた。
名大に行きたいと思っているので、とても参考になりました。推薦入試は自分には関係ないと思っていたけれど重要だと感じました。
高校生の選択肢を広げるキャリア教育
今回のキャリア教育を通して、多くの生徒が「自分にもチャンスがある」と気づき、高校生 キャリア教育 国公立大学 推薦入試の掛け合わせで進路を戦略的に設計する重要性を実感しました。保護者の皆さまにとっても、早期から受験情報に触れ、家庭での支援ポイント(勉強計画・活動機会の後押し・情報管理)を共有できる機会となりました。
次回以降のキャリア教育予定
- 第7回(9月7日):AI
- 第8回(10月12日):志望理由探索
引き続き、生徒一人ひとりが納得度の高い進路を選べるよう、最新情報と具体的な行動提案でサポートします。
まとめ
リード予備校は、岐阜県で唯一、体系的なキャリア教育を継続実施しています。今回の「国公立大学の推薦入試」セミナーでは、99%がポジティブ評価と高い満足度をいただきました。高校1年生のうちから情報を得て、定期考査・活動・志望理由の準備を始めることで、受験チャンスは確実に広がります。次回以降のキャリア教育にも、ぜひご参加ください。