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リード通信Vol. 10バックナンバー(2022年8月号)

2023/05/17

こんにちは。忠節校舎で英語を担当している高橋です。

ここしばらくリード通信のバックナンバーをアップしていなかったので、1つ載せておきます。

 

今後も不定期に(気が向いたら(笑))、アップしていこうと思います。

 

 

 

1点だけ補足を入れておきます。

 

 

「今月のお話」のところで、「学校の先生にでも私にでもいいので、ちゃんと自分の答案をチェックしてもらうことをお勧めします。」と書きましたが、これはあくまで忠節校舎の生徒向けに書いているものなのでそのような書き方をしています。忠節校舎以外の生徒の皆さんは各校舎の英語の先生にチェックしてもらえば大丈夫です!

 

 

—————————————-

忠節校限定! リード通信Vol. 10 (2022年8月号)

(なるべく)毎月1日送信。ただしいつまで続くかは??

 

1、今月の予定(省略)

 

2、今月のお話

今月は高橋がず~っと前から密かに思っていたことを書きます。もしかすると爆弾発言かもしれません(?)。

 

 

高校生になると、全国規模の模試を受けることになります。進研模試はもちろん、全統模試、駿台模試、東進模試、それ以外にもまだまだあります。それらは大きく2つに分けると、共通テストを模した全問マークシート形式のものと、記述式のものに分けることができます。

 

 

さて、今回のお話は、記述式模試の、英作文の採点についてです。

 

 

全国規模の模試は何千人、へたすると何万人も受験することになります。進研模試は1回あたり1学年で大体50万人近く受験します。それだけの多くの答案を短期間で採点しないといけないわけですが、この膨大な数の答案を一体誰が採点しているかご存知でしょうか。

 

 

そう、もちろん非常勤のバイトです。大学生が多いようです。

 

 

彼らは1答案につきいくら、という出来高制で支払われているので、短時間に多く採点すればするほど彼らの時給は上がります。そのような状況で、自分の知り合いでもない生徒のために「1枚1枚丁寧に添削しよう」と考えるまじめなバイトはそんなに多くいないのではないかと思います。

 

 

さらに、私が過去に就職活動をしていたとき、答案採点者の採用基準に「TOEIC750点以上」というのがあったのを見たことがあります。はっきり言って、TOEIC750点とか800点台というのは英語が「できない」ことを証明しているようなものです。そもそも英作文の添削をまともにできるだけの英語力を持っている非常勤バイトなんて、そういないです。

 

 

このような状況で、皆さんの模試の答案が「まとも」に添削・採点されている、と信じるのはいくらなんでもナイーブすぎるのではないかと思います。もちろん、「まとも」に採点された答案もあるでしょうが、むしろそうでない答案の方が確率的には多いのではないか、というのが私の予想です。

 

 

基本的には「名大模試」とか「東大模試」のように大学名が冠せられた模試は、より大規模な模試よりも採点がまともである印象はあります。が、これも例外あるのでなんとも言えないですね、、、。

 

 

では、生徒の皆さんはどうすれば良いのか、ということですが、学校の先生にでも私にでもいいので、ちゃんと自分の答案をチェックしてもらうことをお勧めします。そうすれば、模試の採点では見逃されてしまっていた間違いを指摘してもらえるかもしれません。

 

 

※※※※※

 

3、田辺の一冊 田辺の独断と偏見で本を紹介します。

永井龍男『青梅雨』

永井龍男は短編の名手と言われた小説家。

『青梅雨』は代表作の一つです。

 

冒頭に、事業に失敗し借金の返済に追われて一家心中した、という新聞記事があり、
その後、この四人家族の死ぬ前の様子が描かれるのですが、
とても死ぬ前とはおもえないほど、四人は落ち着いています。

 

それぞれ家に帰ってきて、
仏壇の掃除をした、宝石を売ってお金にかえてきた、ショーの見納めにいった、などその日のことを話したり、
順番に風呂に入ったり、お酒を飲んだりという描写が淡々と続きます。

 

「お前さんたちにこそ、恥かしい気はするが、世間の人たちには、私はこれでちっとも恥を感じない。出来るだけみなさんに迷惑をかけまいとして、八方手を尽くしました。」

 

本心では、世の中に対する恨みやいろいろな感情があっただろうけれども、
なんとか、人生の最期を穏やかに過ごそうとしています。

 

ストーリーとしては面白いものではありませんが、読んでいると何かハッとさせるものがあります。
もちろん心中など経験したことはありませんし、身近に聞いたこともありませが、それでもなにか、一つの人生のあり方として真に迫るものが感じられます。

 

短編小説には、普段は無意識的に行っていることや感じていることを、さらけ出すという面があると思います。作家の鋭い眼と、それを描写する技術がそれを可能にします。
永井龍男は、ほかにも優れた短編がいくつもありますので、ぜひ読んでみてください。

 

 

※※※※※

 

4、おまけ(高橋の世界各国つれづれ訪問記)

高橋が過去に訪れた国を紹介するコーナーです。読んでも特に何の役にも立たないので読みたい人だけどうぞ(笑)。第10回はベリーズです!

 

 

首都:ベルモパン

最大都市:ベリーズシティ(人口6万人)

面積:22,970平方キロ(四国より少し大きい)

人口:約40万人

一言メモ:ラテンアメリカでは珍しい元イギリス植民地。独立は1981年と比較的最近のこと。現在もカナダやオーストラリアと同様イギリス連邦に所属しているため、国家元首はエリザベス2世。公用語は英語。

 

 

ベリーズはメキシコのユカタン半島の南、グアテマラの西に位置し、東はカリブ海に面している国です。

 

 

ベリーズでは様々な野生動物に出会いました。

 

 

町を一歩出るとそこはもうジャングル。アルマジロ、アライグマの一種であるハナグマ、クジャク、様々な種類のサルや鳥などを見かけました。キャンプ場の朝は鳥の鳴き声がものすごい。それに加えて時折ホエザルの大咆哮も響き渡ります。

 

 

会えるのは陸の動物だけではありません。中心都市ベリーズシティからモーターボートに乗ってカリブ海を40分行くとキーカーカーというサンゴ礁の島に着きます。海水はプールのような色をしていて、マンタ、イルカ、ウミガメ、タツノオトシゴ、その他名前は分かりませんが大小様々な熱帯魚達と一緒に泳ぐことができます。

 

 

しかしベリーズで私が一番印象に残っているのは、もっとずっと小さい生き物です。

 

 

グアテマラとの国境まで残り40~50kmくらいのところをサイクリングしていたときのことでした。

 

 

前から何かの虫が飛んできて、私のTシャツの襟首から中に入ってしまったのです。

 

 

Tシャツの中をブンブン音を立てて飛び回る虫。私も慌ててTシャツの中の虫を出そうとしたのですが、うまくいかない。こちらもパニックでしたが、きっとそれは「やつ」も一緒だったのでしょう。胸をチクッと刺された、、、と思った瞬間激痛が走りました。

 

 

何とかTシャツを振り払ったら、案の定大きなハチが飛んでいきました、、、。

 

 

(経験ある方はご存じでしょうが)ハチに刺されると猛烈に痛いです。

 

 

自転車に乗っているときはハチに気をつけましょう、という話でした(笑)。

 

 

 

 

さらに

詳しく知りたい方はコチラから!

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