高等部ブログ
本日の三者面談|リード予備校の裏側トークと秋以降のサポート
2025/08/23
本日の三者面談|リード予備校の裏側トーク
こんにちは、リード予備校の佳山です。 昨日は三者面談 リード予備校で4件の面談デー。事前に生徒説明会と保護者説明会をしっかり行っていたおかげで、秋以降のカリキュラムについては皆さまスッと理解してくださって、話がとてもスムーズに進みました。ありがたい…!
今年の高2は、高1・高2でキャリア教育(保護者様も参加のプログラム)を実施してきました。だからか、面談でも「推薦入試に挑戦するメリット」に対して前向きにうなずいていただける場面が多く、こちらとしても手応え十分。やっぱり、土台の理解が共有できていると話が早いですね。
面談の醍醐味は、成績表だけでは見えない生徒の一面がふっと見えること。今日もひとつ、驚きのエピソードが飛び出しました。趣味で絵画を習っている生徒が、絵画コンクールで日本代表に選ばれ、世界大会に出展して入賞! テーマは「未来の科学」。本人の志望学部ともばっちり関係していて、「それ、志望理由書に書こう!」とその場で盛り上がりました。こういう“強み”は、選抜で本当に効きます。面談は、学力以外のストーリーを見つける最高の時間だと改めて感じました。
さて、夏の終わりからはいよいよ受験生化カリキュラムに突入します。高2のみなさんもここから“受験生モード”へギアを上げる時期。英語・数学中心だった学習に、理系なら理科2科目、文系なら国語と歴史が本格的に加わって、学習量はグッと増えます。増えるのは学習量だけではありません。こちらのサポートも濃く・細かく。フィードバック面談の頻度を上げて、計画→実行→見直しのサイクルがちゃんと回っているかを一緒に確認していきます。
多くの生徒は「受験生化のメリット」は理解していますが、行動が追いつくかどうかは別問題。そこで、今年は学習科学と学習管理の考え方を強化中です。たとえば「いつ・どれだけ・どの順でやれば定着しやすいか」を見える化したり、テスト・模試の結果と学習記録の関係を振り返って、次の一手を具体化する。小さなPDCAをまわすと、行動が“続く”ようになるんです。ここまでやるのが三者面談 リード予備校のこだわりでもあります。
そして大切なお話をもうひとつ。学習量とサポートの密度が上がるぶん、学費も段階的に上がります。ですので三者面談では、卒業までにかかる学費をしっかりお見せして、ご家庭と一緒に納得感をつくることを大切にしています。今年は例年以上に肯定的な反応が多く、「そこまで伴走してもらえるなら安心」「管理まで含めてお願いしたい」というお声をたくさんいただきました。背筋が伸びます。ありがとうございます。
この秋からは、高2・高3の両学年でサポートが同時に増えていきます。忙しくなるのは間違いないのですが、それ以上に楽しみが大きい。面談で出てくる“意外な一面”を志望理由書に生かしたり、学習管理を一段アップデートしたり。生徒の「できた!」の回数を増やせるよう、教室全体で伴走していきます。これからも一緒に、コツコツ前進していきましょう。