高等部ブログ
生徒の学習時間を伸ばすには/3月学習時間 200時間
2026/04/04
こんにちは、リード予備校の佳山です。
リード予備校の一部の校舎では、生徒に学習記録を毎日とってもらっていまして、そのデータから講師が生徒の学習時間ヒートマップを作成して、月例面談などで学習管理の一環としてフィードバックしています。
200時間程勉強した生徒さんの学習時間ヒートマップ

勉強できていない時間帯はほぼ部活のようです。 この生徒さんは、大垣北高校ではなく大垣東高校でもなく、ある高校の生徒さんでして、その高校でトップです。 非常に優秀な生徒さんで(今橋先生が「優秀」というくらい)、志望大学もTOPレベルの大学を目指しています。
この生徒さんに「この3月よく勉強できたね」というと、
生徒:「おそらく夏にインターハイに出場するので、その分を3月に勉強しています。」
この生徒さんは、部活も精力的にやっておりまして、インターハイに出場できる基準にいるそうです。すごい✨
次は大垣東高2の生徒さんのヒートマップ

忠実に分散学習を実施してくれています。朝・昼・夕方・夜、きれないヒートマップです。この生徒さんで160時間です。
この生徒さんは、高2の10月から着実に学習時間を伸ばしてきて、3月は過去最高時間で、面談の時には満面の笑みで「この3月頑張れました」と言っていました。 岐阜薬科大学志望の生徒さんで、推薦A入試から挑戦するので、この調子だと推薦準備も早めからできそうです✨
次の生徒のヒートマップは、11000分超え、180時間。 この生徒さんも過去一番の学習が出来たようで、かなり自信がついたようです。バテている感じもないので、次の模試の結果が楽しみな生徒さんです✨

最後は、この校舎で一番成長した生徒さんのヒートマップ
この生徒さんは、高2の10月に保護者様と面談して、頑張れなかったら一旦塾を辞めましょうという話をしておりました。10月から12月までは、最低限のことしかやっておりませんでしたが、毎月はっぱをかけて話をしていきましたら、この3月は初の100時間ごえで120時間となりました✨ 1日に1時間もやっていなかった状態から比較するとかなり成長できました。 4月の目標は、学校が始まっても110時間です。

学習時間を上げるコツは
①毎日の正確な記録
②生徒自信の学習時間をモニタリング
③定期的な指導者からのフィードバック
この3つが揃うと生徒の学習時間は増えると実感しています✨























































