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共通テスト77.8%から岐阜大学医学部医学科へ逆転合格|リードジャーナル更新のお知らせ
2026/05/04
こんにちはリード予備校の佳山です。
リードジャーナルを更新しました。
【共通テスト77.8%から岐阜大学医学部医学科へ逆転合格】
✨写真をタップすると、記事サイトへ移行します。記事サイトでインタビュー動画も公開中✨
リードジャーナルにて、岐阜高校から岐阜大学医学部医学科へ学校推薦型選抜で合格した生徒さんのインタビュー記事を公開しました。
今回の生徒さんは、共通テスト本番で77.8%。基準として意識していた78%には、わずかに届かない状況でした。それでも最後まで可能性を確認し、小論文・面接・志望理由書の準備を重ね、岐阜大学医学部医学科への合格を勝ち取りました。
受験には毎年さまざまなドラマがありますが、今回の合格は、逆転合格という観点でも非常に印象的な事例です。
生徒さんに「共通テストの得点率とか公開して大丈夫?」と聞くと、
生徒さん:「大丈夫です。共通テストの点数が基準点に届かずに諦めてしまう生徒さんがいた場合、僕の事例が参考になるので、是非公開してください。」とのことでした。この生徒さんのケースはレアですが、この生徒さん自身も、この状況に置かれた時に合格可能性があるのか非常に悩んでいました。その時に今回の記事内容があれば、もっと勇気を持って出願することができたと思います。
ただ、今回の出願ケースにはリスクはあります。78%の基準点に届かず、大学入試センターが発表する中間平均点を待つことは、前期試験に向けて勉強する上で時間的にも心理的にも負担になります。 必ず信頼できる学校の先生や塾・予備校の先生に相談をしてください。
記事では、出願を決めるまでの経緯、評定平均の推移、小論文・面接で意識したこと、志望理由書の準備について詳しく紹介しています。医学部志望の生徒さんはもちろん、推薦入試を考えている方、評定や定期テストを大切にしたい方、共通テスト後の出願判断について知っておきたい保護者の方にも参考になる内容です。
ぜひ、リードジャーナルの記事をご覧ください。
























































