高等部ブログ
恵那校舎 高3生の旅立ちと次の挑戦
2026/03/19
リード予備校恵那校こんにちは。
リード予備校恵那校舎の棚橋です。
今年度の大学受験も、いよいよ終盤を迎えました。
現在は国公立大学後期試験の合格発表を待つ段階となり、受験生にとっても最後の結果を待つ大切な時期です。
私自身、リード予備校に通ってくれた生徒全員が第一志望校に合格してほしいといつも思っています。
しかし大学受験は決して簡単なものではなく、合格する生徒がいる一方で悔しい結果となることもあります。
恵那校舎では、国公立大学前期試験がうまくいかなかった生徒の多くが後期試験にも挑戦しています。
今週末にはその合否が発表されます。
講師としては、1人でも多くの生徒が合格を勝ち取ってくれることを願うばかりです。
先日、恵那校舎では高校3年生との最後のイベントとなる「旅立ちの会」を開催しました。
このイベントはリード予備校の各校舎で行われていますが、内容は校舎ごとにさまざまです。

私にとって恵那校舎での旅立ちの会は、今回で18回目となりました。
参加してくれる生徒たちに楽しんでもらうため、毎回しっかりと準備をして開催しています。
おそらくリード予備校の中でも、3時間かけて旅立ちの会を行う校舎は恵那校舎くらいではないかと思います。
以前は、生徒たちとお菓子を食べながら話をしたり、景品をかけたビンゴゲームを行ったりするシンプルな会でした。
しかし最近では、より楽しんでもらえるように工夫を凝らした企画を準備しています。
これまでには「リアル脱出ゲーム」や「人狼ゲーム」などを実施した年もあり、とても盛り上がりました。
そして今年は、参加者が想像以上に多かったため、大人数でも楽しめるボードゲームを用意して実施しました。
会場はとても盛り上がり、最後は全員で記念撮影をして締めくくりました。
生徒たちの表情を見る限り、楽しい思い出になったのではないかと思います。
毎年のことですが、この会を終えると「これでこの生徒たちともお別れか」と少し寂しい気持ちにもなります。
しかし、塾としては次の学年の受験に向けて新たなスタートが始まります。
今年の新高校3年生は、これまでの恵那校舎の中でも特に優秀な学年だと感じています。
先日結果が返ってきた第3回ベネッセ総合学力模試では、5科目合計点で岐阜県1位を獲得した生徒もいました。
さらに、トップ層だけでなく全体の平均点も高く、学年全体として非常に良い雰囲気があります。
大学受験は1年間の努力の積み重ねが結果につながります。
1年後に、できるだけ多くの生徒を笑顔で送り出せるよう、リード予備校恵那校舎ではこれからも全力でサポートしていきます。























































