高等部ブログ
【2026年版】国公立大学前期試験まであと1週間|合格を引き寄せる思考法と最後の過ごし方
2026/02/18
こんにちは。リード予備校関校の網本です。
いよいよ国公立大学前期試験まで残り1週間となりました。
この時期は、人によっては心が折れそうになるような難問に挑戦していたり、小論文や面接といった慣れない試験形式に向き合っていたりと、まさに「最後の闘い」の真っ最中だと思います。
そんな受験生の皆さんに、私の好きな偉人の言葉を紹介します。
A man is but the product of his thoughts; what he thinks, he becomes.
— Mahatma Gandhi
人間はその人の思考の産物にすぎない。人は思っている通りになる。
英語の授業では、倒置構文や「but」の特殊用法として紹介されることもある短文です。英語講師としては解説したくなるところですが(笑)、今回はそこではありません。
国公立大学前期試験直前に最も大切なこと
ここまで努力を積み重ねてきた皆さんに、最後に意識してほしいことがあります。
それは、
「成功をイメージすること」
です。
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自分は合格できる
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ここまでやってきたのだから大丈夫
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試験会場で落ち着いて問題を解いている自分
このように、ポジティブな未来を具体的に思い描くことが、最後の1週間で大きな力になります。
合格を引き寄せる思考法とは?
受験勉強は、知識量や解答力だけの勝負ではありません。
最後に差を生むのは「心の状態」です。
① 自分の努力を認める
ここまで積み重ねてきた勉強時間、解いた問題数、乗り越えた模試の結果。
それらはすべて、あなたの力になっています。
② 不安を否定しない
不安になるのは、本気で挑戦している証拠。
不安を「ダメな感情」と思わず、「本気の証」と受け止めましょう。
③ 合格後の自分を想像する
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合格発表を見る瞬間
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大学生活をスタートさせる日
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新しい友達と出会う自分
想像すると、少しワクワクしてきませんか?
その感覚こそが、あなたの背中を押してくれます。
国公立大学前期試験直前の過ごし方【チェックリスト】
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新しい参考書には手を出さない
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間違えた問題の最終確認をする
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生活リズムを整える
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前日は早めに寝る
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「自分はできる」と言葉に出してみる
最後の1週間は「不安を増やす時間」ではなく、「自信を固める時間」です。
まとめ|思考が未来をつくる
「人は思っている通りになる」
この言葉の通り、あなたが描く未来が、そのまま現実になります。
自分に自信を持ちましょう。
そして、入試を乗り越えた先にある自分の姿を想像してください。
Best of luck!























































