高等部ブログ
春日井高校生へ|定期テスト・大学受験対策ならリード予備校春日井校舎の少人数クラス
2026/04/28
こんにちは、リード予備校の佳山です。
春日井校舎では、4月から約10名の生徒さんが入塾してくれまして、春日井高校の生徒さんを中心に授業を進めています。
正直なところ、開校前は講習後にもう少し多くの生徒さんが来てくれるかなとも思っていました。ただ、春日井市ではリード予備校の認知度はまだまだこれからです。その中で、春日井高校の生徒さんが通ってくれていることは、本当にありがたいことだと思っています✨
現在、春日井校舎では春日井高校の生徒さんを対象にしたクラスを設けています。数学は佳山、英語は松下が担当しています。
高1・高2・高3それぞれの学年で授業を行っていますが、今はかなり少人数です。本来であれば20人、30人規模で行うような集団授業でも、今は1対1や1対2に近い形で授業をすることもあります。

これはこれで、かなり新鮮です。
もちろん、生徒が増えてくれるのは嬉しいことですが、今の少人数の状態だからこそ見えるものもたくさんあります。数学の授業をしていると、
「この子は計算の途中で符号を落としやすいな」
「この説明だと理解できているけど、この部分はまだ自分で再現できなさそうだな」
「問題文を見た瞬間に、どの方針でいくか迷っているな」
というのが、かなり見えます。
人数が多い授業では、全体に向けて説明することが中心になります。もちろん集団授業には集団授業の良さがあります。周りの生徒から刺激を受けたり、良い意味で競争心が出たりします。
ただ、少人数で見ていると、生徒一人ひとりの癖や考え方が本当によく分かります。これは、春日井校舎の今の大きな強みだと思っています。

春日井高校の高1生は、まず最初の中間テストです
春日井高校の高1生は、1学期中間テストの範囲が出ています。数学は、絶対値を含む方程式・不等式あたりまでが試験範囲になるようです。進度としては、ものすごく速いというわけではありません。
ただ、問題はテストまでの時間です。ゴールデンウィークが終わると、すぐに中間テストが近づいてきます。
ゴールデンウィーク後から、「そろそろテスト勉強を始めようかな」となると、数学だけでかなり時間を取られます。さらに英語、国語、理科、社会もあります。
高1生にとって最初の定期テストは、かなり大事です。
ここで点数が取れると、「高校の勉強も、ちゃんとやればいける」という感覚がつきます。逆に、最初のテストで思ったより点数が取れないと、「数学、苦手かもしれない」「高校の勉強ってきついな」という気持ちになってしまうこともあります。
なので、リード予備校春日井校舎では、高1生にはゴールデンウィーク中に学校問題集の「クリアー」をしっかり進めるように伝えています。テスト直前に初めて解くのではなく、ゴールデンウィーク中に一度解いておく。そして、テスト前に間違えた問題を解き直す。この流れが作れると、かなり良いです。
高2生は、数学Ⅱ・数学Bが大事な時期です
春日井高校の高2数学も見ていますが、数学Ⅱは図形と方程式、数学Bは数列を進めているようです。進度としては、爆速というほどではありませんが、まぁまぁ進んでいます。
ちなみに、愛知県内の上位進学校(明和高校)では、すでに数学Ⅱが終わって数学Ⅲの極限に入っている学校もあります。こういう学校と大学受験では同じ土俵で戦うことになります。
だからこそ、高2の段階で数学Ⅱ・数学Bをどれだけ固められるかは本当に大事です。特に理系の生徒にとって、数学Ⅱの内容はこの先の数学Ⅲにつながります。
図形と方程式、三角関数、指数・対数、微分・積分。どれも大学受験では避けて通れません。高2のうちに、「何となく分かる」で終わらせてしまうと、高3になってからかなり大変です。
春日井高校の生徒さんは、数学ができる生徒も多いと思います。
だからこそ、こちらがしっかり伝えていけば、名古屋工業大学や名古屋市立大学、名古屋大学などを目指せる生徒も出てくると思っています。
特に今の高1生は、理系に進む生徒も多いと思うので、名古屋工業大学以上を本気で狙えるような数学力をつけていきたいですね。
春日井高校の合格実績を見ても、国公立大学を目指す学校です
春日井高校は、国公立大学への進学実績がある進学校です。
春日井高校の公式資料によると、2026年度入試では、京都大学2名、名古屋大学6名、名古屋工業大学18名、名古屋市立大学16名などの合格者が出ています。また、国公立大学合計は134名(現役生126名)となっています。他にも難関大学の実績もありますが、
1学年の人数を考えると、約40%の生徒さんが国公立大学に合格しています。
なので、「春日井高校に入ったから国公立大学に受かる」というわけではありません。
春日井高校の中で、学校の授業についていき、定期テストでしっかり点数を取り、高1・高2のうちから大学受験を意識して勉強している生徒が、結果として国公立大学に近づいていきます。
定期テスト対策と大学受験対策は、別物ではありません。
特に高1・高2のうちは、学校の授業内容をしっかり理解することが、そのまま大学受験の土台になります。クリアーも青チャートもやりこめば、旧帝大クラスを十分に狙うことができる問題集のレベルです。
5月4日は18時間耐久オンライン自習室です
リード予備校では、5月4日に「18時間耐久オンライン自習室」を実施します。
定期テスト前に必要なのは、授業を受けることだけではありません。自分で問題を解く時間をどれだけ確保できるか。ここがかなり大事です。特に高1生は、最初の中間テストに向けて、ゴールデンウィーク中の学習量が重要になります。
18時間ずっと集中し続けることが目的ではありません。
普段よりもまとまった時間を使って、学校問題集を進める。分からなかった問題を解き直す。テスト範囲を一通り確認する。こういう時間にしてほしいと思っています。
高1の最初の中間テストは、良いスタートを切るチャンスです。
ここでしっかり準備していきましょう。
少人数だからこそ、今はかなり見えます。
春日井校舎は、開校直後ということもあり、今はかなり少人数です。この環境は、今だけかもしれません。ただ、今後生徒さんが増えたとしても、春日井校舎はそもそも教室のキャパを大きくしていません。
大人数でどんどん詰め込むというよりは、春日井高校の生徒さんをしっかり見ていく校舎にしていきたいと考えています。
春日井高校のカリキュラム、定期テスト、進度、出題傾向。ここは、これからさらに精通していきます。
岐阜県では、これまで岐阜高校、岐阜北高校、大垣北高校、大垣東高校など、進学高校の生徒さんをたくさん指導してきました。春日井高校の生徒さんを本格的に指導するのは、春日井校舎としてはこれからです。だからこそ、今通ってくれている生徒さんをしっかり見て、成績を上げて、春日井高校の生徒さんにとってより良い指導を作っていきたいと思っています。
5月・6月は入会金無料、初月度授業料半額です
春日井校舎では、5月・6月は入会金無料、初月度授業料半額のキャンペーンを実施しています。
春日井高校の授業についていきたい生徒さん。
最初の中間テストで良い点数を取りたい高1生。
数学Ⅱ・数学Bをしっかり固めたい高2生。
大学受験に向けて数学・英語を強化したい高3生。
ぜひ一度、体験に来てください。
今は、経験豊富な佳山と松下が、かなり少人数で指導しています。開校直後くらいしか、こういう少人数の状態はなかなか作れないと思います。
春日井高校の生徒さんにとって、「ここならちゃんと見てもらえる」と思ってもらえる校舎にしていきます✨























































