高等部ブログ
ヒートマップを用いた学習時間の可視化
2026/02/15
リード予備校加納校こんにちは。加納校舎の菊地です。
加納校舎では、ヒートマップを用いた学習時間の可視化を始めました。
現在は、中だるみしやすい高校2年生のみを対象に実施しています。

この掲示の前で、2年生の生徒は「赤っ!」と反応します。
初めて見る3年生のI君は、
I君:「何これ?」
私:「学習時間が可視化されていて、勉強している時間帯が赤くなるんだよ。上位大学を目指すなら、2年生でも月100〜120時間は勉強してほしいかな。」
I君:「お〜。それってすごいの?」
やはり、初めて見る3年生にはピンときていない様子でした。
しかし、週5時間の差は年間で約300時間の差になります。
これは、英語長文100題、数学の問題集2周分に相当する学習時間です。
明らかに合否を分けるレベルの差になります。
今の2年生がこの学習時間の可視化に慣れ、3年生になる頃には、この差を肌感覚で理解し、刺激にしてくれると思うと今から楽しみです。
ちなみに、学習記録はStudyplusで行っています。
生徒に記録習慣をつけてもらうためでもありますが、正直なところ、私が記録させるのを忘れないようにするためでもあります。
ホワイトボードにはStudyplusのアイコンを貼り付けています。

現在は学年末考査期間中ですので、可視化うんぬんではなく、自習室は満室で、みんな本当によく勉強しています。
ただ、この頑張りがテスト期間だけのものにならないように。
そのための仕組みとして、今回ヒートマップによる学習時間の可視化を始めました。
以上、加納校舎の取り組みのご紹介でした。























































