高等部ブログ
学習管理〜ヒートマップ〜
2026/02/14
こんばんは、リード予備校の佳山です。
2025年の10月から生徒の学習管理を行なっています。 この学習管理は、単に生徒の学習履歴を見るだけではなく、目標達成の技術を用いて、生徒の学習を視覚化しております。
目標達成の技術は、高校2年生のキャリア教育プログラムで、しっかり説明をしておりまして、「If-then プランニング」を活用しています。このIf-thenプランニングは、高い目標を立てることなく、学習時間を増やすことができます。
一部の校舎の高校2年生には、study plusアプリを使用してもらって、学習記録をつけてもらっています。study plusから、生徒の学習データをcsvファイルでダウンロードできるので、
その生徒が、何月何日、どの時間帯で、どれだけの学習をしたのか、そのデータを読み込んでヒートマップを作成します。このヒートマップはstudyplus上では表示できず、リード予備校オリジナルのツールを使っています。
ヒートマップの一例 大垣北高校2年生 26年1月

この生徒さんは、1月で8500分ほど学習しています。 約140時間です。
このヒートマップを作成することで、学習が習慣化できているのか、どの時間帯に学習する余地が残っているのか、規則正しい学習ができているのかなどなどを、生徒・講師ともに把握ができます。
csvファイルのデータから、このヒートマップを自動で作成するために、VBAを用いて以下のコードを作成しました。

コード全体はもっと長いですが。 久々のプログラミングでしたので、VBAとかGASとかの基本文法を3時間程度学習しなおして、生成AIを活用してコードを作成しました。 言語の基本的な文法と、エラーコードの意味が分かれば、余裕で作成できます。ほんとすごい時代になりましたね。 これに味を絞めまして、個別指導の予約システムや、非常勤講師のシフト作成ツールも本格的に作成してみようと思っています。
話を元に戻しまして、
高校2年生は月例面談を実施しており、このヒートマップを元に毎月面談をしています。
そもそもstudyplusで毎日学習記録をつけていく習慣が必要になりますが、現高校2年生には学習記録をつけることがどのような効果があるのかを、かなりガチなレベルで説明しています(学術論文の効果量や相関係数の値などで)。
だんだんと記録をつけてくる生徒も増えまして
12月と1月の学習記録の実例をお見せします。
例1:高校2年生 女子 2300分⇨4800分(この生徒さんは、保護者を入れた三者面談も複数回実施して、やっと学習習慣の改善が見えてきました)
12月↓

1月↓

例2 高校2年生 女子 4200分⇨7900分
12月↓

1月↓

例3 高校2年生 男子 6200分⇨7900分(この生徒さんは一番上の生徒さんのヒートマップを見て刺激を受けたようです)
12月↓

1月↓

リード生は、このような学習管理で、高校2年生の段階から学習時間を伸ばしていきたいと思っています!!
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本日は気温も上がってきましたので、かなり汚れていた車を手洗い洗車しました。

この車はエンジンが後ろなので、前のボンネットにトランクスペースがあります。そして完全に2人乗りなので、後部座席がありません。 今年はこの車でキャンプ道具を載せて、キャンプ場へ1泊2日のソロキャンにいきます!























































