高等部ブログ
共通テストお疲れ様でした。
2026/01/18
リード予備校加納校こんばんは。
リード予備校 加納校舎の菊地です。
―――――――――― ■ 今年の共通テスト ――――――――――
今年の共通テストには、岐阜県内でおよそ7,500人が受験したそうです。

これまで共通テストでは、試験中や試験直後に問題がSNSで共有される場面が見られましたが、
今年はそうした行為が禁止になりました。主に著作権上の問題を意識した対応とのことで、
これまで黙認されていたわけではなかった、というのが正式な見解のようです。
その影響もあってか、例年と比べてSNS上でのリアルタイムな情報は少ないように感じました。
(それでもSNSに挙げている人はいましたが…)
3年生の皆さん、お疲れ様でした。
でもここからです。自己採点をし、本番に向けた計画を立てていきましょう!
―――――――――― ■ 共通テストトライアル ――――――――――
リード予備校では「共通テストトライアル」というイベントを実施し、高2生にも本番と
ほぼ同時期に、共通テスト形式の問題を受験してもらっています。

1年後の本番を見据えて、
・今の自分の実力はどの位置にあるのか
・志望大学に必要な学力との差はどれくらいか
を実感できる、非常に貴重な機会です。
結果に一喜一憂することが目的ではありません。この体験を通して、「いつまでに」「何を」
「どのレベルまで」仕上げる必要があるのかを明確にし、これからの学習計画を立てる
きっかけにしてほしいと思います。
―――――――――― ■ ある卒業生の体験談 ――――――――――
ずいぶん前のことになりますが、私が予備校で教え始めた頃、医学部を目指していた
N君という生徒がいました。
数学は申し分なくできる生徒でしたが、全科目の合計では医学部合格ラインにはやや届かない、
というのが当時の正直な評価でした。
センター試験(当時)の結果も実力相応で、決して悪くはありません。しかし、国公立医学部
となると、やはり厳しい点数でした。さらに学費の関係から私立医学部は選択できず、それでも
N君は「どうしても国公立医学部に行きたい」という強い思いを持っていました。
そこで、各予備校の志望校合格判定(センターリサーチ)を検討した結果、最も可能性があると
判断されたのが、旭川医科大学でした。
N君は一縷の望みをかけて、旭川医科大学を受験しました。
結果は――見事、合格。
現在、彼は医師として活躍しています。SNSのアイコン写真には、お子さんと一緒に写る姿もあり、
とても幸せそうです。その写真を見るたびに、当時のことを思いだします。
今、思うように結果が出ず不安を感じている人もいるかもしれません。
しかし、最後まで自分の可能性を信じて努力を続けた先には、きっと自分だけの未来が待っています。























































