高等部ブログ
春日井校:高3生徒説明会を実施しました!&「遺伝子のスイッチ」
こんにちは。
春日井校の松下です。
高3生対象の生徒説明会を実施しました!

テーマは「出願戦略」と「過去問演習」、

そして「夏期期間の勉強」です。

要するに
とことん勉強!
ということです
あいにく今年はW杯イヤー(受験の天敵)で…
私も浪人の年がブラジルW杯の年で、
予備校の授業を休んでコートジボワール戦のパブリックビューイングに行っていたので、あまり生徒にとやかく言える身でもなく(笑)
試合を見るなとは言いませんので、単語帳片手に応援しましょう。
ワールドカップ関連で言えば…
私は神奈川県逗子市にある高校に通っていて、
逗子には元日本代表監督の岡田武史さんのお住まいがありまして、
その縁なのか、南アフリカW杯後に一度うちの高校で講演会をされたことがあったのですが、
その際に「遺伝子のスイッチ」というお話をされていました。
すご~くざっくり言えば、
《人間は追い込まれて、覚悟を決めた瞬間に目覚める》
みたいな内容でした。
岡田監督としてはそれが最初に代表監督を任されたときだったようで、
転じて私の場合は大学受験のときだと思います。
今の時代は良かれ悪かれ濃淡のない時代ですから、
《追い込まれて、覚悟を決める》ことを強いられる機会はそれほど生じません。
そういう時代において、受験生に否応なしに現実を突きつけてくる大学受験は、
「遺伝子のスイッチ」を入れることができる、希少な機会です。
受験生の皆さんには、
悩むこと、苦しむこと、考えること、努力すること
それ自体が価値あることであると信じて、
この夏、そして大学受験を乗り越えてほしいと思います!
一緒に頑張っていきましょう★























































